キャンプ場

北海道で開拓中のプライベートキャンプ場「とととの森」で野営感を満喫!【札幌近郊1日1組限定!場所非公開の貸切野営場】

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快適なお湯が使えるキャンプ場や車横付けOKのオートキャンプ場も魅力的ではあるけれど、優先順位は、「混んでいるキャンプ場」より「静かなキャンプ場」。

トイレは簡易的、水場も街灯もありません。

あるのは、直火ができる石炉と、高い木がそびえ立つ林間サイトでの癒やしの時間。

一周歩くのには20〜30分はかかるほど広い森なのですが、そんな場所が1日1組限定。

なんという贅沢!!

キャンプ好きのオーナーさんの私有地の森で、5年ほど前から会員さんと一緒に開拓している場所。

野営場の名前は、「ある ころ 、」プロジェクトの頭をとって、「とととの森」。

今回は「とととの森」の会員さんにご縁を繋いでいただき、利用することができました。

この記事では、「とととの森」を実際に利用してみて感じたこと、森での野営の様子を写真を交えてレポートします!

また、記事後半には、札幌近郊の会員制のキャンプ場、場所非公開の野営場についてもご紹介します。

このような人におすすめの記事

✔ 野営地を探している
✔ 1日1組限定の貸切サイトを探している
✔ ハンモック泊ができる林間の野営場を探している
✔ 会員制で何度もリピートするホーム的なキャンプ場を探している
✔ チェックイン、チェックアウトの規定がないゆっくりと過ごせるキャンプ場を探している
✔ とにかく静かなサイトでキャンプがしたい!

こんな雰囲気で野営を楽しんでみたい、札幌近郊にこんなスポットがあるの?と気になった方も多いかもしれませんが、野営を好む玄人向けの場所であることを添えて、ご紹介させていただきます!(写真は、2021年9月時点の様子です)

「とととの森」の場所は秘密!? 位置情報は非公開です!

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だれも知らない森と何かが繋がる。そんな思いで今もひっそり手を加え続けている場所です。
キャンプ場と言うよりはツリーハウスを作ったり、自分だけの秘密基地を持つような感覚なので、コロナ以前は会員さま限定の場所としていましたが、個人的にもキャンプは好きなので、コロナ渦の昨今は会員以外の方の利用も受けつけております。

とととの森利用にあたってより 一部抜粋

ガイドブック未掲載&HPもありません!

所在地は非公開です

キャンプ場ではなく、私有地の森。

ルールに縛られずに自由にキャンプしたい人、野営レベルのキャンプができる人に、開拓中の森を開放しているという場所。(有料:利用料金は後ほどお知らせします)

所在地を非公開にしているため、Google検索してもキャンプ場は出てきません。

そして、この記事でも、もちろん位置情報は非公開です!

■所在地:北海道札幌市から車で約1時間ほどの場所にある森

キャンプサイトへの道は砂利道 看板もありません

道路から敷地への入り口などには、野営場の目印になるような看板もありません。

たまたま通りかかっても、ここに野営場があることは、誰も気づかない場所です。

ただ、山菜採りや散策などで「とととの森」に迷い込む人もいるとか。

オーナーさんが24時間駐在しているわけではないので、勝手に敷地に入ることがないよう、非公開にしていそうです。

予約はFacebookかInstagramのDMから!

オーナーさんのInstagram

こちらの映像でサイトの雰囲気がわかりますよ!

■Facebook:https://www.facebook.com/tototonomori/

▼YouTube「Keitan’s Camp」でも「とととの森」の様子をお伝えしています!

元々は会員制でした

真冬もキャンプしたり、年に何度もキャンプしたりする様子を発信していたところ、会員さんから「とととの森」を教えていただき、利用することができました。

以前までは会員さんの友人、会員さんからの紹介があって利用できる場所だったのですが、現在はDMからの予約で利用が可能に。

「開拓中の森」での野営なので、難易度は高め。

今回、野営場の様子をご紹介しますが、「施設はむしろなくていい」と言うような、野営好みのベテラン向きのサイトです

1日1組限定 平日も土日も利用ができます

希望日に、オーナーさんの都合が良く立ち会いができ、他の利用者がいなければ利用ができます。

日程調整は、FacebookかInstagramのDMで行います。

  • 場所は非公開、位置情報はSNS等で出さない
  • サイトを綺麗に使う
  • トイレは簡易的、水場はなし
  • 利用料金の支払いあり

これらに同意されて、利用を希望する場合は、利用希望日を複数日、オーナーさんへお伝えください。

日程を確認して返信してくれます。

場所が非公開のため、当日「ある場所」で待ち合わせてから、サイトへ案内してもらいます。

ある場所については、利用が決まったら教えてくれますよ!

このあと、キャンプ場の様子を、写真付きで詳細にお伝えします。
利用を検討されている方の参考になる情報でもありますが、行ったときにこの景色に初めて出会うようなワクワク感を残したい方は、読み飛ばして目次から「4.気になる利用料金は?」へお進みください!

「とととの森」はこんな場所!キャンプ場を探検しよう

詳しく紹介しすぎると、初めて来場したときのワクワク感が減ってしまいそうなのですが…

情報がないと準備する道具が決められない方や、自分にも利用ができるだろうか?という不安な方もがいるかもしませんので、「秘密の森」を写真付きでご紹介させていただきます!

写真以上に動画の方が、雰囲気が伝わるかもしれませんが、まずはこちらの記事で予習にご活用くださいね。

駐車場

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車が5台以上停められるような広さがある駐車場があります。

実はここから見える景色が良かった!

場所が特定されそうな見晴らしのよい場所。どのような景色なのかをお伝えできないのが残念です。

サイトは森の中なので、開けた景色はこの駐車場からが綺麗ですよ!

ベースサイトまでは約110m 徒歩1〜2分

森の広さは4.7haと、ほぼ東京ドーム1つ分もあるそうです!

その森に、平らに整地されている秘密基地のようなサイトがあります。
(この記事では、その場所をベースサイトと表現させていただきます。)

駐車場からそのベースサイトまでは、一本の小道が続いていて、およそ100m。

何も持たずに行くと1分ほどで辿り着きます。

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サイトへ向かう途中の写真です。高低差はそれほどないのですが、道の途中には、丸太の橋が2箇所ほどありました。

森の中は常に木陰。朝露で草木も濡れて、道はじめっとしていました。

直火ができる石炉付きのベースサイト!

道から一段高くなった場所に、草が生えていない平らなスペース、ベースサイトがあります。

そこには、直火で焚火ができる石炉が組まれており、すぐに利用できる薪も用意されていました!

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サイトの様子は、この後ご紹介します!

バンガローが2棟

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ベースサイトよりもさらに奥に入った場所に、バンガローが2棟あります。

三角屋根の可愛らしい建物。

荷物を減らしたい、設営時間を短縮させてすぐに野遊びしたい方は、こちらも事前にお伝えすれば利用可能です。

こちらの枝や薪も使用OKとのこと

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バンガローの近くに、玉切りの丸太がたくさん!

森で伐採された木で、松の木。

焚き付け用の細かい枝もたくさんあり、森で利用する分は自由に使うことができます。

場内をぐるっと囲む 一本道があります

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歩きやすい1本道。

何もなかった森に、この道ができるまでには、草刈りをしたり、木を伐採したりと大変だったと思います。

ハンモック泊OK

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真っ直ぐそびえ立つ高い木。とにかく数が凄いので、ハンモックするには選び放題!

トイレはありますが、水場はありません

屋根のないトイレ!?

トイレからの景色だけお伝えしますね。

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なんとなく、雰囲気は伝わるでしょうか。

前面開放型、屋根もありません!もちろん、照明もありません。

便座があるのでトイレ感がありますが、それ以外は屋外ですよ笑

ステージがあります

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ベースサイトよりも少し高い場所に、ステージがありました。

ここでは過去に2回、9月中秋の名月に音楽イベントが開催されたそうですよ!

※コロナ感染症対策のため、2021年度は未実施

静かな森で野遊び

ブッシュクラフト好きにはたまらない空間ですよ!

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夕陽で染まる森とランタン
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丸太もたくさんあるので、便利でした。

ブッシュクラフトで楽しんでもよいですし、焚き火を楽しんでもOK。

他の利用客がいないので、楽器や音楽もOKだそうですよ!

サイトからの景色は?

開けた景色はありませんが、木漏れ日が最高の空間でした

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森の景色のキリトリ。

360°森に囲まれた空間です。

「とととの森」で野営体験レポート!

予約から待ち合わせまで

利用できますか?のDMがスタート!

サイトに関する疑問をDMで聞くと、オーナーさんが丁寧にお答えしてくださいました。

利用の意思がきまり、利用希望の候補日を伝えて調整。

日にちが決まったら、チェックイン時間もお伝えします。

私の場合は、前日の天候がよくなかったため、おおよその到着時間は当日にお伝えしました。

オーナーさんと待ち合わせ

待ち合わせ場所まで車で来てくれるので、その車の後について、野営場の駐車場へ向かいます。

待ち合わせスポットからは車で2,3分で到着します。

駐車場へ到着するまでは、砂利道でした。

車高の低い車はお腹を擦ってしまうかもしれないので、SUVの車だと安心です。※スペーシアギアは大丈夫でした。

現地到着からチェックインまで

森の中を案内してもらいます

駐車場からサイトまでは、細道なので、車で近くまで行くことができません。

駐車場に車を停め、徒歩でベースサイトへ移動します。

森を一緒に歩きながら、トイレの位置や、林地残材のある場所などを案内していただきました。

ベースサイトが一番平らで使いやすいですが、より野営好みの方は、敷地内であれば森の中へ入って自由に設営することもOK。

複数人で予約して、各自好きなゾーンに設営することも可能だそうですよ!

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ベースサイト以外は草が生えていました。

お支払い

キャンプ場の案内が終わったら、利用料金をお支払いします。

お支払いが済んだらお礼を伝えて、オーナーさんとお別れです。

オーナーさんは帰られるので、森にいるのは私達だけになりました!

料金はお釣りのないよう、用意すると良いと思いますよ!

約100mの小道を荷物の搬入

真っ直ぐな100mだとそれほど大変ではないかもしれませんが、森の中の一本道には倒木があり、それをまたいだり、ぬかるみゾーンには、丸太の橋がかけられていて、その上を歩きます。

足元が見えなくなるような大荷物を持っての移動は、なかなか大変かもしれません。

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リヤカーがあったとしても、倒木の上は持ち上げなければいけません。

細々したものがあると持ちきれないので、アウトドアワゴンも一応活用してみましたが、あってもなくても同じくらいの大変さだったと思います。

雨の翌日などは滑るかもしれないですし、汚れも気になるので、キャリーの利用はおすすめしませんよ!

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駐車場からサイトへ運ぶのには5往復、約30分かかりました。

できるだけ荷物をコンパクトにして、軽装備にできたらいいですね!

前日が雨降りの場合は、靴が汚れたり、滑りやすいかもしれません。
完全に雨の日なら、長靴があると安心です。

設営、セッティング

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フカフカの土の上。木に囲まれていて、雰囲気満点!

サーカスTCのテントなら問題なく張れました。

広さについて知りたい方は、YouTubeの動画でもぜひチェックしてみてくださいね。

土は柔らかめ ペグは長めがおすすめ

28cmペグでは少し緩めだったので、38cmペグに変更。

前日に雨が降ったこともあるかもしれませんが、長いペグがあったほうが安心ですよ!

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38cmのエリッゼステーク

自分たちだけの贅沢な時間を楽しむ!

平らなこちらがベース基地

設営完了!

テントの四方が木々に囲まれているので、どこから撮影しても木と緑がいっぱい!

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利用した日は、風が6〜7mほど吹いていたのですが、林間なので、全く風は感じませんでした。

その時、人生で初めて、木と木が風で揺れてぶつかる音を聞きましたよ!

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このベースサイトには、石炉があり、そこにはすぐに使える薪が用意されていました。

市販でいう2〜3束くらいの量。

夜と朝、2日間でちょうどなくなるほどの量で、これを車から運ばずに現地調達できるのはとても助かりました!

料理は手軽にできるもの

とととの森には、炊事場、水場がありません。

材料を切ったり洗ったりする手の込んだ料理は避け、今回は、お湯で簡単につくれるレトルトカレーと近くの道の駅で購入したソーセージにしました!

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お米はもちろん、無洗米!

簡単に調理、片付けができるメニューでキャンプ飯がおすすめです!

水場がないので、洗い物はできません

野生動物もいる森なので、匂いの出るものの管理には気をつけなければいけません。

洗浄と消臭効果があるエコキッチンクリーナーを汚れた食器類に吹き付けて、キッチンペーパーで拭き取りました。

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ここまで綺麗になったら、後は家に持ち帰って洗えばOK。

カレーや油汚れもほぼ綺麗になりました!

野営場近くに名水スポットがあるので、その場所で湧き水を汲んでくるのがおすすめです。

焚き火を楽しみました

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利用した日は、気温が10度を下回りました。

それでも焚き火の暖かさがあったので、夜もずっと外で過ごすことができました。

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次の人が使いやすいよう、燃え残りをなるべく出さないよう、しっかりと灰になるまで燃やしておきます。

煙が隣のサイトへ行って迷惑をかけることも気にしなくてOK。

朝早くから薪割りしてもOK。

そんな好きなときに好きなことをして過ごせるのが、とても贅沢に感じました。

サイトに射し込む夕陽が綺麗でした

木と木の間に見えるのは、満月!

利用した日は、満月近く。街灯がない暗い森でも、この日は月灯で空がとても明るく感じました。

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気になる利用料金は?

「とととの森」利用料金

チェックイン、アウト時刻の規定なしの貸切プラン

宿泊大人一人3,000円
日帰り大人一人2,000円
※応急キットレンタル含む
  • 直火OK
  • 薪は使い放題
  • チェックイン、アウトの時刻は緩め
  • グループ利用も可能
  • 貸切!

実際に使用してみて どうだったか

区画のオートサイトではないので、車の横付けができないのは不便ですが、場所取りの心配はなく、森を広く使い放題!

おそらく市販なら2,000円分くらいする薪の量を使いました。

利用時間に規定がないので、アーリーチェックイン、レイトチェックウト含む料金。

しかも直火で貸切。大人2人で薪代込の6,000円なら、ありだと思います!

ここでしか味わうことができない時間を楽しむことができました!

会員になると何回でも利用可能!?

会員価格は25,000円で使い放題

2021年度はコロナの関係で、会員制は行っていないそうですが、過去に年会費25,000円で何度でも利用が可能という運用をしていたそうです。

何度も通って、ここにツリーハウスを建設したい、サイトを開拓したいという希望がある方は、オーナーさんへご相談ください!

利用上の約束

SNSでの位置情報はNG

キャンプ場で撮影した写真のSNS投稿やBlog掲載、YouTube撮影は、オーナーさんの許可を頂いております。

ただし約束は、場所の非公開。

場所が特定されそうな景色は公開してはいけません。

今後利用される方も、森を撮影して公開する予定の方は、必ずオーナーさんに許可をもらって下さいね。

注意事項

  • 水道設備はありません。各自ご用意ください。
  • トイレは簡易的なものです。ご了承ください。
  • 火の利用、後始末は十分に注意しておこなってください。
  • ゴミは完全持ち帰りです。
  • ダニやスズメバチがいます。刺されたりした場合自己責任となります。
  • 鹿、狐、アライグマなど野生動物が出現する場合があります。餌付けなどはしないでください。

1日1組限定なので、マナー違反があれば、すぐに誰だかわかります

イベント開催時は20〜30人の利用者があったそう。

ソロ、デュオテントであれば、10張ほど張れるスペースがあります。

それくらい広い森なのに、1日1組限定にしているのには、森を大事に守りたいという理由があってのこと。

オーナーはもちろん、会員さんも同じように大事に育てている森です。

利用者は、他のキャンプ場でも同じですが、利用させてもらっている感謝の気持をもって利用してくださいね。

そして、これからも多くの人が利用できる野営場であり続けてほしいですね!

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【終わりに】会員制のキャンプ場が最近誕生しています!

札幌市にも場所非公開のキャンプ場が2021年9月にオープン

札幌ブッシュフィールド「YAV」

札幌市内に2021年にオープンした野営場、札幌ブッシュフィールド「YAV」。

ワンステイプランは3,000円。その他は、会員制で1ヶ月、3ヶ月、12ヶ月プランが選べ、契約期間内は無制限で利用できるという野営場です。

場所が非公開なので、TwitterやInstagramのDMで必要事項を伝えて予約し、予約者だけに場所が伝えられます。

サイトは全7サイトで貸切ではありませんが、川沿いのサイトもあり、利用者の評判もよいですよ!

詳しいサイトの様子は、公式サイトでご確認ください。

■公式サイト:https://www.yav.jp
■Twitter:https://twitter.com/yavclub
■Instagram:https://www.instagram.com/yav.campers/

新聞にも紹介された会員制野営場 こちらは場所公開:札幌宮の森

札幌野営場by.焚火人

都会を離れ、夜景を見下ろしながら、おもむろに薪を焚べ仲間たちと火を囲む。
そんな至福な時間を共有できる場を、あるがままの自然の中に、
少しだけ手を加えて 作っていきます。
そしてみなさんに知っていただきたい、拡めていきたい、
一緒に作っていきたいと思います。

山で遊びたい人、火遊びしたい人、自然と戯れたい人、
「焚火人々」として是非ご参加ください。 

公式HPより

月額10,000円会員制の野営場です。

一緒に森を作っていきたい「焚火人々(メンバー)」を集う形。メンバーになると、イベント優先参加権や、一部レンタル品の無料または割引の特典があります。

非会員も利用できるビジター料金の設定もあります。

こちらも詳しくは公式HPでご確認ください!

■公式サイト:https://sapporo-camp.jp
■Instagram:https://www.instagram.com/takibito_hokkaido/

サブスク型のキャンプ場がこれから増えるかも!?

こちらは本州の事例ですが、6箇所のキャンプ場が自由に何回でも利用できるプランができています。

>>キャンプ場もサブスク時代!平日使い放題キャンプサブスク登場 

月額6,000円というのはかなり安い!

今後もこのようなプランが広がっていく可能性もありますね。

※サブスク

サブスクリプション(subscription)の略。定額料金を支払い利用するコンテンツやサービスのこと。商品を「所有」ではなく、一定期間「利用」するビジネスモデル。

ウェキペディアより

キャンプ好きが開拓する野営場

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とととの森なら、一緒に開拓過程を楽しめますよ!

自分で森を所有するのは、資金的に難しい。

でもいつでも利用できるホームグラウンドがほしいというキャンプ好きの方には、今回ご紹介した「とととの森」のような、開拓も楽しめる森の利用は大変興味深いのではないでしょうか。

ツリーハウスを制作してもOKというオーナーさん。

土地はお借りする形ですが、年会費を支払えば、何度でも利用することが可能です。

時間がたっぷりあるなら、この森にこもって趣味に没頭する時間も素敵だなと感じました。

キャンプに集中できる場所でした

最近のキャンプ場では、予約が取りにくい上に、休日利用なら大混雑。

周りに気を遣わなければいけない場面も多く、マナーの悪い客を見て、楽しい気持ちになれなかったという話もよく聞きます。

しかし、貸切で開放されている「とととの森」では、そのような煩わしさをなくし、とにかくキャンプを楽しんでくださいというコンセプト。

チェックインやチェックアウトの時間を気にせず、好きな音楽を好きな時間にかけてOK。

薪割りも直火の焚き火も、好きな時間に好きなだけ楽しむことができます。

「会員さんと共にこの場所を育てていきたい」というオーナーさんのお言葉も印象的でした。

多くの人が利用するだけ、制約されることも多いので、「とととの森」では、自由さも感じながらキャンプができ、満足度の高い野営場でした!

紹介してくださった会員さんとオーナーさん、本当にありがとうございました!!

ポジラボan

荷物の多い私達のスタイルで、この場所が利用できるのか、始めは不安だったのですが、オーナーさんが丁寧に、サイトの様子などを教えてくださいました。
水場がない場所でのキャンプができる人、火の管理がしっかりとできる人など、利用には制限があります。
これまで愛用してきた会員さんやオーナーさんが大事にしている場所だということを理解して使える人、ぜひ、利用してみませんか?

ブログ「Possibility.Labo*ポジラボ」では、北海道のキャンプ場やキャンプギア情報を発信しています!

Twitter、Instagram、YouTube「Keitan’s Camp」でも、最新の情報をお届けしていますので、ぜひこちらもチェックしてくださいね!

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YouTube「Keitan’s Camp」でもキャンプ場の様子をお届けします!

▼おすすめ動画

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ABOUT ME
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北海道在住。幼い頃からアウトドア好き。登山歴は15年。キャンプ道具とカメラ機材を車に積み込み、絶景を求めて北海道各地のキャンプ場に通う。 夏はもちろん、氷点下18℃まで下がる雪中キャンプも楽しんでいる。これまで訪れた北海道のキャンプ場は、北は利尻島から、南は北斗市と、60ヶ所以上。 前職は小学校教員。日本キャンプ協会公認キャンプインストラクターを取得し、現在は、キャンプの魅力や楽しさを広めるフリーフォトライターとして活動している。
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