キャンプ場

オートリゾート滝野の予約やキャンセル料を解説おすすめは秋のフリーサイト!

札幌市内にありながら、自然が満喫できる高規格キャンプ場!こんなに素敵なキャビンがあるのに、10月末までの営業なのが非常に残念…

私が訪れた10月末の日曜日の午後には、利用客はわずか10組ほど。

人が写り込まないように写真を撮ることも、簡単でした。

ですが、3月1日の予約開始後10分で全て埋まってしまう日もある言うほど、繁忙期は予約を取るのが困難なキャンプ場です。

そして、2019年は札幌市内でも熊出没情報が多発しました。

オートリゾート滝野は、しっかりと柵に囲まれているので安心!と思っていたら、柵を超えて熊が侵入したため、一時閉鎖になってしまったという経緯もあります。

その後、熊が園内から出たことを確認し、再開。

この一件により、熊対策はさらに強化されています。

熊が入ってしまった時の情報についてもまとめましたので、気になるという方は、こちらでチェックしてくださいね。

私のオススメは秋のフリーテントサイト!

川が流れる音が聞こえ、区割りがないので、自由にテントを張ることができます。土・日曜日利用ではなく、金・土曜日や、日・月曜日で利用ができる日をぜひ狙ってください。

人が少しでも少ない日の方が、ゆったりと過ごせるキャンプ場ですよ!

今回は、見学の許可もいただき、全てのキャビンの中も見させていただきました。

キャンプ泊だけではなく、キャビン泊を検討されている方もぜひ参考にしていただければと思います!

オートリゾート滝野キャンプ場の魅力まとめ

  • サイト数が豊富
  • カーサイト、キャンピングカーサイトがある
  • キャビン泊が楽しめる
  • 遊べる遊具がある
  • 池遊びができる
  • 自然の森で遊ぶことができる
  • 売店がある
  • シャワー、コインランドリーがある
  • 団体割引がある
  • 展望台や芝生広場がある
  • センターハウスで卓球遊びができる
  • ペット同伴OKサイトがある
  • レンタル用品が豊富
  • 炊事場の数が多い
  • トイレがきれい!ウォシュレット付き!
  • ゴミを回収してくれる
  • 駐車場が広い

残念なのは…
・予約が取りづらい
・キャンセル料が14日前から発生する
・オートキャンプ場の区割りは狭め
・わんわんペットサイトは証明書が必要
・温泉は近くにない

オートリゾート滝野までのアクセスと駐車場

駐車場の空き情報までわかります

所在地

北海道札幌市南区滝野247番地(国営滝野すずらん丘陵公園内)

アクセス

  • 新千歳空港から高速道路使用で約50分
  • 札幌駅から車で約50分
  • 真駒内駅からバスで約30分
  • 福住駅からバスで約50分

お問い合わせ先

011-594-2121(受付 9:00〜17:00)

駐車場は要チェックですよ!

東口駐車場のさらに奥にあります

どこに向かえばいいの!?

あまりの広さに、事前に調べていかなければ、確実に迷います。

しかもキャンプ場利用ではなく、滝野すずらん丘陵公園利用者もかなり多いので、付いていけば大丈夫というわけにもいきません。

これだけは覚えてくださいね。

公園には、大きく3つの料金所を通過して入ることができます。

入り口駐車場利用施設
渓流口渓流口駐車場
中央口駐車場
東口駐車場
オートリゾート滝野
滝野すずらん公園
鱒見口鱒見口駐車場滝見学
釣り堀
炊事コーナー
滝野の森口滝野の森口駐車場
南駐車場
青少年山の家
森の情報館
国営滝野すずらん丘陵公園MAPより

渓流口にある料金所を通過し、さらに東口駐車場まで進みます。

これは東口駐車場

バスの停留所もある大きな東口駐車場が見えてきますが、ここにも入らず、道なりに進んでください。

暗証番号を入力してゲートを開けます

このゲートまできたら安心
上のゲートの通過可能時間に注意!

夜22時〜朝7時の入退場ができません!

キャンプ場 基本情報

営業期間

4月20日〜10月31日

チェックイン

13:00〜17:00
※6月から8月までは18:00まで

チェックアウト

8:00〜11:00

デイキャンプ

11:00〜17:00
※6月から8月までは18:00まで

ゲート開門時間

7:00〜22:00
※夜間は入場できません。

施設・設備

  • キャビンS(6人用)6棟
  • キャビンA(6人用)14棟
  • キャビンB(5人用)5棟
  • キャンピングカーサイト23サイト
  • スタンダードカーサイト40サイト
  • わんわんペットサイト5サイト
  • フリーテントサイト55サイト
  • センターハウス
  • 売店
  • シャワー
  • コインランドリー
  • 自動販売機
  • 多目的ホール(卓球台あり)
  • 遊具(プレイロット)
  • ジャブジャブ池
  • 展望台
  • 彩りの森(散策コース)
  • 芝生広場
  • レンタル用品
  • 駐車場
  • リヤカー
  • ゴミステーション

まさに高規格キャンプ場!

オートリゾート滝野が高規格キャンプ場であることは、上に挙げた施設の充実具合からも伝わると思います。

センターハウスには、コインランドリーにシャワーがあり、全てのトイレがウォシュレット付き!シャワーは、コインシャワーではありませんよ!浴槽はありませんが、浴場に近い感じです。

キャビンは3種類あり、カーサイトには、電源付きサイトが揃う、まさに高規格キャンプ場です。

これだけ整っているのに、自然がいっぱい。

しかも、オートリゾートキャンプ場利用者は、滝野すずらん丘陵公園の入園料金も含んでますので、時間内であれば、たっぷりと滝野すずらん丘陵公園でも遊ぶことができますよ!

オートリゾート滝野は、日本オートキャンプ協会5つ星認定のキャンプ場です。

充実の管理棟!

飲み物やお菓子、肉類も販売
薪や炭、燃料と品揃えが豊富!
隣にはシャワーあります
バリアフリーも徹底されています

コインランドリーの隣りには、男性用、女性用のシャワー(それぞれ10基ずつ)があります。シャンプーなどのアメニティはありませんが、ドライヤーも用意されています。

営業時間

■売店      8:00〜20:00
■シャワー    7:00〜11:00 13:00〜22:00
■コインランドリー 24時間

キッズスペースや多目的ホールもあります!

この他にも、本が置いてあるキッズスペースや多目的ホールがあり、天気がよくない日、寒い日でも楽しめます。

■卓球(3台) 1台30分200円
※サッカーボールやバレーボールも貸出があります。(有料)

レンタル用品も豊富に揃っています

  • テント
  • メッシュタープ
  • テーブル
  • イス
  • 毛布・寝袋
  • シーツ・枕
  • 電池ランタン
  • ガスランタン
  • ツーバーナー
  • BBQコンロ
  • スモーカー
  • クッカーセット
  • 食器セット
  • 包丁・まな板セット
  • 調理用具セット
  • ホットプレート
  • 電磁調理器
  • 炊飯器
  • ダッチオーブン
  • テレビ
  • 扇風機
  • ハロゲンヒーター

キャビン泊の際に必要なものもレンタルできるので、食材だけ用意できれば、手ぶらで来ても宿泊できますね!!

炊事棟もきれい!

キャビンA内の炊事棟
調理台もあります 食器を置くのに便利
フリーテントサイトにある
サニタリーハウス
多目的トイレも併設

トイレはウォシュレットつき!

明るくてきれい!

トイレだけではなく、施設内の清掃が行き届いています。

人が多く来場するキャンプ場で、これほど清潔に保たれているのは、すごいと感じました。

ゴミ

オートキャンプ場のゲート近くの
ゴミステーション
フリーテントサイトの近くにもあります
残り火入れは至るところに!
スコップもありました

遊び場が豊富!

プレイロット

スタンダードカーサイトの近くに1つ
フリーテントサイトにも
芝生広場

センターハウス前には、ボール遊びもできる芝生広場もあります。

ジャブジャブ池

フリーテントサイトの奥にありました

シーズン終わりの秋なので、落ち葉がたくさんありましたが、夏には子どもたちが入って賑わいます。

彩りの森

自然の川がフリーサイトの脇を流れています

彩りの森には、ペット同伴OKのわんわんペットサイトがあります。

東屋もありました。展望台までの散策も良さそうですね。

注意事項

  • ペットの同伴 ※指定場所のみOK
  • 同伴保護者のいない高校生以下の利用
  • 直火・焚き火(40㎝以上の高さのコンロ使用ならOK)
  • 手持ち以外の花火
  • カラオケ・発電機の使用
場内は一方通行の道もありますので
ご注意ください

サイト&キャビン 利用料金

料金設定はやや複雑です

施設使用料 ※滝野公園入園料込み

2019年10月1日料金改定により変更になっています。

 1泊2泊団体1泊
大人870円1,340円590円
小・中学生120円240円90円
シルバー
(65歳以上)
630円1090円510円

※団体は20名以上
※2泊目にも、施設利用料はかかります。

サイト利用料金とは別に、施設使用料がかかります。

デイキャンプで利用する場合は、滝野すずらん丘陵公園駐車料金がかかります

大型1,250円
普通420円
二輪車150円

サイト使用料金は時期により、2段階あります

GW期間と、7月中旬〜8月末までと土曜日、連休(最終日を除く)は、繁忙期価格、それ以外は繁忙期のほぼ半額になります。

お得に利用したいなら断然平日!

平日の利用は、料金が半額の上に、利用者数も減るので快適です。

下に紹介する料金表は、宿泊料金とデイキャンプの2つに分けてまとめました。

サイトの種類が豊富!

区分設備
フリーテントサイト芝生55サイト
わんわんペットサイト 5サイト
キャンピングカーサイトAB電源・水道・TV端子23サイト
スタンダードカーサイトCDEF電源付き・炊事棟近く40サイト
キャビンA電源・暖房・ロフト付き14棟
キャビンB電源・暖房・テラス付き5棟
キャビンS(バリアフリー)電源・暖房・テレビ
トイレ・キッチン・テラス付き
6棟

フリーサイト

宿泊

宿泊GW期間・7/19〜8/31
土・連休(最終日以外)
左記以外の期間
フリーテント
(車1台込)
1,600円800円
フリーテント
(2輪)
500円250円

デイキャンプ

デイキャンプGW期間・7/19〜8/31
土日祝日
左記以外の期間
フリーテント
(車1台込)
1,050円500円
フリーテント
(2輪)
250円250円

私のおすすめは、フリーサイトです。後から紹介するカーサイトは、区割りが狭いのでテントの設置向きが限定されてしまうかもしれません。

フリーサイトは駐車場からリヤカーで荷物を運ぶ手間はありますが、平地でそれほど距離も遠くはありません。

トイレや炊事場も直ぐそば、遊具もジャブジャブ池もそばにあります。

サニタリーハウスには、ベビーシートもある多目的トイレ、自動販売機もあり、近くにはゴミステーションもあります。

ただし、売店やシャワーなどを利用したい方には、少し不便な場所に感じるかもしれません。

センターハウスまでの道

センターハウスまでは車で行くか、この木道の坂道を往復しなければいけません。

センターハウスや他のサイトからは離れていますが、それでも、フリーサイトはかなりおすすめですよ!

※日が傾くと日陰になる時間が長いので、寒さ対策は必要です。

わんわんペットサイトがあります!

この先 5組限定です
区割りはありません
宿泊サイト利用料金
わんわん
ペットサイト
1,550円
ペット1匹500円

たった5サイト?と感じる方もいるかもしれませんが、それ以外の場所はペット不可なので、5つでもあったら嬉しいですね。

ただし利用には、「犬の種札(登録札)・予防接種等を確認できる書類が必要です。ご持参頂けない場合ご利用できない場合があります」との記載がありました。

他のサイトはインターネット予約が可能ですが、わんわんペットサイトは電話予約のみなので、予約時に提出物等をご確認ください。

カーサイトは全て電源付き

スタンダードカーサイト
キャンピングカーサイトは
水道・電源・TV端子付き
キャンピングカーサイトの水場

宿泊

宿泊GW期間・7/19〜8/31
土・連休(最終日以外)
左記以外の期間
スタンダード4,200円2,100円
キャンピングカー5,250円2,600円

デイキャンプ

デイキャンプGW期間・7/19〜8/31
土日祝日
左記以外の期間
スタンダード2,100円1050円
キャンピングカー2,600円1300円

☑スタンダードカーサイトは、1つの炊事場の周りに8サイトあり、8✕5区画で、合計40サイトもあります。

☑キャンピングカーサイトは、スタンダードカーサイトよりも広く使いたい方、水道やTV端子を利用したい方におすすめです。キャンピングカー以外の利用も可能です。

スタンダードカーサイト
炊事棟がこの近さは便利!
ただサイトの広さが…

サイトの広さが、やや気になるところです。

スタンダードカーサイトのサイズは、約7m✕4m。
キャンピングカーサイトでも、約9m✕5mです。

別に駐車スペースがありますが、最近の大きめのテントやタープを張ることを考えると、果たしてペグが打てるのかと心配になります。

車を挟む形にはなるので、グループキャンプでタープを1つにするにしても難しそう。個人で使うとしたら、隣のサイトとの距離の近さが気になりそうです。

予約が少ないときは、離して利用させくれるとは思いますが、繁忙期は予約でいっぱいです。

オートキャンプを諦め、むしろフリーテントサイトの方が快適なキャンプができるのではないかと感じました。

キャビンが気になる!

  GW期間
7/19〜8/31
土・連休(最終日以外)
左記以外
の期間
キャビン
S
6人用
最大10人
15,750円7,900円
キャビン
A
6人用
最大10名
9,400円4,700円
キャビン
B
5人用
最大8名
8,400円4,200円
キャビン
B
マル得
敷地面積
狭め
6,400円3,200円
デイキャンプGW期間・7/19〜8/31
土日祝日
左記以外の期間
キャビンS7,900円3,950円
キャビンA4,700円2,350円
キャビンB4,200円2,100円

全てのキャビンに照明設備、灯油暖房機、冷蔵庫、ACコンセントが付いています。マットレスと座卓テーブル、ハンガーなどもありした。

※駐車1台込、2台目以降追加料金は1,050円です。
※キャビン内は禁煙です。
※マットレスはありますが、シュラフ(寝袋)は必要です。

キャビンSは、ハイスペック!

キャビンS(6人用)
屋根付きのテラスがいい!
2階ロフトには
稼働式の保護柵もあって安全

設備

電源・暖房・TV端子・トイレ・キッチン・冷蔵庫
※テント・タープの設置はできません。

キャビンSは、芝生広場のすぐ脇にあり、センターハウスも近いです。何よりテラスが最高。

屋根付きのテラスでは、焼肉もできます。デッキへ繋がるロケーションを存分に楽しめますよ!

階段は急ですが、屋根も高くて開放感があります。ここはぜひ利用したい!

キャビンA 特に7〜14は眺めがいい

キャビンA(6人用)

設備

電源・暖房・冷蔵庫・TV端子
※TVは必要であれば別途レンタル
※スクリーンテント・タープの利用は可。
※宿泊用テント設置は不可。

キャビンAは、センターハウスや炊事場が近いです。ただ、場所によっては、少しトイレが遠いと感じるかもしれません。

階段は急で、2階のロフトは屋根が近いので寝るだけのスペースですが、キャビン前にタープを張って食事ができるのがいいですね。

キャビンB 遊具やジャブジャブ池が近くにあります

キャビンB(5人用)

設備

電源・暖房・冷蔵庫
※スクリーンテント・タープの利用は可。
※宿泊用テント設置は不可。

キャビンBは、上の2つに比べるとかなり作りもシンプルです。静かにキャンプを楽しみたいなら、ここも◎。

センターハウスまでの距離はありますが、遊具やジャブジャブ池までの距離が近いので、ファミリーに最適の場所かもしれません。

期間限定で、キャンプファイヤーが楽しめます!

キャンプ場ボランティアの「遊びや本舗」の主催で、7月8月の毎週土曜日と夏休み期間に参加者無料のキャンプファイヤーが実施されます。

それぞれの焚き火も面白いですが、大きな火を囲んで歌ったり踊ったりするというイベントも、夏休みの思い出にいいですね!盛り上がりそう!

予約とキャンセル料金について

宿泊の場合、インターネット予約が可能です。

デイキャンプは、電話のみの予約です。

※サイト番号を指定することはできません。

予約は2ヶ月からできます!

インターネット予約は、2ヶ月前から7日前までOKです。空き状況がインターネットで確認できるのは便利ですよ。

こちらのページから、予約状況とインターネット予約ができます
>>国営滝野すずらん丘陵公園オフィシャルウェブサイト

空きがある場合は、当日予約も可能で、電話で対応してくれます。

4月20日オープンに伴い、4月分と5月1日の予約は3月1日からスタートします。

インターネットの場合は、午前0時からOKです!

電話予約の開始は3月1日9時からなので、GWなどの混み合う時期はインターネットで早めに抑えておきたいですね。

経験談では、予約開始0時からアクセスが殺到するようです。

繁忙期の予約を取るのは、簡単ではなさそうです。

予約フォームでは、名前や住所などの入力が素早くできるよう、コピペ準備万端で備えてください。

電話予約枠もあるようですが、そちらも開始時間の9時でなければいっぱいになってしまいますよ!

※キャンプ場オープン前は土日祝日の電話予約は行っていませんので、ご注意ください。

キャンセル料金は14日前からかかります

14日前サイト使用料の20%
当日サイト使用料の50%
連絡なしサイト使用料の100%

警報・注意報や自然災害、紛争、その他、不可抗力により国営滝野すずらん丘陵公園が臨時閉園になった場合、キャンプ場も臨時閉園します。この場合に利用者に発生した損害について一切の保証はいたしません。

滝野すずらん丘陵公園HPより

利用当日気象庁から札幌市に大雨・洪水・雷・強風の各警報・注意報が発令した場合は、キャンセル料金は発生しません。※ただし、キャンセルの連絡は必要です。

人気があるキャンプ場で利用者が多いだけに、14日前まではかなり厳しいですね。

2019年7月熊侵入!?

こんな柵があるのに!?

2019年7月5日監視カメラに熊の親子が映っていたことから、園内に熊が入ったことが発覚し、7月5日〜28日まで閉園になりました。

ニュースでも大きく取り上げられ、宿泊していたキャンパーも帰されてしまうという大事件。

こんなに柵に囲まれているのに、どうして入ってしまったの?と思ってしまいます。

その後の調査報告によると、外周柵の天端に熊の毛がついていたことがわかり、柵を乗り越えたと考えられています。

7月9日、11日と園内を歩く熊が監視カメラに撮影されましたが、その後、熊の足跡があった近くの外周柵に爪痕があったことから、退出したことがわかりました。

ベアドック(熊の匂いを察知する特別な訓練を受けた犬)を使って安全を確認し、24日間の閉園を経て、7月29日には再開しました。

ちょうど、夏休み期間にも入る季節。

札幌市内の民家を何日も徘徊する別の熊のニュースもあり、騒動になりました。

国営滝野すずらん丘陵公園の報告によると、今回の熊の痕跡を分析し行動範囲も明らかになりました。そして、それ以降、対策が強化されました。

・センサーカメラを61台増設
・電気柵を設置
・柵下の隙間をさらに小さくする
・園路の脇には石灰を散布(熊の足跡追跡のため)

様々な防止対策に取り組んでいます。

滝野すずらん丘陵公園

所在地

北海道札幌市南区宅の247

400ヘクタールに「花」「森」「遊び」がたっぷり!

公園内は大きく4つのゾーンに分かれており、季節の移り変わりとともにさまざまな「花」「森」「遊び」を楽しめます。

国営宅のすずらん丘陵公園パンフレットより
中心ゾーンオートリゾート滝野(キャンプ場)
カントリーガーデン
こどもの谷
森のすみか
カントリーハウス
つどいの森
パークゴルフ
渓流ゾーンアシリベツの滝
鱒見の滝
不老の滝
白帆の滝
炊事コーナー
レンタルサイクル
釣堀フィッシング・タキノ
滝野公園案内所
滝野の森ゾーン
(東エリア)
青少年山の家(宿泊)
森の交流館
ローラー滑り台
森見の塔
森の炊事広場
森の教室
滝野の森ゾーン(
西エリア)
森の情報館
田んぼの広場
森の観察デッキ

とにかく広い!夏休み中は、駐車場の料金所で混み合う様子を何度か見たことがありますが、駐車場は豊富にあります。

年間パスポートもあり、1度の来園では味わい尽くせません!季節を変えて、ぜひお楽しみください。

お問い合わせ先

公園案内所 011-592-3333

開園期間・開園時間・入園料等はこちらでご確認ください!
>>国営滝野すずらん丘陵公園

おわりに 空いている時に利用したい!

札幌市内に住んでいたこともあり、小学校の宿泊学習で滝野すずらん丘陵公園内にある施設を利用したことがありました。

その他、炊事遠足で行ったこともあります。

周りにも冬にチューブ遊びをしてきたという人もいて、多くの人に利用されている公園です。

オートリゾートキャンプ場は、初めて入りました。

2019年は特に熊が園内に入るというニュースで注目を浴びましたが、予約状況をネットでチェックする度に、土曜日はいっぱいでした。

オートリゾート滝野は、札幌近郊に住む方で遠くまでキャンプに行けないという方でも、自然が存分に味わえるキャンプ場です。

日曜日の午後は結構空きがでます。平日休みが取れたときに、ぜひ利用してみてください!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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ポジラボan

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気になる方は、ぜひ、ポジラボan(@Possi_Labo)をフォローしてくださいね!

参考リンク

国営滝野すずらん丘陵公園オフィシャルウェブサイト

オートリゾート滝野

ABOUT ME
an
北海道在住。幼い頃からアウトドア好き。登山歴は15年。キャンプ道具とカメラ機材を車に積み込み、絶景を求めて北海道各地のキャンプ場に通う。 夏はもちろん、氷点下18℃まで下がる雪中キャンプも楽しんでいる。これまで訪れた北海道のキャンプ場は、北は利尻島から、南は北斗市と、50ヶ所以上。 前職は小学校教員。日本キャンプ協会公認キャンプインストラクターを取得し、現在は、キャンプの魅力や楽しさを広めるフリーフォトライターとして活動している。
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