北海道千歳観光スポット紹介!自然と四季が感じられる街です

こんにちは、千歳在住ポジラボanです。

あなたは千歳を訪れたことはありますか?

飛行機に乗って新千歳空港着陸前に窓から見られる北海道の景色は、

田舎!?

それとも、思っていたより

栄えている街!

千歳市は北海道で10番目に多い、人口約9700人の市です。

新千歳空港は着陸回数、旅客数ともに全国でも上位の空港で、アジアを中心とした外国人観光客が多数、訪れています。

北海道の「空の玄関口」とも呼ばれる千歳の魅力を、撮影した写真とともにお伝えしていきたいと思います!

千歳の魅力は何ですか?と聞かれたら、その答えは―?

これから千歳に旅行を考えている方、

千歳近郊に移住を検討されている方、

ぜひ最後までお付き合いください♪

白鳥飛来の地 雪解けの頃白鳥たちが姿を現します

千歳支笏湖観光羽を休める白鳥
撮影場所:上長都

春の訪れを感じさせる千歳の風物詩、白鳥の飛来。

今年は雪解けが早く3月中旬からたくさんの白鳥が見られました。

トウモロコシ畑だったここには、毎年たくさんの白鳥たちがこの場所で羽を休めています。

白鳥の鳴き声を聞いたことがありますか?

綺麗にV字の隊列を組んで飛んでいる白鳥たちをすぐそばで見ることができます。

また、千歳から苫小牧に向かう途中にあるウトナイ湖にも季節を問わず、たくさんの野鳥を観測することができます。

これまで観測された野鳥の数はなんと270種類以上だそうです‼

新しく展望台が完成したようですので、ぜひお立ち寄りください。

※ちなみにウトナイ湖は苫小牧市です!

清流にサケが遡上 千歳水族館で観察もできます!

千歳支笏湖観光千歳川サケ
「サケのふるさと 千歳水族館」付近の千歳川

支流ナイベツ川は、支笏湖を源に流れる川で、日本の名水百選にも選ばれ、秋にはサケが遡上します。

千歳サケのふるさと館は1994年に開館し、インディアン水車があることで有名です。

遡上のピーク時には、橋の上からもたくさんのサケを直ぐ側で見ることができます。サケのたくましい生命力を感じることができます。

2015年にはリニューアルされ、「サケのふるさと千歳水族館」に名称が変更になりました。

道の駅サーモンパーク千歳は、2005年に開館、こちらもサケのふるさと千歳水族館と同時期にリニューアルオープンしています。

千歳駅から徒歩10分、新千歳空港からも車で約10分ほどの場所にこのような自然があることも魅力の1つです。

大自然が広がる「支笏洞爺自然国立公園」

千歳支笏湖観光
初夏の支笏湖 正面には樽前山と風不死岳

支笏湖については別の記事で詳しくご紹介しますが、支笏湖はパワースポットとしても知られる湖です。

楽しめるのは夏だけではありません。

下に紹介する写真は、氷濤まつり会場の様子です。

千歳支笏湖観光氷濤まつり
冬の支笏湖温泉湖畔 氷濤まつり会場


氷濤まつりは、毎年1月下旬から2月中旬ごろに開催しており、今年で41回を迎えました。

開場時時間は9:00~22:00です。

ライトアップしている16:30~22:00がおすすめです。

なお、期間中の土日はイベントが開催されており、大変混み合います。

写真撮影などでもゆっくり楽しみたい方は、平日の夜がベストです!

支笏湖湖畔は「天の川」撮影スポット!

千歳支笏湖観光天の川撮影
支笏湖湖畔で撮影した星空

こちらの写真、家から車で30分、支笏湖湖畔で撮影した星空です。

肉眼でも天の川を確認できました。

野生の鹿も熊も生息する大自然。

それを満喫することができるキャンプ場や温泉もあります。

登山を楽しめる山がたくさんあります!

千歳支笏湖観光樽前山からの眺め
樽前山からの眺めた支笏湖
千歳支笏湖観光恵庭岳登山道
恵庭岳 山道

支笏湖周辺には、樽前山、風不死岳、イチャンコッペ山、恵庭岳と登山を楽しめる山が多数あります。

恵庭岳は恵庭と付いていますが、実は千歳にあります。

山から眺める支笏湖は 格別ですよ‼

まだまだ出てくる千歳の魅力!

まだ休みの予定が決まっていないという方、ドライブにもキャンプにも、温泉旅行にもおすすめですよ。

道外から来られる皆様、新千歳空港から真っすぐ札幌へ行ってしまうのはもったいない!

北海道の自然が味わえるのは千歳!

ぜひ千歳にもお立ち寄りください♪

参考リンク

千歳市役所HP        

支笏湖温泉館組合HP     

支笏湖ビジターセンターHP 

ABOUT ME
an
北海道在住。幼い頃からアウトドア好き。登山歴は15年。キャンプ道具とカメラ機材を車に積み込み、絶景を求めて北海道各地のキャンプ場に通う。 夏はもちろん、氷点下18℃まで下がる雪中キャンプも楽しんでいる。これまで訪れた北海道のキャンプ場は、北は利尻島から、南は北斗市と、60ヶ所以上。 前職は小学校教員。日本キャンプ協会公認キャンプインストラクターを取得し、現在は、キャンプの魅力や楽しさを広めるフリーフォトライターとして活動している。
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