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キャンプインストラクター養成講習会に参加!北海道キャンプ協会から資格を頂きました!

資格を取るために受ける講習会?

いえ、間違いなく、キャンプインストラクターという資格以上のものが得られる養成講習会です。

各都道府県で毎年開かれている、日本キャンプ協会主催のキャンプインストラクター育成講習会

2泊3日の研修に参加し、講習会の終わりに実施される試験に合格すると、キャンプインストラクターの資格を取ることができます。

  • キャンプインストラクターの資格がもらえたら、何に役立つの?
  • どんな人が来るの?
  • 私が行ってもいいような研修会かな?
  • 2泊3日って結構大変そう。
  • 試験の内容は難しいのかな?
  • 試験に落ちたて資格が取れないってこともあるのかな…
  • 年齢層もちょっと気になる…

講習会に参加する前の色々な疑問や不安は、吹き飛びました。

理由は、ただただ参加してよかった―

キャンプインストラクターの資格を取得できたことも、もちろん私にとっての収穫ですが、単純に「自分の人生にプラスになる3日間だった」と思えるからです。

北海道キャンプ協会主催「キャンプインストラクター養成講習会」は、他の方にもおすすめしたいと思う養成講習会です。

この記事では、少しでもキャンプインストラクターが気になっている方へ、実際に参加した私が、体験談を交えてご紹介します!

キャンプインストラクター養成講習会を受講しようかな?と迷っているあなたの参考になれば、幸いです。

今回、主催である北海道キャンプ協会のご厚意で、受講者でありながら、取材もさせて頂くことができました。
この場をお借りして深くお礼申し上げます。

どんな人が受講しているの?どんな人が受ければいいの?

2019年は11名の参加でした

受講していた人は、本当に様々!

どんな人が受ければいいの?の質問の答えは1つ。

「受けたければOK!」

講習会が始まって、簡単な自己紹介をしました。

本当に様々な職種の方が集まりました。18歳以上であれば、学生もOKです。

職業も違えば、キャンプ経験も様々。

受講目的も、仕事のためにという人、自分の趣味のためという人、人それぞれでした。

キャンプ協会の方は、キャンプの普及を目的としているので、この講習会の場に“ふさわしいかどうか”なんて考える必要はありませんよ。

どんな人におすすめの講習会?

この講習会は特に、こんな方々におすすめ!

  1. キャンプ好きの人と交流したい方
  2. キャンプに対する知識や考えを深めたい方
  3. 野外活動に興味がある方
  4. 人を集めてイベントや行事を進行する実行委員の方
  5. 初任者研修や宿泊研修の企画や運営を担当する方
  6. 遠足行事や宿泊学習などを計画、実行、引率する先生方
  7. 部活や少年団など集団の結束力を高めたいと考えている方
  8. 通学合宿などを企画運営する地域の方

かなり幅広いと思いませんか?

キャンプが上手になりたいという目的でも、もちろんいいですし、何かイベントを成功させるためのノウハウが知りたいという人も満足できる研修内容でした。

目的は指導者育成ですが、育成する立場ではないとしても、日々の野外活動で役立つ概念や安全危機管理についても学ぶことができます。

さらには、キャンプ協会役員スタッフや参加者同士が繋がり、パイプができます。

自身の体験、経験が増え、キャンプインストラクターの資格ももらえるんです。

研修が、大きな収穫になることは間違いありません!

養成講習会とは?日本キャンプ協会・北海道キャンプ協会が主催しています

キャンプインストラクター養成講習会が目指しているもの

【趣旨】

キャンプは世代を問わず、誰もが楽しめる活動のひとつ。自然の中で楽しく安全に過ごすために は、良質な指導者の存在が欠かせません。

この講習会は一定の知識と技術を有し、直接的にキャンパーと接し、プログラム等の指導を行う役割を持った指導者の養成を目的に実施いたします。

キャンプインストラクター養成講習会開催要項より

日本キャンプ協会は、「キャンプの人間形成に与える効果に注目し、キャンプの普及とキャンプ指導者の育成を進めています」という団体です。

全国に都道府県キャンプ協会が設置されています。

北海道キャンプ協会

キャンプインストラクター養成講習会を主催している、北海道キャンプ協会についてご紹介します。

設立平成4年6月24日
目的キャンプを通じて、道民の心身の健康増進を図ると共に、人と自然の調和を求め、合わせて、キャンプのあり方を探求することを目的とする。
事業1キャンププログラムの開催と普及
2キャンプ指導者の養成と資質の向上
3キャンプに関する調査・研究
4その他、本会の目的達成に必要な事業
会員243名(平成29年11月時点)
所在地北海道小樽市望洋台2-14-1望洋ビレッジ内
TEL:0134-52-3240
FAX:0134-51-5667

養成講習会は、さっぽろ青少年女性活動協会の方が中心となって進めています。

キャンプインストラクター養成講習会レポート!

出典:キャンプインストラクター養成講習会 開催要項日程より

研修内容は決められていますが、その年度ごとによって実施方法、プログラムは変化します。

こちらは、北海道キャンプ協会の実施例として参考にしてください。

キャンプインストラクター養成講習会1日目

受付は10時から10時半。道内各地から参加者が集まってきました。

この時の参加人数は11名。男性8名、女性3名の参加でした。

午前中は、道具を使わずできるゲーム、身体を動かすアクティビティを行いました。

アイスブレイクを教えてもらっているはずなのに、互いのキャンプネームと顔を覚え、いつの間にか、参加者も緊張を解されていました。

道具を使った様々なパッケージド・プログラムを体験しました。

簡単な道具があると いつの間にか熱中

パッケージド・プログラムとは

自然に対する気づきや関心、理解を深めるために、遊びやゲーム性を高めたさまざまなアクティビティやプログラムが開発されています。

プログラムを普及する団体が主催する講習を受けることで、指導者として登録され、プログラムを指導する資格を得るシステムになっています。

キャンプ指導者入門第5版(P178抜粋)

ちょっとした工夫や仕掛けで、参加者の笑顔を引き出すプロの腕。

年齢も経験も違う人の集まりを、共通体験を繰り返していくことで、同じ土俵に乗せていくイメージです。

あっという間に、参加者が1つの集団にまとまっていきました。

午後からは野外活動と創作活動でした。

協力して自然のものを探したり、お互いの作品を見合ったり、紹介しあったり―

身体が冷えないよう、考えられた時間で、拾い集めた葉や枝を持って室内へ入ります。

創作活動では、自然への鑑賞力が高まることを実感することができました。

葉脈に注目してみよう!と言わなくても、クレヨンと紙があれば、自然と葉脈の模様に注目しますね。

すげ編みにも、挑戦しました。

始めはなかなかうまくできなくても
きれいにできると楽しい!

これが、やってみると楽しい!互いに教えあったり、褒め合ったりすることで、達成感も味わえます。

しかも、創作作品は家へ持ち帰ることができるのがポイントです。

ミサンガもできそう!
枝で作ったキーホルダー

自分で作った作品を他の誰かに見せることで、研修に参加・活動していない人にも、研修の内容が広がる効果もあるというから、なるほどです。私もしっかり作品を家族に見せて、報告しました。

研修後、夜には「情報交換会」という交流会がありました。

互いが普段どんな活動をしているのか、研修中には話せないことを話す時間。

とても新鮮で、いい刺激を受けました。宿泊研修だからこそ、生まれる時間です。

キャンプインストラクター養成講習会2日目

「キャンプに正解はない」

“これが正しいやり方です”と伝えることが、そうではないキャンプを否定することになる―

昔は専門店でしか扱っていなかったキャンプ道具が、今は近くのホームセンターやインターネットで購入できる時代。手軽にキャンプが始められるようになりました。

“キャンプをする人の数だけ、いろいろなキャンプの方法、やり方があっていい”

「キャンプ協会のやり方」を学びに行く養成講習会ではなく、“人間形成をめざしたキャンプの普及”を目指す姿勢に、とても共感できました。

野外活動
グループごとにテントを張って
立てたテントで記念写真!
野外炊飯の講座です 夜はカレー!
指導に欠かせない安全対策
薪割りは「イ」の形
食べる!
そして 使った道具をひたすら磨く!

キャンプファイヤーの話が
面白かった!
たいまつの作り方

たいまつの作り方、キャンプファイヤーの薪の組み方など、さらに実践に繋がる知識を教えてもらい、興味深い話がたくさん出てきました。

夜はキャンプ協会の方と参加者全員で、懇親会。

年齢も職種も違う人達とこんなに仲良く慣れるなんて、想像もつかなかったです。

長い一日なのに、退屈する時間は全くなく、寝るのがもったいないと感じるほどでした。

キャンプインストラクター養成講習会 3日目

午前中は、キャンプの安全、リスクマネジメントについて学びました。どの講師の先生が来ても、話が上手で聞き入ってしまいます。

危険予知トレーニングを、グループで考え発表して交流したりしました。

3日目の最後は、いよいよ、試験です。

試験前に、3日間で学んだキーワードを確認する振り返りの時間も頂きました。

※試験方法や内容については、この後触れます※

試験時間はたっぷりもらえますが、30分ほどでできる内容でした。

登録を希望する方は、キャンプインストラクター登録用紙(公益社団法人日本キャンプ協会入会申込書)を記入します。入会金もその場で15,000円支払います。

試験後すぐに採点され、合格者に、NCAJキャンプインストラクター認定証が一人ひとりに手渡されました。

※登録を希望し、入会金を支払うと認定証がもらえます。後日入金の方は、認定証は後日郵送で届くそうです。

認定証を会場でもらったら、研修は終了です。

その後、玄関でみんなで記念撮影しました。

2泊3日の研修って大変?

3日間通して、講座の中では一方的に聞くだけではなく、体験したり、話し合ったりという時間を組むので、眠くなることはありません。

研修中は、7時30分の朝食後、9時には研修が始まり、夜は、夕食後、また21時まで研修があります。

研修日程的にはびっしりなのですが、休憩は長めに確保してくれます。

食事後の昼休憩中には、参加者同士で楽しく話したり、カードゲームで遊んだりしていたので、日程の大変さは感じませんでした。

カードゲームで盛り上がりました

都道府県や季節の特性に合わせてプログラムされます

講習の内容は、「キャンプ指導者入門」テキストに沿っていますので、大きな違いはありませんが、講習会が開催される場所によって、自然の様子も変わりますので、都道府県によって柔軟にプログラムが計画されます。

他の養成講習会との日程の都合もあり、春に開催される年があれば、秋に開催される年もあります。

上に紹介した内容と全く同じプログラムにはなりません。

お住まいの都道府県のキャンプ協会開催要項をご確認ください。

このプログラムは凄い!

  1. キャンプ初日はグループの結束力を高める
  2. 全員が達成感をもってプログラムを終了させる
  3. キャンプ初日の睡眠は浅い眠りになりやすい
  4. 2日目、3日目の睡眠には深い眠りが起きる

これは講義中に出てきた内容ですが、まさにこの通り。

指導者に必要な視点を学びつつ、教育キャンプの効果を肌で体感。

運営しているキャンプ協会の方々の、プログラムとマネージメントの高さを間近で感じることができました。

キャンプインストラクター資格の試験内容は?

もちろん、詳細にお伝えすることはできません。

ですが、これだけは伝えることができます。

キャンプ協会の方は、あなたにキャンプインストラクターの資格をとってもらって、キャンプをさらに多くの人に楽しんでもらいたい、よりよい活動の輪を広げて欲しい、そんなことを前提に育成講習会が開催されています。

試験自体に、用語を丸暗記するようなことは求められていません。

理念や概念の理解、用語の意味が分かれば、解くことができます。

今回の受講生11名、全員合格。

しかも、おそらく全員が満点合格を狙っていたと思います。

少しずつ迷う問題もあるため、満点合格者はわずか1名でしたが、ほとんどの方が高得点だったそうです。

キャンプ協会の方は、試験に落ちてしまわないよう、全力でサポートしてくれます。

試験に落ちてしまって、養成講習会を受講しても資格が取れなかったらどうしようという心配は、絶対しないでくださいね!

私が受講した理由

私が受講した主な理由は、2つありました。

正しい知識がほしかったから

サイトでアウトドアに関する情報発信する側として、信憑性の高い情報がほしかったからです。

普段、キャンプをよくするのですが、正しい知識があると、よりキャンプが楽しくなるかなと思いました。

信頼性のある資格を取得したかったから

私の場合、キャンプインストラクターの資格を得て、教育キャンプの指導者になるというわけではありませんでした。

でも、今回受講して改めて感じましたが、受講していない人よりも、受講したことで、確実に知識も経験もアップしました。

そのことを、資格を持っていることで証明できるのは、大きいと思います。

参加してよかったと思う3つの理由

参加する前の私が予想していなかった、大きな収穫がありました。

しかも、受講する前の予想を遥かに超えるものだったというのは、おそらく参加した私だけではなく、参加者全員が感じていたのではないかと思います。

理由①とにかく学びが多い

「ヒグマトランクキットプログラム」という、熊の生態や出会ったときの対処法などが学べるプログラムの紹介がありました。

そのセットにあった熊を被って…
リアル過ぎて怖いです
爪まで付いているものは
大変貴重なもの

※青少年山の家には、1人100円の出前講座(資料代を含む)が用意されています。

講習会中、どんどん見たことがないもの、知らなかったことが出てくるので、全く飽きることなく楽しく学ぶことができました。

キャンプへの考え方や新たな視点が加わり、キャンプ知識も深めることができました。

理由②人との出会いと人脈づくり 

会を進行して下さったキャンプ協会役員やスタッフの方、様々な地域で野外活動に携わっている方とも出会うことができました。

趣味でキャンプを楽しんでいる方とは、キャンプ場の情報交換ができ、興味深かったです。

名刺を交換したり、連絡先を交換したりと、研修最終日には、またどこかで会いましょう!というほどの繋がりができたのは、最大の収穫だったといってもよいのかもしれません。

そんな繋がりがほしいという方にも、ぜひおすすめの講習会です。

理由③キャンプの素晴らしさを再確認できた

現代は、ボタン1つでなんでもできる“生活の簡略化”が進んでいる―

人が人らしく衣食住を楽しむという観点でも、キャンプ人口が増えている理由の1つなのではないでしょうか。

ただの趣味では終わらない、「キャンプの素晴らしさ」を改めて考えることができました。

コミュニケーションが希薄になっている中、自然に入ってアクティビティをすることは、本当に有効です。

個が尊重、重視されるようになっていますが、それと同時に共通体験を通して達成感や一体感を仲間と共有する機会も、これからの時代に欠かせないでのはないかと思います。

家族サービスのたではなく、子どもも大人ももっともっと冒険的に楽しめるキャンプが、広まればいいなと強く感じました。

北海道キャンプインストラクター養成講習会に参加しようという方へ

会場は札幌市青少年山の家

自家用車の参加もOK、真駒内駅の送迎もあります。

滝野すずらん丘陵公園はとても広い公園で、駐車場が何箇所もあります。

3つの料金所のうち、1番真駒内に近い南駐車場がある「滝野の森口」の料金所を通過します。

料金所のゲートで、「北海道キャンプ協会の利用です」と伝えると、駐車場カードをもらうことができるので料金を払う必要はありません。そのまま建物がある奥まで進んでください。

受講者は、青少年山の家の建物のすぐ隣の駐車場に停めることができます。

カードの色で停められる場所が指定されます

施設が整っているので快適でした

屋根付きの野外炊飯会場
かまども使いやすい!

札幌市内の小学校の宿泊学習がよく行われている場所です。私が行った日も2校利用していました。

近代的なつくり
ロビーには遊べるものがありました
室内でもキャンプファイヤーができますよ!
インストラクター育成講習会日本キャンプ協会青少年山の家

部屋には暖房がありますので、寝る時の寒さ対策は必要ではありません。むしろ乾燥するので加湿対策の方が必要かもしれません。

心配な方はマスクを持参するといいですね。

施設の寝袋、枕、マット、毛布、シーツは用意されていますが、自分の寝袋を使用したい人は、持参してもOKです。

その他

こんな配慮も素敵

要項に記載されている持ち物で、十分でした。

持ち物にマイカップとあったのは、講習会会場のセルフコーナーに飲み物が用意されているためです。

ロビーには、自動販売機もあるので、ペットボトル飲料や缶コーヒーなども自分で調達することも可能です。

※青少年山の家は、夜10時に施錠されますので、ご注意ください。

参加費と登録料

料金内訳
参加費
一般:13,500円
学生:11,000円
食費(食堂で給食:朝食2,昼食2,夕食1)
野外炊飯(カレーライス),宿泊費(2泊),テキスト代
※その他、材料、資料、お菓子や飲み物も提供されました
登録料
15,000円
※希望者
受験料1,000円 公認料1,000円
登録料1,000円 入会金5,000円
年会費(日本協会3,000円北海道協会2,000円)
課程認定手数料2,000円 ⇒合計15,000円
※資格更新は1年ごとに6,000円

参加費には5食分の給食と、野外炊飯のカレーライス代に、2泊の宿泊費を考えると格安です。

登録料は15,000円です。

理論10時間、実技10時間、合計20時間の研修を受けたので、キャンプインストラクターの資格取得の証明はほしいですね!

会員登録すると、スポーツオーソリティの10%割引と、保険の優待が受けられ、隔月発行の情報誌が届きます。

おわりに 

キャンプの特性、対象、指導、安全と概念を学ぶ時間が長く、野外活動は思っていたより短く感じたのですが、終始リラックスして楽しく学べたので、非常に満足感の高い研修でした。

さらに上級者向けの資格「キャンプイディレクター2級、1級」の講座になると、より専門的な知識や技能が習得できますよ。

なんだろう、この充実感…

テントを一緒に立てた仲間との記念に

研修後にも、参加者全員で記念撮影しました。

養成講習会の終わりには、毎回メンバーが違うのに、このような光景になるそうです。

講師の方の力量が、とにかく凄いんですね。関係づくりのプロだなとつくづく感じました。

初めて合った人しかいないのに、名残り惜しい別れ際。車に乗ってからも窓を開けて声をかけ合って去る―

また、別々の日常に戻っていくのですが、何か最高の時間と仲間を得たような、大人になって久しぶりに感じた感情でした。

今もどこかで頑張っているのかな?そんな風に思える仲間です。

そのような機会を与えてくださった、北海道キャンプ協会の皆様と参加した全員に心から感謝申し上げます。ありがとうございました!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

『Possibility.Labo*ポジラボ』では、北海道の絶景やあそびをお届けしています。

ポジラボan

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参考リンク

北海道キャンプ協会HP

公益社団法人 日本キャンプ協会HP

ABOUT ME
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北海道在住。幼い頃からアウトドア好き。登山歴は15年。キャンプ道具とカメラ機材を車に積み込み、絶景を求めて北海道各地のキャンプ場に通う。 夏はもちろん、氷点下18℃まで下がる雪中キャンプも楽しんでいる。これまで訪れた北海道のキャンプ場は、北は利尻島から、南は北斗市と、60ヶ所以上。 前職は小学校教員。日本キャンプ協会公認キャンプインストラクターを取得し、現在は、キャンプの魅力や楽しさを広めるフリーフォトライターとして活動している。
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