キャンプ場

北斗市きじひき高原キャンプ場は函館夜景が最高の場所だった!

あなたは、どのようなキャンプ場をお探しですか?

今回ご紹介するきじひき高原キャンプ場は、とにかく景色が最高。

函館山、駒ケ岳と大沼、下北半島を見渡せる絶景スポットです!

北斗市きじひき高原キャンプ場は函館夜景函館山裏夜景
函館山と函館市内の夜景がキャンプ場から望めます!

キャンプ場で星空と夜景が同時に見られるってすごくないですか?

一度行けば、また来たくなってしまうキャンプ場ですよ!

北斗市「きじひき高原キャンプ場」の魅力まとめ

  • とにかく景色が最高
  • 車を近くに止められるオートサイト有
  • 高台&斜面にあるフリーサイトがおすすめ
  • 函館の裏夜景が楽しめるバンガロー有
  • 山の中腹にあり、天体観測にも最適
  • 運がよければ、雲海も楽しめる
  • テントサイトは予約がいらない
  • 料金が1張320円と格安

このキャンプ場の魅力を伝えたいけれど、人気が出てさらに混んでしまわないか心配…

展望台のような場所でゆっくり景色を見ながらキャンプなんて、本当に素敵ですよ!

きじひき高原キャンプ場 アクセス・駐車場

北斗市きじひき高原キャンプ場は函館夜景函館山裏夜景

新幹線が走行しているのは見えないですが、音が聞こえます。函館北斗駅から近い場所にあるキャンプ場です!

所在地・アクセス

北海道北斗市村山174

アクセス

  • JR函館北斗駅から車で約15分
  • JR函館駅から車で約50分
  • 函館空港から車で約60分

きじひき高原パノラマ展望台が すぐそばにあります!

北斗市きじひき高原キャンプ場は函館夜景函館山裏夜景

キャンプ場に入るために右折せずに、さらに山の上に行くと、『きじひき高原パノラマ展望台』があります。

きじひき高原キャンプ場からパノラマ展望台の間には、「メロディーロード」もありますので、そちらもお楽しみください♫

何の曲なのかは、行ってみてのお楽しみですよ!

駐車場情報

キャンプ場入り口には、ゲートがあります。

そのため、チェックイン、チェックアウトの時間は守らなけれはいけませんが、チェックインは21時までチェックアウトも6時30分からとなっているので、良心的ですよね。

キャンプ場 基本情報

北斗市きじひき高原キャンプ場は函館夜景函館山裏夜景

北海道でも暖かい道南とあって、北海道では早めの4月中旬オープンです。

基本情報

営業期間

4月20日〜10月14日

チェックイン

13:00〜21:00

チェックアウト

6:30〜11:00

デイキャンプ

8:30〜21:00

施設・設備

  •  炊事場(2箇所)
  •  簡易炭火コンロ12人用(3基)
  •  トイレ(2箇所)
  •  シャワールーム(管理棟内)
  •  男女3箇所5分100円

予約は必要?

テントサイトは150張設置可能となっています。予約なしで当日入りでも大丈夫でした。

バンガローサイト(7人用)は12基あり、『函館の裏夜景』が楽しめる場所にあります。

バンガロー利用は予約が必要ですので、事前予約してくださいね。

お問い合わせ先

0138-77-8381(管理事務所)

トイレ

トイレは小さめで、数はそれほど多くはありません。管理事務所の方が綺麗にされていました。

ゴミ

炊事場には生ゴミ用のゴミ箱、管理棟横にはゴミ分別スペースがあります。

2日目、チェックアウトの前に寄ると、ゴミ分別を補助している方がいるので、分別もていねいに確認しながらできました。

人気は、格安バンガローと丘の上フリーサイト!格安です

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早朝 目の前に雲が!!

サイトの特徴と利用料金

テントサイト(予約不要)約150張

6人以下テント
1張1泊
320円
7人以上テント
1張1泊
530円

令和元年10月からの増税に伴い、料金が改定されています。

一人320円?と思ったのですが、6人で泊まっても、テント1つなら320円で利用できます。

激安ですね!野営場並の価格設定!

バンガローサイト(要予約)12棟

バンガローサイトからは、函館の裏夜景がばっちり見えます!

7人用1棟1泊2,090円

1棟が2,090円!!

この場所で、この価格は破格の値段ですよ! 

予約開始は4月1日からです。人気があるので、早めのご予約をおすすめします。

※バンガローサイト専用の水場もあります。

デイキャンプ(予約不要)8:30〜21:00

10人以下 320円 
11人以上1,040円

こちらの驚きは、時間の長さ!

21:00までデイキャンプでいいんですか?!

そんな遅くに撤収するのは大変そうですが、ゲートが閉じるまでは楽しんでよいようです。

撤収はほぼ完了させておいて、夜景を楽しんでから帰宅もありですね!

絶景を見るために知っておきたい「きじひき高原情報」

北斗市きじひき高原キャンプ場は函館夜景函館山裏夜景駒ケ岳
丘にあるフリーサイトから駒ケ岳・大沼が見えます!

テントサイトは大きく2つのスペースに分かれています。

管理棟近く車を近くに止められるフリーサイトとバンガローサイト
丘の上・斜面駐車場から遠いのですが、
函館市内~駒ケ岳方面までが一望できるフリーサイト

テントの場所選びには、一度丘の上まで登ってサイト選びをすることを強くおすすめします!

荷物が多い方は大変です!

景色のよりよい丘の上のサイトを利用する場合は、車は下に置き、そこから荷物を運び込むことになります。

リヤカーなどにコンパクトに積めればよいのですが、リヤカーを押して、傾斜を何往復もするには重労働です。

それでも、一度行った方ならわかると思いますが、頑張って運ぶぞ!という気持ちになるほどの景色がありますよ!

丘の上はフリーサイトのみ

テントサイトは区割りなどされていません。好きな場所に設営できます。

よりロケーショの良い場所を選びたい方は、早めに行ってくださいね。

寒暖差や風が強いこともあります!

北斗市きじひき高原キャンプ場は函館夜景函館山裏夜景

山の中腹にあり標高も高めですので、天候の変化が大きく、気温が平地よりも低いことを想定して宿泊の準備してください!

丘になっている場所にテントを張る方は、風が強くなることも予想されます。

長めで丈夫なペグを用意しておくと安心です。

オートサイトはあるの?

北斗市のホームページには、テントサイトで一括りになっていますが、車を横付けできるサイトもあります。

管理棟近くで、こちらは平地になっています。ロケーションはそれほど期待できません。

区割りされているサイトが10台分、その隣のスペースには、区割りさていない広々としたスペースがあります。

車を近くに置くことができ、傾斜などはありませんので、小さいお子様がいるご家族はこちらがおすすめです。

丘の上で遊ぶときは安全に気をつけて

丘の周りにはロープが張られていますが、頑丈な柵はありません!

所々、絶壁になっていたりします。柵やロープがあるので人は落ちないと思いますが、ボール遊びをする場合は、大変危険です。

小さいお子様連れの家族やボール遊びがしたい方は、管理棟近くの平らなサイト、景色重視で過ごしたい方は丘の上がおすすめです。

最寄りの温泉情報

ホテル・ラ・ジェント・プラザ函館北斗

ホテル・ラ・ジェント・プラザ函館北斗のお風呂は、2017年から日帰り入浴ができるようになりました。

キャンプ場からは約8kmありますが、天然温泉で露天風呂もある場所です。

日帰り入浴は、午後からの営業です。

所在地

北海道北斗市市渡1丁目1番7号

泉質

ナトリウム・カルシウム 塩化物温泉(中性低張性高温泉)

効能

  • 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩
  • 運動麻痺、うちみ、関節のこわばり、くじき
  • 慢性消化器病
  • 痔疾
  • 冷え性
  • 病後回復期、疲労回復、健康増進
  • きりきず、やけど
  • 慢性皮膚病
  • 慢性婦人病

営業時間

 13:00〜24:00

入浴料金

 大人 500円
 子ども500円
 幼児 無料

お問合せ先

 0138-77-5055

おわりに

北斗市きじひき高原キャンプ場は函館夜景函館山裏夜景
天の川が見えました!

私が行ったのは、8月上旬でした。

風が強く吹いていて、テントを張るのに大変苦労しました。

でも夜には雲もなく、ペウセウス流星群の観測ができ、思い出に残ったキャンプになりました。

天気がよい道南に行こう!と急に行き先を変更したため、予約なしでもOKというキャンプ場で選んだのですが、素晴らしいキャンプ場を発見して大満足でした。

八雲で食材調達!

八雲のサービスエリアで食材を調達し、地元の美味しい野菜とお肉を食べました。

キャンプ場近くには温泉やコンビニがないので、予め済ませておくとよいと思います。

天候をみながら、連泊もしてみたいなと思うキャンプ場でした。

あまり人に教えて混んでしまうのは嫌だなと思いつつも、きじひき高原キャンプ場で素晴らしい絶景が見られたの!と教えたい気持ちになってしまう最高のキャンプ場でした!

ぜひ実際に行って最高の景色を楽しんでみてくださいね!

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あなたのキャンプ場探しのお役に立てたら幸いです!

参考リンク

きじひき高原キャンプ場 北斗市HP

ホテルラジェントプラザ函館 日帰り入浴

ABOUT ME
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北海道在住。幼い頃からアウトドア好き。登山歴は15年。キャンプ道具とカメラ機材を車に積み込み、絶景を求めて北海道各地のキャンプ場に通う。 夏はもちろん、氷点下18℃まで下がる雪中キャンプも楽しんでいる。これまで訪れた北海道のキャンプ場は、北は利尻島から、南は北斗市と、50ヶ所以上。 前職は小学校教員。日本キャンプ協会公認キャンプインストラクターを取得し、現在は、キャンプの魅力や楽しさを広めるフリーフォトライターとして活動している。
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