キャンプアイテム

ペトロマックスHK500購入者も必見!交換金具&リフレクター&収納ケース&ランタンハンガー&マントルまで徹底解説

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あなたはキャンプで、どのようなランタンを使っていますか?

暗いキャンプ場に、明かりは絶対必要。

ランタンは、キャンプ道具の必須アイテムです。

キャンプ経験が浅い方でも、お子さんでも簡単につけられる電池式や充電式のランタンを使用しているという方も多いのではないでしょうか。

それでも、キャンプ経験を積んでいくと、ほしくなってしまうのが、加圧式の灯油ランタン。

あなたは加圧式の灯油ランタンを、使ったことはありますか?

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今回ご紹介するのは、世界で一番有名な加圧式灯油ランタンとも呼ばれる、「ペトロマックスHK500」です。

ペトロマックスKH500ランタンは、格好よく、そしてお洒落にキャンプ楽しみたい方に、おすすめのアイテムです。

しかし、加圧式灯油ランタンは難易度が高く、多くの人が故障や不具合、うまく持続して点灯させられないという悩みを持っていて、敷居が高いという方もいるようです。

これから加圧式灯油ランタンを購入しようと検討中の方も、上手に使えれば、きっとお気に入りのキャンプギアになること間違いなしです!

この記事では、ペトロマックスKH500ランタンの魅力と収納アイテム、そして炎上させずに上手に使う方法を詳しくお伝えします。

この記事でわかること

✔ ペトロマックスHK500の魅力
✔ 使用方法と炎上させないためのコツ
✔ ペトロマックスHK500トップリフレクター
✔ ペトロマックスHK500の交換金具やマントル
✔ 愛用中サンゾクマウンテンのランタンハンガー
✔ 愛用収納ケース&人気収納ケース

実際に使用しているYouTube関連動画も紹介します!

あなたも加圧式灯油ランタン ペトロマックスHK500を持って、キャンプを愉しんでみませんか?

加圧式灯油ランタン「ペトロマックスHK500 」とはどんなランタン?

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このテントの明かりはペトロマックスの光

本格ギアを使いたい方に人気のランタンです

灯油を使って点灯させるため、“ポンピング”という加圧作業が必要です。このポンピングが少々大変!

また、マントルを空焼きしたり、プレヒートと呼ぶ予熱入れたりと、加圧式ランタンの取り扱いは、決して簡単とは言えません。

しかも、ペトロマックスKH500の定価は、33,000円と高めです。

それなのに、ベテランキャンパーなら誰もが知っている「世界中で愛用されているランタン」なのは、どうしてなのでしょうか。

理由の1つは、とにかく明るさが凄いんです!そして、カッコいい!

世界で最も知られている加圧式灯油ランタンです

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1910年にドイツで創業した灯油ランタンのブランドです。灯油の“PETRO” と開発者の”MAX” を合わせたブランド名は圧力式灯油ランタンのオリジナルとして世界の人々から支持され、その製品は当時とほとんどモデルチェンジなしに現在に至っています。

株式会社スター商事HP>ブランド紹介>ペトロマックス

ペトロマックスは、1910年創業のドイツの老舗ブランド。

モデルチェンジがないというのも、精巧な作りがその当時から完成されていたということ。

100年以上経っても永く愛され続けている理由が、職人の技にありそうです。

パーツの数は、なんと229個もあるそうですよ!

ペトロマックスHK500 商品スペック

色は、ブラス(真鍮)とニッケルの2展開 定価は33,000円

商品名Petromax [ ペトロマックス ] HK500
圧力式 灯油ランタン
カラーブラス(真鍮)
ニッケル
定価33,000円
連続燃焼時間約8時間
タンク容量1L
サイズΦ17✕高さ40㎝
重量約2.4L
付属品・取扱説明書
・マントル2枚
・ジョウゴ
・アルコールコンテナー
・パーツセット

不具合、不調がなければ、連続8時間しっかり使用することができます。

実際、寝る前から使用して、朝まで安定して明るさを保つことができますよ!

在庫切れのため 高値で販売されています

価格を見てびっくり!

定価は、33,000円です。

正規販売店もで購入できないということもあり、かなり高騰しています。

Petromax(ペトロマックス) HK500 brass ブラス 【並行輸入品】
ペトロマックス(PETROMAX)

どこで購入できたのかは、このあと解説しますね。

ペトロマックスに他のランタンはないの?

以前まで、HK150、HK250、HK350、HK500とサイズがコンパクトな加圧式ランタンもシリーズで販売されていましたが、現在はHK500が主流になっています。

HK500以外のランタンは不具合が多く、修理に多く持ち込まれた経緯があり、現在は日本ので取り扱い(販売)が減っているようです。

大人気のフュアーハンドランタンはペトロマックスの登録商標

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フュアーハンド(FEURHAND)は、有名なドイツの老舗ペトロマックスグループの登録商標。つまり、ペトロマックスランタンとゆかりの深いランタンなんです!

加圧式ではありませんが、灯油ランタンの老舗ブランドだということがわかりますね。

ペトロマックスは、ランタンの他にも様々なアウトドアギアを販売

ペトロマックス人気は、ランタンだけではありません!

タークフライパンと形が似ていますが、値段は6,000円以下!

ドイツはフライパンを大事に育てて使う国。人気の焚火用フライパンです。

焚火台も人気商品。サイズは、fs38、48、56の3サイズあります。専用のケースもあって、こちらもこだわりのキャンプギアですね。

その他、様々なアウトドアアイテムがありますよ!

ペトロマックスHK500はどこで買える?店頭販売&取扱店は?

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正規取扱店は「スター商事」

ペトロマクスHK500の正規販売店は、スター商事です。商品ページには、使用方法の動画も公開されています。

しかし現在、人気が高く、在庫切れが続いており、ECショップでの販売を休止しています。

店頭販売が狙い目!?

秀岳荘で買うことができました!

私は、実物が見たかったので、店頭販売の商品を探していました。

欲しいと思っていた時期に、幸運にも札幌にある秀岳荘で見つけることができ、すぐに購入しました!

店頭で買う際のメリットは、会員割引です。

定価での販売でしたが、会員の5%引きで購入することができました。

★追記★

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こちらの写真は、アルペンアウトドアーズ フラッグシップストア札幌発寒店を取材させていただきたときのものです。
展示品として並んでいるランタン!入荷があれば、販売することもありますよ!
オープンのときには、数台販売されていました。ニッケルはほとんど店頭販売でも見かけません。

欲しいという方は、定価販売で見つけたときがチャンスですよ!

Amazonや楽天、yahooでも購入もできる?

ペトロマックスHK500で検索しても、高値で販売されているHK500か交換パーツ、マントルしかヒットしないかもしれません。

どうしても欲しいという方、ブラスなら高値で販売されていましたよ!

Petromax(ペトロマックス) HK500 brass ブラス 【並行輸入品】
ペトロマックス(PETROMAX)

ペトロマックス LEDランタン「エレクトロ」

こんなにペトロマックスのランタンが並んでいるの!?

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こちらは、北海道恵庭市にある道の駅花ロードえにわ。そこで見つけたのがペトロマックスランタン!

LEDタイプの「エレクトロ」も人気商品です!

見た目はKH500そっくりで、自宅などの室内で楽しめるタイプ。

家庭用コンセントを使用し、給電。40Wの優しい明かりが楽しめます。

値段は加圧式と変わらない定価33,000円。

こちらの展示販売を秀岳荘でも見かけました。すりガラスになっている以外は、本当にそっくりですよ!

エレクトロは、スター商事やそれ以外のAmazonなどのネット販売があり、購入することができます。

加圧式灯油ランタンのメリットとデメリット

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灯油ランタンには、加圧式のものと、加圧式ではないものがあります。

まずは、どちらも共通して言える、灯油ランタンのメリットは大きく3つ。

  • 明るい
  • 燃料コストが安い
  • 暖房としても利用できる

LEDランタンよりかなり明るい上に、温かみのある光が魅力的です。

加圧式灯油ランタンのメリットとデメリット

メリットデメリット
圧倒的な明るさ
●格好いい!
●世界中で使われるこだわりギアが楽しめる
●連続8時間使用が可能
▲明るさが調整できない
▲ポンピングが大変
▲点火に手間がかかる・取扱が難しい
▲マントルの交換が必要

このあと使用方法をご説明しますが、初心者の方には少々扱いが難しいランタンです。

うまく使えないという話しも多く聞かれるので、メンテナンス等に自信のないという方には、ペトロマックスランタンはおすすめできません!

中華製ランタンで鍛えられました

初めにシーアンカーを使用していました

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加圧式の灯油ランタンに挑戦したいと、中華製のランタンを購入しました。

ペトロマックが本物なら、それを模倣したアイテムというほど造りはそっくりです。

価格は6,000円。ペトロマックスの約3万円に比べると、かなりお手頃価格です。

購入した頃は調子がよかったのですが…

  • 部品の緩みが原因なのか、炎上する
  • 加圧していたら、ホヤが抜け落ちる
  • 火が安定せず、気づいたらマントルから炎が出ていた

そんな数々の失敗と経験を積んできました。

ペトロマクスの金具1つひとつがしっかりしていることが実感できたのも、中華製のランタンを使用してきたお陰です。

金具の緩みやすい場所なども、経験から分かるようになりました。

※先日、中華製の方をメンテナンスして点灯チェックをしてみたのですが、始めはうまく着いていて、復活か!?と期待したのですが、結局30分後に炎上してしまいました。

ランタン自体の個体差もあるとは思いますが、灯油式加圧ランタンは、やはり難しいですね。

中華製ランタンもキャンプの度に使っていたので、壊れたときには、ペトロマックスを買おうと決めることができました。

もしかしたら、自分は使いこなせないかもしれないと不安な方は、中華製ランタンでお試ししてみるというのも、1つの方法かもしせません。

加圧式のキャンプギアを使えるようになったことで、キャンプスキルは確実に高まったと実感しています。

興味があるという方は、ぜひ挑戦してみてください!

ペトロマックスにこだわらないなら

始めに購入したシーアンカー

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コールマン ワンマントルランタン

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加圧式灯油ランタンよりも簡単に使えるフュアーハンドランタンもおすすめです!

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フュアーハンドランタンは着火が簡単
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こちらも愛用していますが、温かい炎に癒やされるランタンです。

加圧灯油ランタンに挑戦!最高の明かりが愉しめます

コツを掴んで点火すれば 綺麗な明かりが愉しめます!

  1. 給油 給油量は目視で7分目まで
  2. マントルの取り付けは慎重に
  3. ポンピング 加圧を頑張る
  4. マントルの予熱プレヒートは90秒以上
  5. いよいよ点火
  6. 再度、加圧

①灯油を入れます

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②マントルを取り付ける

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③ポンピングで目盛り2になったら火を入れる

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④90秒以上のプレヒート

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⑤レバーを下げて点火する

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⑥再び加圧します

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  1. 給油を多くすると加圧がかかりにくくなるので、入れすぎない。
  2. ネジの緩みがないか必ず確認する。
  3. 圧力計の目盛りを見ながら加圧する。
  4. 予熱は十分行う。※不足が炎上の原因になります。
  5. タンク内の圧力が低下したら加圧する。

※この後紹介するパーツに交換してからは、圧があまり下がらなくなり、炎が安定するようになりました。

消火は簡単です

圧力調整スクリューを「反時計回り」に回し、タンクの圧力を抜きます。

圧力が抜けると、マントルの火が弱まりますので、グリップホイールの矢印を上向きにします。

すると、自動的に消火します。圧力が完全に抜けきったら、圧力調整スクリューを締めます。

YouTube「Keitan’s Camp」のペトロマックスHK500のレビュー動画でも紹介しています!

ペトロマックスランタンが不調になりやすい原因は何?

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ネジは緩むと考えて扱うが◎

車に積載してキャンプ場へ。

その途中、揺れが起きるとネジは緩む可能性があります。

“ネジの緩みがないか、使用前に確認する”これは絶対必要です。

特にこの2つは緩みやすいので、マントルの状態をした後、必ず締める習慣をつけるといいですよ!

緩みやすいここは必ずチェック!

  1. ニップル(一番上のネジ)
  2. ガスチャンバーとノズル(マントルを結び付ける箇所)

予熱は多めでいい

読んでいる中には、予熱不足で炎上させたという経験をお持ちの方もいるかもしれません。

いつも90秒すればよい、ということではありません。

夏はすでに金属が温かくなっていることが多いですが、秋冬は使用前に、すでに冷え切っている場合もあります。

取扱説明書どおりならOKという訳ではなく、寒い日には予熱を長めにするなど、柔軟な対応が必要です。

灯油は入れすぎない

ペトロマックスランタンなどの火器製品には、灯油の残量が表示されないため、どれくらい燃料を入れたのかは、手持ちの灯油の残量が目安になります。

使用後のランタンからは、一度燃料を出して、0からの燃料追加が本来のやり方ですが、継ぎ足ししている方も多くいるのではないでしょうか。

私も何度か入れすぎてしまったかな?と思うことがありました。

燃料の入れすぎは加圧しにくくなる原因になりますので、入れすぎに注意しましょう。

加圧のタイミングや加圧の具合を極めよう!

加圧するタイミング

  1. 灯油を入れた後の予熱前
  2. 予熱開始後、圧が下がった時
  3. 点火後、圧が下がった時
  4. 長時間点灯により、圧が下がったとき

つまり、様々なタイミングで圧がどれくらいのかをチェックする必要があります。

火が安定しなくなってから、加圧することで復活できますが、消えてからだと遅いので、時折メーターを確認する習慣をつけましょう!

ちなみに燃料が切れそうなときは、火は点滅するように明るさにムラがでてきます。

ペトロマックスをカスタマイズしてより格好良く!使いやすく!

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トップリフレクターがおすすめ!

私はこちらの「トップリフレクター」も追加購入し、使用しています。別売りなんです。

トップリフレクターを使うと、明りを下に反射させるので、より明るくなります。

しかもこれを使うことで、ランタンっぽい形に完成!

付けないと、光が上まで放出されて、サイト周りを広く照らすこともできますが、ランタンハンガーなどに吊るしたときには、このリフレクターがあると凄く明るくなりますよ!

現在は在庫切れのようです。

簡単にポンピングしたい方におすすめの交換パーツ

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ポンプアダプターに交換してから、ポンピングが非常に楽になりました。

1分以上かかっていたポンピングが、わずか15秒で完了し!

なかなか加圧できないという煩わしさを、一気に解消してくれる優秀アイテムですよ。

時間短縮効果、抜群です!

携行しやすいミニフロアポンプも合わせておすすめ!

より安定した火力を求めるために…

私は、下に紹介する3つのパーツを購入しました。

購入時は、セラミック(陶器)でできているノズルですが、締めすぎなどが原因でビビが入ったり、割れたりしてしまいます。

そこで、ステンレス製のノズルに交換することにしました。

交換してからは、割れる心配がなく、しっかりと締めることができるので、こちらの方が安心。

ペトロマックスランタンは扱いが難しいと言われますが、劣化、故障した際に、パーツを交換することができるで、自分でメンテナンスできれば、長く使えます!

劣化したものをそのまま使うのが不調の原因になるので、予備として購入しておくのもいいですね。

ミキシングチューブは交換したら、また使用感を追記したいと思います。

ポンプに交換した時の様子はYouTube「Keitan’s Camp」で紹介中!

加圧タイムも測定し、比較しています。気になる方はぜひ観てくださいね!

ランタンハンガーがあるとペトロマックスが映える!

サンゾクマウンテンのショックワイド

リフレクターを使用するならその幅も注意してくださいね!

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私は、秀岳荘で購入したsanzoku mountainの(サンゾクマウンテン)ショックワイドを使用しています。

こちらは、写真のパーツ以外にももう一セットあるので、フュアーハンドランタンも吊るすことができます。

せっかくの格好良いランタン、地面に置くのはもったいない!

こちらは、アイアン製でそのまま地面に挿して立てるタイプ。

パーツをばらして、車載できるのでコンパクトになります。

定価は18,800円

値段は高めですが、このペトロマックスの大きさにしっかりとカスタマイズされていていい!

ペトロマックスを撮影する写真をこのランタンハンガーがあることで、よりカッコよく演出してくれます。

ずっと使えるアイテムなので、長く使って愉しもうと思います!

山賊山(サンゾクマウンテン)HP

YouTube「Keitan’s Camp」で紹介しています!

高さなども詳しく解説してますよ。

予備マントルは購入必須 純正ではなくても大丈夫!?

ペトロマックスを購入すると、1袋(2枚入り)のマントルが付属してきます。消耗品ですので、2枚では足りません。

破れたときにすぐに交換できるよう、常に予備マントルを用意しておくことが必要です。

マントルの純正はつくりが違う!?

スペアパーツマントルは1枚385円。上のリンクは、5袋セット(2枚×5で10枚)で2,650円。

燃料がガスではなく灯油なので、ランニングコストは抑えていますが、このマントルの値段もわすれてはいけませんね。

買うなら絶対5枚セットのまとめ買いですね!

他社製のマントルで代用する方もいます

実は、以前使用していたシーアンカーのために購入していたマントルが余っていたので代用したのですが…

これでも全然使えます!

12枚入りで800円、1枚あたり約66円。

丈夫さは純正には、かないませんが、マントルは消耗品。

明るさに大きな違いがないようなので、ある分は使いまわしできそうです。

純正よりも大きいサイズです
コールマン11型で代用している方もいますよ
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毎回の交換は必要ないですが 車載時に壊れる可能性あり

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こんな風に

何回か使うとマントルは弱くなっているので、車に積んで移動している間に壊れていることもあります。

写真のように見てはっきりと分かるときはいいのですが…破れていることに気づかず加圧すると、やり直しに。

以前、マントルが火と一緒に落ちたことがありました…笑

点火前に、マントルの状態は必ず確認してくださいね!

大事なギアを守る収納ケースは必須アイテムですよ!

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武井バーナーと2つ揃えて使っています!

傾斜のある場所で倒してしまいました※正しくは落としてしまいました

実は、アソビトランタンケースに入れておいたペトロマックスランタンを、傾斜に駐車していた車の荷台から転げ落としてしまったんです…

ですが、ランタンケースのクッションがしっかり守ってくれました!ランタンケースに入れておいて、命拾いした気分です。

キャンプ場への移動中、ダンボールの箱に入れたまま運びますか?

大事に使わないと、不調にもなりかねないキャンプギア。しっかりと保護しておきたいですよね。

実際に、私のように、平では無いサイトでは、倒してしまう恐れもあります。

ホヤはガラス。倒れてしまったときにも、しっかりとクッションがあれば守ってくれるかもしれません。

木箱も良いですが、私はクッション素材のものをおすすめしますよ。

どれもサイズ感はピッタリ お気に入りを見つけてくださいね!

私のおすすめはアソビトランタンケースです!

他のギアと統一感が出せるのが、収納アイテムの魅力。

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私は、アソビトランタンケースを武井バーナーの収納にも使っています。

ペトロマックス純正もカッコいいですが、他のアイテム用の収納との統一感を出したいなら、アソビトランタンケースはおすすめですよ!

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Big Wing アソビト(asobito)

 

ペトロマックスHK500は、夏も冬も大活躍の優秀ギア!

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先日、同じ日にキャンプ場に宿泊していた方に、

「綺麗に光っていたから、ペトロマックスランタンなのかと気になっていたよ。」

と声をかけられました。

それほど近くのサイトではなかったのですが、ペトロマックスランタンの光の強さが、目を引いたようです。

「ペトロマックスはなかなか使いこなすのが大変で、不調で困っている人も多いみたいだから、上手に使っているんだね。」と褒められました!

ペトロマックスの光は、本当にお気に入り!

しかも、テント内に置くと、暖房代わりにもなるんです!

テント内の温度は5℃以上高くなりました。これも灯油ランタンのメリットですね。

これからも愛用して、キャンプを楽しもうと思います!

キャンプの楽しみ方をあなたも広げてみませんか?

※使用の際は、説明書をよく読んでご使用ください。

本製品は屋外での使用を目的としてデザインされています。屋内で使用されますと火災や酸欠による死亡事故等重大事故の原因になりますので、絶対におやめください。

Petromax 取扱説明書より


ポジラボan

最後までお読みいただき、ありがとうございました!
『Possibility.Labo*ポジラボ』では、北海道のキャンプ場やキャンプギア情報を発信しています。Twitter、Instagram、YouTube「Keitan’s Camp」もよろしくお願いします!

使用している様子をぜひ動画でも観てみてくださいね!

メンテナンスの様子もご紹介しています

愛用のギアを紹介しています!

 

ABOUT ME
an
北海道在住。幼い頃からアウトドア好き。登山歴は15年。キャンプ道具とカメラ機材を車に積み込み、絶景を求めて北海道各地のキャンプ場に通う。 夏はもちろん、氷点下18℃まで下がる雪中キャンプも楽しんでいる。これまで訪れた北海道のキャンプ場は、北は利尻島から、南は北斗市と、60ヶ所以上。 前職は小学校教員。日本キャンプ協会公認キャンプインストラクターを取得し、現在は、キャンプの魅力や楽しさを広めるフリーフォトライターとして活動している。
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