道南

北海道奥尻島にある無料キャンプ場4箇所を写真付き徹底紹介!車中泊やオートキャンプができる場所もあり

北海道奥尻島キャンプ場
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

2023年8月上旬、愛車Jeepにキャンプ道具を積み込み、ハートランドフェリー『カランセ奥尻』で江差から奥尻港へ。

2泊3日の離島キャンプ旅を楽しんできました。

奥尻島には4つのキャンプ場がありますが、それぞれのキャンプ場を現地取材!

今後、バイクや愛車、キャンピングカー、レンタカーを利用して奥尻島を楽しみたい方に役立つよう、それぞれのキャンプ場の様子や特徴を写真付きで解説します。

この記事でわかること

★ キャンプサイトの地面の様子や駐車場の広さ
★ キャンプ場の魅力と、そこで味わえた風景
★ 利用前に知ってほしい注意点
★ フェリーターミナルからのアクセス
※価格や写真は、2023年8月上旬の様子です。利用の際には、必ず最新情報をご確認ください。

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(※お店の許可を得て撮影しています)

宿泊前に知っておいてほしい注意点やより快適に過ごすためのコツ、食材調達におすすめのコンビニや、ガソリンスタンド、奥尻グルメについては、別記事で解説しています。

初めて奥尻島へ行くという方は、こちらも合わせてご活用ください。

要約版はインスタグラム投稿、奥尻島で出会った絶景はYouTubeの動画でチェックしてくださいね!

YouTube「Keitan’s Camp」でも紹介しています!

『キャンピングカーで北の離島を満喫!キャンペーン』~北海道離島×レンタルキャンピングカー×フェリー旅~

実施期間:2023年8月10日から11月15日

フェリーやレンタル料金が安くなるキャンペーンを実施していますよ!

【1箇所目】うにまるキャンプ場~NONA BASE~

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奥尻フェリーターミナルから最も近い、新しいキャンプ場です!

2021年に開設された新しいキャンプ場。

うにまる公園は、平成元年に建てられた「うにまるモニュメント」がある観光スポットですが、こちらに無料のキャンプサイトが誕生しました。

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他サイトやガイド本にはオートキャンプ不可と書かれていたのですが、現地にあったMAPを見ると、柵で仕切られたテントサイトには「車の進入可」という記載!!

芝の様子や地面の状況にもよりますが、柵よりも奥側であればテント設営と車の横付けも可能だそうです。

車も停められる広場には、トイレと炊事場があります。

奥尻フェリーターミナルから、車でわずか5分。

傾斜もほとんどなく、大きな車も停められるので、車中泊にももってこいのキャンプ場ですよ!

所在地

■北海道奥尻郡奥尻町字赤石(うにまる公園隣接)

奥尻港フェリーターミナルから南に車で約5分のアクセスも魅力

奥尻島内にある唯一のコンビニセイコーマートから約2.5km車で4分の場所にあるキャンプ場。

セイコーマートには、氷、調味料、米まで揃っているので、食材や飲み物を現地調達してキャンプインも可能。

24時間営業ではありませんが、6:00~23:00なので、比較的利用しやすいと思います。ホットシェフもあり、品揃えの多さは、想像以上でした!別記事でご紹介します!

キャンプ場までのアクセスと駐車場

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こちらの「うにまる公園」の看板を見逃さずに左折。

通り過ぎると、ヘリポートがある広場に出ます。

ヘリポートが見えてしまったら、入り口を通り過ぎているので戻ってください!

坂を下ると、うにまるモニュメントや炊事場、トイレが見えます

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こちらはテント設営不可の駐車スペース

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通路は土が出ていますが、主に草地です。

テントを設営したい人は、この場所を通り過ぎて、奥の柵までお進みください。

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こちらの写真は観光客の駐車場、公園スペース。キャンプ行為禁止の看板がありました。

キャンプやバーベキューをしたい方は、公園奥の柵で仕切られたエリアをご利用ください。

営業基本情報

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営業期間

4月下旬~10月末まで
※オープン初年度2021年は9月まででしたが、2022年以降は10月末まで利用できます。

チェックイン・チェックアウト

受付手続きなし。Freeです。

デイキャンプ

可能

管理人駐在

なし

お問合せ先

■奥尻町役場産業振興課
01397-2-3406

予約方法

予約はいりません!できません。

受付方法

チェックインもチェックアウト手続きもありません。

レンタル用品

レンタルできるものはありません。

キャンプ場の使用料金

入場料、サイト使用料はありません!無料キャンプ場です

サイトは、車中泊だけができる駐車場と テント専用サイトの2種類

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柵で仕切られたエリアが、テントサイト

MAP内に「※2テントサイト①車の乗り入れ可」という文字と、下の※2には、「雨天時、芝が荒れる状況の場合テントサイトの車の乗り入れはお控えください。」

この柵の奥がテントサイトですが、この柵の中に、車の進入がOKだとは知りませんでした!!

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訪れた夜にそのことを知らなかった私達は、柵のすぐ脇にテントを設営。

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柵の外に車を停めていました。でも、雨でぬかるんだりしていなければ、柵内のエリアに車の乗り入れもOKだそうです!

この写真の右側がテントサイト! かなり広いですよ!

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テントサイトは、車とテント、両方入れても20組以上は入れそうな広さ。

人が少ないエリアを選びたい人は、トイレは遠くなってしまいますが、奥に設営も可能です。

奥になると木々が多めで、海の景色は味わえません。その代わり、風が強い日には、防風林の役割をしてくれそうです。

うにまるモニュメントは観光スポット

▼夜22時ころまでライトアップされています!
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煌々とライトアップされていた120本のウニのトゲ。

夜中まで点いているのかな?と思っていたら、22時頃に消えました。

▼朝日と撮れなかったので、出航したばかりの「カランセ奥尻」とうにまるモニュメント
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こちらは望遠レンズで撮影した「カランセ奥尻」。

7時に出航の合図がキャンプ場まで聞こえてきて、肉眼でもフェリーが湾を出ていく様子がわかりましたよ!

私が利用した日は、風が強く、漁に出た船がなかったのですが、波が落ち着いていたら朝も夜も漁船が見えるスポットです。

施設・設備

トイレ

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手前が仮設の和式トイレ。男女兼用ですが、女性専用トイレが別にあります。

女性専用トイレが快適でした

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女性優遇が申し訳なく感じてしまうほどの、きれいなトイレ。

手でハンドルを使って流す簡易水洗の洋式トイレです。

洗面所の水は出ないようになっていましたが、明かりが付いていて身支度にも嬉しい鏡付きでした。

炊事棟

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蛇口が4つ。「飲用水としての使用はお控えください」の注意書きがありました。

地下水なのでしょうか?出てくる水はきれいだったので、洗顔などには使用できますよ!

ON,OFFができる照明もあり。屋根付きなので暗くても、雨が降っても快適です。

灰捨場

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大きめの灰捨てドラム缶。横には、火ばさみも置いてありました。

※奥尻港フェリーターミナル前で、ゴミは一括回収です。

遊具・広場

遊具はサイト近くにはありませんでした。散策ができる公園です。

注意事項

焚き火

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直火禁止。焚き火台使用で可能です。

私が利用したときは、炊事場に、いくつも丸太が置かれていました。乾燥していれば、薪として使用可能だそうです。

花火

夜9時以降は禁止

ペット同伴

OK

📍うにまるキャンプ場~NONA BASE~
  • 奥尻フェリーターミナルから一番近いキャンプ場
  • うにまるモニュメントのライトアップは22時まで。
    華やかな明かりも消灯する。
  • 海側に適度に木々があるので、風よけになる。
  • やや高い台にあり、上から海を見下ろせるロケーション
  • 炊事場があるが「飲用水ではない」
  • コンビニ、居酒屋などの飲食店からも近く、便利。
  • サイトの様子によっては、オートキャンプが可能。

★実際に利用した様子、ここから見える景色や公園の広さは、YouTube「Keitan’s Camp」で紹介しています!

【2箇所目】東風泊(やませどまり)海岸海水浴適地

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海水浴ができる砂浜にあるキャンプ場です!

「オートキャンプ不可、水洗トイレ1棟、炊事場1棟、シャワー設備、休憩室(寝泊り不可)ありカラオケや花火は厳禁。地区内に商店1件、居酒屋1店、民宿3件などあり。」

「魚釣り、マリンレジャー可」という海水浴場のキャンプ場。

防波堤の内側は波が穏やかで砂遊びもできる、夏におすすめのスポットです!

所在地

■北海道奥尻郡奥尻町字球浦(東風泊海岸)

奥尻港フェリーターミナルから北へ約4キロメートル、車で約7分のアクセス

民家の並びで、大きな看板もなく、一度通り過ぎてしまいました。

フェリーターミナル側から向かうと、郵便局を過ぎたら注意深く見てください。

隣に広い駐車場がある民宿があります。キャンプ場にある公衆トイレが目印です。

駐車場

約30台(無料)

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空いていればになりますが、荷下ろしのときには、公衆トイレの脇に停車することもできるかもしれません。

お問合せ先

■奥尻町役場産業振興課
01397-2-3406

営業基本情報

▼キャンプサイトから南(フェリー側)の景色

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▼キャンプサイトから北(宮津弁天宮側)の景色

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営業期間

4月下旬~10月末まで

チェックイン・チェックアウト

受付手続きなし、Freeです。

デイキャンプ

可能
海水浴利用者もいる場所です。

管理人駐在

なし

予約方法

予約はいりません!できません。

受付方法

チェックインもチェックアウト手続きもありません。

レンタル用品

レンタルできるものはありません。

キャンプ場は海水浴場

入場料、サイト使用料はありません!無料キャンプ場です

リヤカーはなし

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駐車場からサイトへ直接アクセスできる道はなく、階段を徒歩移動!

一番近いサイトで、約20m。駐車場からの運び込みは坂もあるので、大変そうです。

リヤカーの常設はありません。

でも、リヤカーやアウトドアワゴンを使用するには、なかなかの急坂です。

黄色の建物は、隣にある民宿。プライベートビーチとガーデン、オシャンビューが間近に感じられるお宿です。

民宿宿泊者や近隣には民家も多いため、ビーチでの大騒ぎは厳禁です。

この階段を下りた砂浜がテントサイト

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砂浜で歩きづらく、アウトドアワゴンも砂で埋まりやすいので、軽量化作戦が必要ですよ!

暑い日に、海で泳いで夏が満喫できるスポットです。

施設・設備

休憩室(寝泊り不可)利用は朝9時から夕方5時まで

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和室の休憩室。宿泊が不可というルールで、「朝九時ー五時 守ってください 観光課」と書かれた張り紙が貼ってありました。

時間外でも施錠はなさそうでした。

炊事場

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シンプルな炊事場。 ホースが繋がっていました。

男女別のトイレ

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男女別のトイレ。

和式のみのトイレでしたが、きれいに清掃されていました。

無料で使えるシャワー

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海で遊んで足や身体に砂が付いても洗い流せるシャワーが、無料で利用できます!

施設は古く、扉も簡易的ですが、男女それぞれ1つずつありました。

ゴミの回収はありません

※奥尻港フェリーターミナル前で、ゴミは一括回収です。

灰捨場

確認できませんでした!ない場合は、持ち帰りです!

海水浴が楽しめます

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この日は利用者がいなかったのですが、島で唯一の海水浴場。

テントを設営する人は平らな場所を探し、埋まらない用対策をしてくださいね!

ガイド本には20張りとありましたが、駐車場が満杯になるかも。

かなり遠くまで歩いて行けばそれくらいのキャパシティがありますが、実際に平らな場所を選んで宿泊テントが設営できるのは10〜15組程度の印象です。

注意事項

焚き火

焚き火台使用で可

花火

「カラオケや花火は厳禁」というルールです。

ペット

📍東風泊(やませどまり)海岸海水浴適地
  • 奥尻フェリーターミナルから2番目に近いキャンプ場
  • 無料でシャワーが利用できる。
  • トイレは男女ともに和式のみ
  • 駐車場からは、建物が邪魔になって海が見ずらい
  • 砂浜にテント設営したらオーシャンビュー
  • キャンプサイトは波打ち際の砂浜のみ 海水浴場
  • 駐車場があまり広くない。
  • 施設は4箇所の中で一番古め
  • 自動販売機があってジュースが買える
  • 近くに居酒屋や民宿がある

【3箇所目】賽の河原(さいのかわら)公園キャンプ場

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島の最北端にある夕日と朝日の両方が見られるキャンプ場です!

朝陽と夕陽のどちらも見られるロケーションが、一番の特徴。

遮るものがないので、風が心配な日は利用をおすすめしませんが、晴れ予報で風が弱いなら、星空も美しく、絶景が味わえるかもしれません。

ただし、慰霊碑があるなどの理由もあり、宿泊キャンプの利用者は、それほど多くないそうです。

所在地

■北海道奥尻郡奥尻町字稲穂(稲穂岬・賽の河原公園内)

奥尻港フェリーターミナルから北へ約10キロメートル、車で約15分

道南五霊場のひとつ「賽の河原」がある公園内のキャンプ場。

例年6月22日に奥尻三大祭「賽の河原祭」が開催される場所でもあります。

島最北端のこの場所には、「北の岬 さくらばな」があります。

海鮮がいっぱい入った名物の「なべつるカレー」やウニ丼などを提供しているレストランは、平日も地元の方が利用していました。

こちらのお店は、お土産が豊富にならび、海鮮などの食材の購入もできる場所!
活きの良い地元の海鮮を食べたい方は、購入できますよ!

営業時間は短めで夕方には閉店するので、ご注意ください。

駐車場

約60台が停められる広さがあります!

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観光バス、ライダーも多く訪れる場所。

駐車場は4箇所のキャンプ場中で一番広く、舗装されています。

お問合せ先

■奥尻町役場産業振興課
01397-2-3406

営業基本情報

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営業期間

4月下旬~10月末まで

チェックイン・チェックアウト

受付手続きなし Freeです。

デイキャンプ

可能

管理人駐在

なし

予約方法

予約はいりません!できません。

受付方法

チェックインもチェックアウト手続きもありません。

入場料、サイト使用料はありません

キャンプ場は美しく管理されていますが、無料キャンプ場です!

レンタル用品

レンタルできるものはありません。

公園内、どこに設営してもOK!?

レストランの女将さんのお話では、「道路さえあけていれば、どこにテント設営してもOKだよ」とのお話。

一番奥には慰霊碑があるので、常識の範囲内となりますが、好きな場所を選ぶことができます。

キャンプ場ガイド本には10張りとありましたが、実際は30でも50組でも張れるかもしれません!

この駐車場の脇もOK
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入ってすぐにある大きな駐車場の脇は、草刈りもしてあり、比較的平ら。

ソロのテントなら張れそうなスペースですし、車中泊で椅子、テーブルを芝側に出してもOKとのことでした。

こちらの駐車場は、洋式トイレにも近いので、キャンピングカーでの車中泊もできる場所です。

大きなテントが張れるスペースもあります

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駐車場から少し離れますが、広く平らな場所もあります。(※荷運びについては後述)

天気が良ければ、北海道の西の海岸も見えますよ!

公園内には、土俵もありました。

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お店前の道路には柵があって 車が進入できないのですが…

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上の写真、3つの柱があって車の進入は基本できませんが、女将さんに「お店の駐車場から通って、奥まで車で行っても大丈夫好きな場所テント張ってもいいんだよ」と歓迎していただき、車で入りました。

公園奥まで歩けない距離ではないのですが、キャンプする場合、荷運びするリヤカーがないので、炊事場もある奥側や西側の海岸に設営したい人は助かります。

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写真左、車の横にあるのが炊事場です。

砂利の広場に車を停めて荷下ろしもできるそうです。

駐車場や通路、道路を開けて、観光客の邪魔にならないエリアであれば、公園内どこでも可能だそうです。

地元の方の旅人を受け入れてくれる、温かい心遣いに触れました。

施設・設備

トイレは2箇所あります

施設自体は古いですが、トイレは清掃され、トイレットペーパーも補充されていました。

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▼洗面台には鏡もありました。
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女性トイレには、和式1つと洋式1つ。どちらもきれいに清掃されています。

▼男性用トイレ
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男性用トイレには個室が1つあり、和式だけでしたが、多目的トイレの使用もOKという貼り紙もありました。

▼多目的トイレは広い洋式トイレ
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車椅子にも対応した広い個室です。

▼奥の慰霊碑側にあるもう一つのトイレ こちらは和式のみでした
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こちらのトイレは暗く、あまり使われていないようでした。

炊事場

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屋根付きの炊事場。蛇口もたくさんあります。はじめに紹介したお店や駐車場からは少し遠い場所にあります。

灰捨場

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炊事場の隣に囲われた直火スペースのような場所がありました。

灰を捨てられるとしたらこちらでしょうか…

※奥尻港フェリーターミナル前で、ゴミは一括回収です。

「北の岬 さくらばな」で食事ができます!

■営業時間10:00~15:00

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こちらで2日目の昼食をとりました。その様子はもう1つの奥尻島特集記事でご紹介します!

アワビ、ホヤ、ツブが水槽で生きていましたよ!

注意事項

焚き火

焚き火台使用で可

花火

ペット

📍賽の河原(さいのかわら)公園キャンプ場
  • 天気が良ければ、夕陽と朝陽の両方が楽しめる場所
  • 遮る木々がないので、風が心配。車中泊向き
  • 駐車場は広くその脇に、テント設営、焚き火なども自由に可
  • 観光バスも訪れる観光地 突き当りまで行くと慰霊碑もある
  • 水槽にあるアワビ、青ツブ、ホヤなどが食べられるかも
  • トイレは洋式あり、多目的トイレは男性も使用可という張り紙あり

【4箇所目】北追岬キャンプ場

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北海道の最西端北追岬にある夕日が美しいキャンプ場です!

北追岬キャンプ場は、「町営神威脇温泉保養所」まで約500メートルというアクセスも魅力の場所。

オートキャンプが可能で、天気がよければ夕陽が美しいということで、2泊目はこちらに宿泊しました。

北海道の最西端の碑があるため、キャンプ以外の観光で訪れる人、夕陽を見に訪れる人もいます。

「夜間場内照明あり」という記載がHPにあったのですが、私が利用した日は点灯してなかったため、本当に真っ暗でした。

爆風との闘いで、食事の用意をすることもためらうほどでしたが、一瞬雲がなくなり、夕日が見られて良かったです!

所在地

■北海道奥尻郡奥尻町字湯浜(神威脇・北追岬公園内)

奥尻フェリーターミナルまでは遠いですが、温泉までのアクセス抜群

温泉に入ってからキャンプ場へ。

難題は、キャンプサイトまでの道のりです。

パークゴルフのコースを脇に、ぐんぐん岬の方へ進みます。

その1本道は、Jeepの車幅でギリギリ。90℃に近い角度で曲がるポイントもいくつかあります。

ロングタイプの車では、小回りができず、取り回しが厳しそう。

対向車が来たときには、すれ違える場所がほぼないので、どちらかが果てしなくバックしなければいけません。

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幅はもちろん、高さも気になる道の狭さ。ひたすら、対向車が来ないことを祈りました。

駐車場

こちらの見えている場所がサイト兼、駐車場です

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車の駐車とテント設営なら、6組くらいで満杯になりそう。

予約不要で、利用状況は到着してみないとわかりません。

利用した日は、私達だけでした。

お問合せ先

■奥尻町役場産業振興課
01397-2-3406

営業基本情報

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営業期間

4月下旬~10月末まで

チェックイン・チェックアウト

受付手続きなし。Freeです。

デイキャンプ

可能

管理人駐在

なし

予約方法

予約はいりません!できません。

受付方法

チェックインもチェックアウト手続きもありません。

レンタル用品

レンタルできるものはありません。

サイトの様子と使用料金

こちらも無料キャンプ場です

サイトは「北追岬」の碑と野外彫刻がある広場だけ

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平らな広場がキャンプサイト。「北追岬」の碑と野外彫刻あります。

写真右奥から少し先へ歩ける道がありますが、テントは設営できるほどの場所はありませんでした。

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広場の中央は、少し砂利っぽく硬めの地面だったので、こちらに設営しました。

碑の近くはあけておきたいところですが、夕日とテントを撮影できるポジション。

設営した場所は、ペグがしっかりと打てて良かった!

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風が強い場所なので、ペグは丈夫で長いものの使用をおすすめします。

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昼間は良かったのですが、夜は街灯もつかず真っ暗!

ひたすらに風と岩に当たる波の音が聞こえていました。

空も雲が立ち込めて、星も月もない夜。1組だけの利用で少し寂しく、その暗さは怖いほどでした。

施設・設備

最西端の碑があります

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北海道の一番西にあるキャンプ場ですよ!

トイレ

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照明も付けられて、トイレットペーパーの予備もあり。きれいに清掃されていました。

炊事場

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サイトにある施設は、トイレとこちらの炊事場のみ。

シンプルな野営場です。

灰捨場が見当たりませんでした…

風が強く、焚き火をできる状況ではなかったです。

海からの風と山からの吹き下ろしで、比較的強い風が吹く日が多いそうです。

※奥尻港フェリーターミナル前で、ゴミは一括回収です。

注意事項

焚き火

焚き火台使用で可 ※風には注意

ペット

📍北追岬キャンプ場
  • 高台にあるため広く海が見渡せて、天気が良ければ、夕陽が楽しめる場所
  • 岬にあるので、風が心配。
  • サイトスペースは広くない。
  • キャンプ場までの道のりが島内でも最も狭いかも!
  • 北海道に最西端の絶景が楽しめる 
  • 宿泊者以外の観光客も訪れる場所
  • 炊事場あり トイレは和式のみ

★実際に利用した様子、ここから見える景色や公園の広さは、YouTube「Keitan’s Camp」で紹介しています!

【まとめ】実際に宿泊してみて

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ゴミを回収してくれる場所があります

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フェリーターミナルの向かい側の道路脇に、分別したら回収してもらえるゴミ箱があります。旅人も利用できる捨てる場所があるのはありがたい!

海鮮を食べて出てしまった「殻類」も捨てて帰ることができますよ!

セイコーマート奥尻店でも ゴミ袋はバラ売りで購入できました

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指定のゴミ袋は、島内にあるニコットや商店でも購入できます。

どちらの種類も25Lサイズ、1枚60円。セイコーマートのカウンターでも買うことができました。

瓶ゴミ、貝殻ゴミが出た人は、燃やせないゴミも必要ですよ!

  • 燃やせるゴミ:生ゴミ、ビニール袋、食品トレイ、紙くず、布、洗剤等の容器、革製品など
  • 燃やせないゴミ:瀬戸物の食器、空き瓶(ビール瓶以外)、ガラス製品、スプレー缶、貝殻など
  • 資源ごみ:ペットボトル、アルミ缶・スチール缶、ビール瓶

分別についてはこちらを参照ください→ゴミの分け方,出し方(奥尻町)

奥尻島にあるキャンプ場は全て無料で、お得!

フェリー代が高いと思う方もいらしゃるかもしれませんが、その分、無料キャンプ場に宿泊したら、宿代はタダ!

フェリーに乗ることもアトラクションと考えれば、トータルの旅行代としてはそれだけの満足感は得られると思いますよ。

迷うのは、自分の車で行くか、レンタカーを利用するかかもしれません。

そんな方に嬉しいフェリーの車両航送料が3割引、約1万5千円も安くなるキャンペーンがありますよ!

『キャンピングカーで北の離島を満喫!キャンペーン』~北海道離島×レンタルキャンピングカー×フェリー旅~

実施期間:2023年8月10日から11月15日

上記期間内に、レンタカーの使用を開始し、かつフェリーに乗船することが条件で、フェリーやレンタル料金が安くなるキャンペーンを実施しています。

★詳細はこちらでご確認ください。>>北海道オートキャンプ協会HP

車中泊できる場所は?

7月8月の休日は、1年の中でも利用者が最も多くなる時期なので、人が多いかもしれません。

賽の河原公園キャンプ場や、うにまるキャンプ場は広いスペースがありました。

キャンプ場同士の距離が車で30分程度で移動できるので、どうしても混み合って厳しいという場合でも場所の変更ができるので、予約不要でも心配することはないと思います!

観光で巡った場所、奥尻グルメは別記事で紹介

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すでにこの記事も長くなってきていますので、別記事で奥尻グルメ、フェリー旅について解説しています!

旅行を検討している方は、ぜひそこちらも読んでくださいね。

参考リンク

奥尻町HP>>https://www.town.okushiri.lg.jp/hotnews/detail/00001439.html

ブログ「Possibility.Labo」では、北海道のキャンプ場やキャンプギア情報を発信しています

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読んでいる時間からキャンプ気分が始まりますよ♪

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ABOUT ME
川手有沙(an)
北海道在住。幼い頃からアウトドア好き。元小学校教員。2019年に北海道キャンプフォトライターに転身。WEBサイト「Possibility.Labo*ポジラボ」とYouTube「Keitan's Camp」を運営。 キャンプ道具とカメラ機材を車に積み込み、絶景を求めて北海道各地のキャンプ場に通う。これまで訪れた北海道のキャンプ場は100ヶ所を超える。 日本キャンプ協会公認キャンプインストラクター。North Up Camp主催。