キャンプ場

二風谷ファミリーランドキャンプ場は要予約!温泉&遊びありのおすすめキャンプ場!

5月末に行った平取町にある二風谷(にぶだに)ファミリーランドキャンプ場は、フリーサイトにグループで利用したのですが、広々とサイトが利用でき、とても快適なキャンプでした!

二風谷ファミリーランドキャンプ場のフリーサイトは、なんと500円

安さにも驚きましたが、トイレも炊事棟も凄く綺麗で、また利用したいと思うキャンプ場でしたよ。

この記事では、これから二風谷ファミリーランドキャンプ場を利用しようとお考えの方へ、サイト予約の参考に、そして二風谷の魅力についてもお伝えしていきます!

二風谷ファミリーランドキャンプ場の魅力

  • ロケーションがよい
  • オートキャンプができる
  • キャンピングカーサイトがある
  • フリーサイトは500円で安い
  • 遊具がある
  • 池で遊べる
  • 「びらとり温泉ゆから」が近い
  • テニスコートがある
  • パークゴルフ場がある
  • ゲートボール場がある
  • バッテリーカーが楽しめる
  • 平取の美味しい食材が楽しめる

ペットは不可です。

二風谷ファミリーランドキャンプ場 アクセス

二風谷ファミリーランドキャンプ場
こちらが受付 管理棟

所在地&アクセス

北海道沙流郡平取町二風谷92番地38

車でのアクセス

  • 道東道占冠I.Cより約54km
  • 日高自動車道 日高富川I.Cより約18km
  • JR富川駅から約20Km(国道237号)
  • 新千歳空港から約80km(国道36号→235号→237号)
  • フェリー苫小牧港より約60km(235号→237号)
  • 道の駅樹海ロード日高より約40km(237号)

所要時間

  • 札幌から約1時間40分
  • 新千歳空港から約1時間20分
  • 苫小牧から約1時間

※所要時間は、高速道路を使用した場合のおよその時間です。

お問い合わせ先

01457-2-3807 (受付9:00〜17:00)

駐車場

  • バンガロー各1台(9台)
  • キャンピングカーサイト各1台(3台)
  • オートサイト各1台(74台)
  • ファミリーランド専用駐車場(21台分)

各サイトには1台分の駐車場が用意されています。

オートサイトやバンガロー宿泊の方で2台以上駐車が必要な場合は、1台のみサイトに駐車し、それ以外の車は専用駐車場に停めてください。

フリーサイトに宿泊の方は、荷物の積み下ろしの際はサイト近くまで入ることができます。

キャンプ場 基本情報

二風谷ファミリーランドキャンプ場
丘から見える夕陽が綺麗でした!
二風谷ファミリーランドオートキャンプ場
星空も最高でした!

基本情報

営業期間

4月最終週の土曜日から10月下旬

定休日

月曜日※繁忙期を除く
月曜日が祝祭日の場合はその翌日が休みになります。

チェックイン

 13:00〜17:00

チェックアウト

 8:30〜11:00

施設・設備

  • オートサイト
  • フリーサイト
  • 10人用バンガロー
  • 5人用バンガロー
  • 炊事場
  • トイレ
  • ゴミ置き場
  • 駐車場
  • 遊具

二風谷ファミリーランドは、キャンプ場の他に温泉、テニスコート、パークゴルフ場、ゲートボール場もあり、様々なアクティビティを楽しむことができます。

トイレ

  •  男女別、身障者用トイレ有り。
  •  綺麗です。

ゴミ

  •  受付の際に指定ゴミ袋をもらいます。
  •  ゴミ置き場がありますので、捨てて帰ることができます。

周辺のお店

  • コンビニエンスストアまで車で10分。
  • 平取町内のスーパーマケットは、車で約20分。

※二風谷ファミリーランド内の温泉「ゆから」に、売店があります!

注意事項

  • 夜間[22時から朝6時まで]は入退場禁止※緊急時を除く
  • ペットの入場禁止
  • 花火、カラオケ、発電機の使用禁止
  • 直火の焚火は禁止
二風谷ファミリーランドキャンプ場
焚き火台使用なら焚火OKです

キャンプ場サイトと利用料金

サイトの種類と料金表

区分電源定員料金(円)
バンガローABC10人まで
11人以上
6,000
7,000
バンガローD~I5人※3,000
A区画キャンピングカー5人※4,000
B区画オート5人※3,00011
C・D区画オート5人※2,00026
E区画オート5人※2,00034
フリーサイト5人まで
10人まで
500
1,000
14

※定員は5名までです。5名を超える場合は、料金が500円追加になります。子どもの追加の場合などで5名を超える場合は、受付でご相談ください。

>>二風谷キャンプ場地図

>>二風谷キャンプ場料金表

クレジットカードでの支払いはできません。

バンガロー

バンガローABC 広さ約16畳、電源有り


キャンプ場の中でも一番小高いところにあり、景色が楽しめる

バンガローDEFGHI 広さ約6畳、電源なし

二風谷ファミリーランドキャンプ場
10人以上泊まれるバンガローABC
二風谷ファミリーランドキャンプ場
こちらはD~Iタイプのバンガロー

E区画のオートサイトの近くの少し小高いところにある

どちらも寝具などはなく、シンプルな小屋です。

レンタル用品は扱っていないので、調理器具や寝具などキャンプに必要な道具は、必ず用意してください。

オートサイト

A区画が一番高い場所にあるキャンピングカーサイト、その下にBCD区画があり、それぞれ高さが異なる段で分かれています。

オートサイトのE区画とD区画はサイト料金は同じですが、D区画は丘の上、E区画は平らな場所にあります。

E区画は、広々とした1面を34サイトに区分けしています。

E区画は、隣や向かい側のテントとの距離が近く遮るものがないので、人の行き来などが視界に入ります。

人の通りがあまり気にならない場所を選びたいなら、ABCD区画をおすすめ!

フリーサイト

二風谷ファミリーランドキャンプ場
通路の右側がフリーサイトです

オートサイトにこだわらないなら、フリーサイトもおすすめ!

フリーサイトは、もちろんBCD区画のように区割りはされていないのですが、小高い場所にあり、空いていれば広く使用することもできます。

車の横付けはできませんが、荷物の積み下ろしの時は、サイト近くに車を停車することができます。

少々の手間はありますが、私はE区画よりもフリーサイトの場所の方がいい景色なので好きです。

ガイドブックには、フリーサイトは14張限定、完全予約制と記載されていますので、宿泊を予定している方は、お問い合わせの上、ご利用ください。

予約はいつから?

二風谷ファミリーランドキャンプ場の予約、は3月の平日から可能です。

3月から4月までは平日のみ(9:00〜17:00)電話受付で対応してくれます。

4月末にキャンプ場がオープンしてからは、休日も電話予約の対応をしてくれます。

要予約となっていますので、必ず連絡しましょう。

最寄りの温泉情報

びらとり温泉ゆから

キャンプ場からおよそ500m離れたところに、「びらとり温泉ゆから」があります。

宿泊もできる温泉で、日帰り入浴も営業しています。

所在地

北海道沙流郡平取町二風谷92番6

泉質

ナトリウム・カルシウム-塩化物強塩冷鉱泉
高張性弱アルカリ性冷鉱泉

効能

  • 神経痛、筋肉痛、関節痛
  • 五十肩、運動麻痺、関節のこわばり
  • うちみ、くじき
  • きりきず、やけど
  • 慢性皮膚病
  • 慢性婦人病
  • 慢性消化器病
  • 痔疾
  • 冷え性
  • 疲労回復、健康増進

種類

大浴場、露天風呂、家族貸切風呂、高濃度炭酸泉、サウナ

日帰り入浴

 10:00〜22:00(最終受付21:30)

利用料金

大人(中学生以上)500円
子ども(小学生) 140円
幼児       無料

【家族貸切風呂】
1時間2,700円 ※別途入浴料

リンスインシャンプー、ボディソープ付き、ドライヤー有り

お問い合わせ先

01457-2-3280

建物も温泉も売店も素敵でした!

温泉を利用したのですが、館内はとても綺麗なつくりで、アイヌ文化を思わせる装飾もされていました。

地元野菜が販売されいる他、後ほど詳しくご紹介しますが、びらとり和牛がチルドで販売されています。

温泉利用者以外の方へも積極的に販売されている様子でしたので、キャンプ前に寄って食材調達もおすすめです!

平取町を満喫しよう!

平取の食を「レストランTOMATO」で味わおう!

びらとり温泉ゆから内には、レストランTOMATOがあります。

レストランTOMATOでは、国内最高級ブランドの黒毛和種「びらとり和牛」やバークシャー種の平取産黒豚、地場産野菜をふんだんに使用した料理が味わえます!

食べた方のレビューを見ると、高評価!温泉へ行ったついでに…ではなく、食事を求めて行かれるかたも多いようです。

シェフが調理してくれたブランド和牛料理に興味がある方は、ぜひご利用ください!

ランチ営業時間

 11:00〜14:30

ディナー営業時間

 16:00〜20:30

席数

 90席

びらとり和牛直売所&売店で食材調達もいい!

温泉内に和牛直売店があります。その直売店で、A5,A4ランクの和牛を冷蔵のチルドで手に入れることができます!

ここで和牛を買って、キャンプ場で食べる!最高の贅沢ですね!

営業時間

【直売店】 8:00〜20:30
【売 店】 7:30〜22:00

平取の直売所!

その他、温泉内にある売店では、「びらとり和牛カレー」や「ニシパの恋人」で有名な平取名産のトマトを使ったジュースなど地元の食材が購入できます。

私が行った時には、地元の野菜も販売していました。

温泉施設のロビーが、道の駅にある直売所のような雰囲気。

靴を脱いで入るのですが、温泉に入る前にも見てついついほしくなるものばかりでした。

お土産選びにもおすすめの場所です。

地元食材はAcoopびらとり店でも

所在地

北海道沙流郡平取町本町40−1

二風谷ファミリーランドキャンプ場から近いスーパーは、平取町内にあるAcoop。

地場産のお肉や野菜も販売されているので、まとまった食材の買い出しが必要な方は、おすすめ!

地元の農協Acoopには、野菜もお肉も地元価格で販売されているのも嬉しいポイントです。

仁世宇園でヤマメ釣りを体験!

沙流川は、清流として有名な川です。その清流に生息するヤマメ釣りができる場所です。

>>つりと山女魚料理−仁世宇園−

所在地

北海道沙流郡平取町字岩知志68−4

営業期間

 4月〜11月 ※冬季間は休業

営業時間

 9:00〜日没

釣り料金

 竿の貸出1本100円※エサとバケツは無料

その場で食べられます!

二風谷ファミリーランドオートキャンプ場

仁世宇園(にせうえん)では、釣った魚を調理してくれます。

魚100gに対し260円で買い取り、好みの調理方法を伝えるとその場で調理してくれます。持ち帰りもOK!

刺し身、南蛮漬け、塩焼き、そして唐揚げ!

自分で釣った魚、しかも新鮮な魚は格別ですね!

私も唐揚げでヤマメをいただきました。

川魚ですが、臭みもなく、身がほくほくして美味しかったです!甘いタレをかけて食べました。

二風谷アイヌ文化博物館

二風谷

見ごたえのある博物館ですよ!

所在地

北海道沙流郡平取町二風谷55

平取町二風谷は、アイヌの聖地と呼ばれる地。

二風谷アイヌ博物館に来場された方は、資料の展示数の規模も想像を超えるほど揃っていて、見応えのある博物館だったと話されていました。

HPには、アイヌ文化に関する展示の様子も一部紹介されていますので、一度チェックしてみてください!

開館時間

 9:00〜16:30

お問い合わせ先

0145-2-2892

二風谷ファミリーランドで遊べます!

二風谷ファミリーランドキャンプ場

6月には、二風谷ファミリーランド内にあるすずらん群生地が見頃を迎えます。

その広さが15ha、日本最大のすずらん群生地とも言われています。

二風谷ファミリーランド内にはその他にもいろいろな施設があります。天気のいい日はキャンプ場サイトから出て、公園へ行ってみませんか?

受付時間

 9:00〜17:00
※テニスコートは8:30〜20:00(ナイター営業あり)

施設

  • 野球場
  • テニスコート(4面)
  • パークゴルフ(18H)
  • ゲートボール場
  • バッテリーカー
  • 冒険遊具
  • サイクリングロード
  • 温泉ゆから
  • (冬季)スケートリンク

サイクリングロードで二風谷散策へ行きました!

二風谷

二風谷ファミリーランドの奥、沙流川沿いにサイクリングロードがあります。

自転車を車に載せて行っていたので、2日目に二風谷ダムへ向かうことにしました。

サイクリングロートは、二風谷ダムの方までずっと続いています。

木陰が心地よい白樺の道。

キャンプ場から二風谷ダムに向かう途中、牧場が広がっていました。

二風谷
サイクリングロードのすぐ脇に馬!

ダムを渡る!

二風谷
河川敷も綺麗に整備されています
二風谷
放流中!

ダム手前には、堰き止め湖である二風谷湖があります。水は凄く濁っていましたが、放流の迫力満点。

ダムがお洒落!

そしてダムの外観にも驚きました!

この窓があるホテル風のダムの間には通路があり、そこを通って対岸へ渡ることができました。

二風谷ダム
ダムの通路です 凄いですよね!
二風谷
対岸の展望台から撮影

おわりに キャンプも観光も楽しむ

旅行の醍醐味。

めったに訪れることができない場所だからこそ、その土地の歴史や特産を知ることができたらいいですよね!

そんな楽しみをぜひ味わってほしいので、二風谷の魅力も合わせてお伝えしました。

二風谷ファミリーランドキャンプ場はきれいで、本当におすすめですよ!!

 

同じ平取町にある、もう1つのキャンプ場もよかった!

キャンプ場をお探しの方へ

参考リンク

二風谷ファミリーランドキャンプ場ガイド−平取オフィシャルサイト−

びらとり温泉ゆから

平取町立二風谷アイヌ文化博物館

ABOUT ME
an
北海道在住。幼い頃からアウトドア好き。登山歴は15年。キャンプ道具とカメラ機材を車に積み込み、絶景を求めて北海道各地のキャンプ場に通う。 夏はもちろん、氷点下18℃まで下がる雪中キャンプも楽しんでいる。これまで訪れた北海道のキャンプ場は、北は利尻島から、南は北斗市と、50ヶ所以上。 前職は小学校教員。日本キャンプ協会公認キャンプインストラクターを取得し、現在は、キャンプの魅力や楽しさを広めるフリーフォトライターとして活動している。
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