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ピッピ千歳平日限定1DAYチケット&スタンプカードが誕生【混雑情報あり】

新感覚施設、千歳あそびのくに「ピッピ千歳」をご紹介!

「一年中あそべる。親子であそべる。みんなの室内あそび場」

千歳市幸町にある千歳タウンプラザ2階に2016年12月に誕生した施設です。

2019年5月に友人と子どもを連れて潜入取材してきました!

この記事を読んでほしい方

✓これからピッピ千歳へ行こうと考えている方
✓料金や営業時間が知りたい方
✓駐車場や混雑情報が知りたい方
✓ボーネルンドのおもちゃが好きという方
✓お子さんに新しい体験をさせてみたいと考えている方

今回は平日の午前中に行って、遊んでいる子どもが少なかったので写真もたくさん撮影できました。

この記事では、親子であそべる「ピッピ千歳」について、写真も交えてたっぷりご紹介していきます!

2019年秋に料金が350円⇒500円に利用料金が改定されています。その他誕生したばかりの平日限定の1DAYチケットやスタンプカードについてもご紹介します!

「ピッピ千歳」までの駐車場と施設利用方法

所在地

千歳こどものくに「ピッピ千歳」:北海道千歳市幸町4丁目30 タウンプラザ内2階

千歳駅から子どもと一緒に歩いても10分ほどで着きます。

駐車場はあるの?

A.施設内ではありませんが、あります。

グリーンベルト地下駐車場がすぐ横にあり、タウンプラザ施設利用で3時間まで無料になります。

千歳タウンプラザ各階に、駐車券を通す認証機があります。

2階「ピッピ千歳」入り口付近にもありますので、帰る前に必ず通して認証を受けて下さい。

ピッピ千歳には何があるの?

A.色々な月齢、年齢に合わせて遊べるおもちゃやアスレチックが豊富にあります。

なんと「ピッピ千歳」は、ボーネルンドがプロデュースしている施設なんです!

小さな玩具だけではなく、大きな遊具もボーネルンドのものでした。

ピッピちとせ千歳室内あそび混雑状況
ボーネルンドのオサカナシロフォン
いい音が響いていました!
ピッピちとせ千歳室内あそび混雑状況
右上にボーネルンドと書かれています

天候を気にせず遊べる室内施設は、嬉しいことですね。

しかも寒い時期も遊べる「1年中」が最高ですね!

施設利用手続きをしよう!

施設中央のエスカレーターで2階へ上ると、「ピッピ千歳」はすぐ右手にあります。

ピッピちとせ千歳室内あそび混雑状況
初めての方のみ同意書にサインをして投函します。

まず、保護者の承諾のサインを記入し、近くのポストに投函します。

ピッピちとせ千歳室内あそび混雑状況

つぎに、入場前に入場券を購入します。

対象年齢は6ヶ月から小学6年生までです。

なお、保護者1名につき、お子様は3名までとなっていますのでご注意ください。

大人も子どもは6ヶ月以上から年齢関係なく一人350円で120分で遊び放題です。【改定前】

ピッピちとせ千歳室内あそび混雑状況
改定前のものです

【追記】料金改定がありました!

以前までは、上のように1クール350円だったのですが、子ども保護者ともに1クール500円になりました。

【NEW!】平日限定の1DAYチケットができました!

大人1人600円
子ども1人800円

※販売枚数には限りがあります。

1DAYチケットは、清掃時間には一度退場しなければいけませんが、時間を気にせず長く遊べるチケットです。2019年11月1日からスタートした新システムです!

平日限定のスタンプカードも誕生!

来場した人数分のスタンプを貯める「ピッピちとせスタンプカード」が誕生しました。

スタンプが10個貯まると、1回1名分が無料になるというものです。

リピーターに嬉しい特典ですね!

ぴっぴ千歳は、1日3クール制です。

  • 第1クール   10:15〜12:15
  • 第2クール   12:45〜14:45
  • 第3クール   15:15〜17:15

ここで120分遊び放題とご説明しましたが、注意しなければいけないのは、

終了時刻が決められているということです。

例えば11時に入場しても12時15分までとなります。

スタートの時刻よりも遅く入場した場合、終わりが決まっている関係で120分よりも短くなりますので、ご承知おきください。

エントランスで入場券を受付の人に渡すと、初めての方は施設利用についての説明を受けます。

入場証を受け取り、手の消毒をしてから入場します。

ピッピちとせ千歳室内あそび混雑状況
施設使用者に渡されます
青いのはロッカーのカギのタグです

大人も子どもも靴を脱ぎ靴箱に入れ、子どもは転倒防止のため靴下を脱いで裸足で遊ぶ約束になっています。

さらに、無料のロッカーがあるので、そちらに荷物を入れることができます。

さあ、いよいよ遊びのスタートです!

「ピッピ千歳」は6つのゾーンがあります!

ピッピちとせ千歳室内あそび混雑状況

①ボールプールゾーン

ピッピちとせ千歳室内あそび混雑状況
入って直ぐ目に入るボールプール かなり広いです!

ボールプールの中に、ブランコと滑り台もあります。

溺れる心配のないプール、子どもも大人も安心して楽しめますね!

②アクティブプレイゾーン

走る 跳ぶ 滑る 回る

体全身を動かして遊べる仕掛けがたくさんありました。

ピッピちとせ千歳室内あそび混雑状況

コースにはスタートラインがあり、子どもたちが目的をもってからだを動かすよう工夫されていました。

「成長に必要な基本動作を引き出す」を仕掛けていることがわかりました。

③ランニング サーキット

子どもたちが何度もここに上って、跳ねたり走ったりしていました。

ピッピちとせ千歳室内あそび混雑状況

子どもは転んでも痛くないフワフワの上を走るのは楽しいですね。

“ここなら思いっきり走って転んじゃっても大丈夫”という大人の安心感があるのもポイントです。

危ないからさせないという親も多いと思います。

ここでは多少の冒険が許されるのかもしれませんね。

④サーキットゾーン

三輪車で走るコースがあります。

このゾーンだけ履いてきた靴を履いて遊ぶ約束になっています。

三輪車の形や大きさなど変化に富んでおり、乗り物を操作する楽しさを味わうことができます。

道具を操作させるのは、難しいことです。

そんなとき、一緒に動かしているお手本が近くにいるのはとても効果的です。

他の子の様子を見て刺激を受け、自分もできるようになりたいという気持ちも自然に湧き上がる環境でもあるのではないでしょうか。

⑤ロールプレイゾーン

ピッピちとせ千歳室内あそび混雑状況
ピッピちとせ千歳室内あそび混雑状況

ブロックやおままごとセットなどが大変充実しており、家にはない玩具を使って思う存分遊ぶことができます。

たくさんの子がいても取り合いにならずに同時に楽しめるほど、本当にたくさんあって驚きました。

たくさんの種類がある中から、興味のある玩具を選び出す姿も、見ることができます。

どんな玩具が好みなのか、調査する意味でも利用する価値があると思います。

⑥ベビーゾーン

ピッピちとせ千歳室内あそび混雑状況

施設全体が柔らかいクッション性のフロアになっていますが、このベビーゾーンはさらに柔らかい床になっています。

玉を転がしてその動きを目で追ったり、叩いて音をならしたりする、1歳未満の小さいお子さんも楽しめる玩具がありました。

遊具の大きさもコンパクトで、危険性を配慮したコーナーになっています。

◎休憩スペース

ピッピちとせ千歳室内あそび混雑状況

観葉植物が植えられている休憩スペースのみ、水分補給ができます。

利用から半分の60分の時点で、水分補給を促すアナウンスがありました。

休憩スペース隣りには自動販売機もあります。

もちろん持参の水筒で水を飲むことができます。

「ピッピ千歳」は、食べることは禁止されています。

ピッピ千歳の人気の秘密を発見!

「ピッピ千歳」は、120分1クールで全員が退場し、次のクールが始まる前にスタッフが施設を清掃しています。

ピッピちとせ千歳室内あそび混雑状況

遊具回収ボックスを見つけました。

「お口に入れた遊具はこちらへ」と書かれています。

入場の際の消毒液もそうですが、このような点が徹底されています。

2016年にオープンして2年を超えた今も、施設内はとても綺麗で清潔な感じがする理由がわかりました。

ピッピ千歳は「凄い!素晴らしい!」と感じた点はこれ!

  • 気温や天気を気にしなくていい室内あそびができる
  • わくわくがとまらない遊具と玩具がたくさんある
  • 清潔に保つシステム完備
  • 安全確保が徹底されている
  • 至るところに椅子があり 大人への配慮を忘れない
  • 時間設定120分は 切り上げるタイミングを作る
  • 気軽にリピートできる一人350円
  • 駐車場も3時間無料

遊具と玩具の品揃えが素晴らしいのは写真からも伝わったでしょうか。

また、遊びだけではなく、利用のシステムそのものの工夫もたくさんありました。

終了時刻が決まっているため、15分前にはアナウンスが入ります。

楽しい遊びは切り上げ方が難しいものです。

こんなに楽しかったら「まだ遊びたい」とダダをこねる子も多いはずです。みんなが遊んでいると、まだ自分も出たくないと主張するでしょう。

でもピッピ千歳は、終了時刻が決まっていて、全員がでなければいけません。

しかも突然出されるのではなく、予告もしてくれる。

子どもや親の心理がよくわかってらっしゃるな〜と思わず感心してしまいました。

そしてこの施設の活用方法を私なりに考えてみました。

様々な遊具があるので、子どもの興味がどこへ向いているのかがわかる

玩具遊び、遊具遊び、身体を動かす遊び、道具を操作させる遊び、創作遊びなど様々な遊びを楽しめる子もいるかもしれませんが、この遊びに熱中していたということを知ることができます。

他の子どもとの関わり方が見える

同じような年齢の子、少し大きい子など異年齢の子とどのように関わるのか、遊びの参観日のような感覚が味わえます。

家では見せない子どもの姿を見ることができるかもしれません。

環境を変えて子どもの成長を促す機会にする

順番を守る、おもちゃを借りる、貸してあげる、片付けるなど、自分のものではないものを利用するときのマナーを教える場にもなります。

つまり、親が子どもに身に付けてほしいことを教育できる場にもなります。

ピッピ千歳では、親が子どもを放任してスマホに集中するようなことは認めていません。

入場前に記入する保護者の同意証にサインします

この施設は、保護者の方とお子様が一緒に遊んでいただく施設です。保育を行う場ではありません。

お子様が遊んでいるときは、注意して見守ってあげてください。

また、ほかのお子様にも気を配りながら遊んでください。

お子様を残されてのご退場は、お断りします。

当施設の従業員は、あそび方の提案を通して親子のあそびをサポートする業務を行います。

お子様の安全管理は保護者の方の責任内となりますので、お子様のそばを離れませんようにお願い致します。

施設利用中、携帯電話の使用はご遠慮ください。

(写真撮影、緊急時の通話はご利用いただけます)

ピッピ千歳「ご利用に際しての注意事項について」より

と明記されています。

「遊び方の提案の場」「親子あそびの推奨」を目指していることが、上記の文面からも伝わってきました。

子どもの行く先々について行く保護者の様子は、やや過保護感がありますが、“近くで見ている” “凄いね”と声を掛けてあげるサポートを期待しているのだと思いました。

「ピッピ千歳」の混雑情報と回避方法は?

土日祝日は混雑 必須!

10時から入場券の購入ができますが、土日祝日は混雑しています。

定員が200名となっていて、いっぱいになってしまうと希望のクールで利用できない場合もあります。

狙い目は平日の午前!

平日は余裕がありましたので、日を選べる方は絶対平日をおすすめします!

私が利用した平日火曜日の午前中第1クールには約10組の親子が来ていて、どの遊具も独り占め!というほどでした。

対象年齢が小学6年生までとなっていて、混雑時は大きい子もいるかもしれません。

午前中は小さなお子さんが多いため、一人遊びがゆっくり楽しめます。

逆に、たくさんの子どもたちとワイワイ遊びたい、友達と一緒に遊びたいという人はその場で出会った友達もいいですが、予め友達を誘っていくとより楽しめるかもしれませんね。

施設外にも嬉しい設備がいっぱい!

千歳タウンプラザの2階の様子をご紹介します。

ピッピちとせ千歳室内あそび混雑状況
おむつ交換台は広々
荷物も置けて使い勝手が抜群
ピッピちとせ千歳室内あそび混雑状況
授乳室は完全個室
2つありました
ピッピちとせ千歳室内あそび混雑状況

写真にはないのですが、子どもトイレが2つあり、低くて自分でも手洗いできる洗面台があるなど、素晴らしい設備が整っていました!

そして下の写真は「おさがりウォール」です。

譲り合いのアイディアが素敵なのと、このディスプレイが本当に可愛いですね!

ピッピちとせ千歳室内あそび混雑状況

まとめ

よりよい教育をしてあげようと願う親御さんへ

小さな子どもを預かったおじいちゃんおばあちゃんにも嬉しい

なにより子どもが身体を動かし遊びに熱中してくれる姿は微笑ましい

公園で「遊ばせる」感覚よりも、一歩踏み込み、目的を持って来場すると面白い千歳こどものくに「ピッピ千歳」

あなたの町にもこのような施設ができたらいいですね!

より遊びやすいタイミングで来場してくださいね!

日曜日の雨の日は開始10分で200名の定員に達したということもあったようです。

定員に達していなければ、事前に1〜3の希望のクールの入場券を購入することもできます。

可能であれば早めに行って入場券を購入しておくと安心です。

待ち時間に1階の図書館で絵本を読んで楽しむのもいいですね。

混雑状況のお問い合わせも電話で対応してくれるようです。

ピッピ千歳
TEL:0123−21−8605

※予約はできません。

気になる方はぜひ利用してみてください♪


ABOUT ME
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北海道在住。幼い頃からアウトドア好き。登山歴は15年。キャンプ道具とカメラ機材を車に積み込み、絶景を求めて北海道各地のキャンプ場に通う。 夏はもちろん、氷点下18℃まで下がる雪中キャンプも楽しんでいる。これまで訪れた北海道のキャンプ場は、北は利尻島から、南は北斗市と、50ヶ所以上。 前職は小学校教員。日本キャンプ協会公認キャンプインストラクターを取得し、現在は、キャンプの魅力や楽しさを広めるフリーフォトライターとして活動している。
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