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Fu’s SOTOIKU FIELD 2022年7月札幌市南区にオープン!フッズスノーエリアの新キャンプサイトの様子を徹底レポート

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スキー場の中腹にテントが張れるスペシャルサイト。
広大な景色を独り占めできます

予約サイト「TAKIBI]より

正面に町並みが見える展望サイトが、札幌市内に誕生!?

今回利用したキャンプ場は、北海道札幌市にある藤野野外スポーツ交流施設Fu’s スノーエリアに誕生したキャンプサイト。

2022年7月22日にオープンしたばかりで、サイトの様子が気になったらので取材を依頼したところ、本来であれば「子連れファミリー限定」のキャンプ場ではあったのですが、モニターということで、特別に利用させて頂きました。

この記事では、Fu’s SOTOIKU FIELDの魅力と施設情報やサイト選びのポイントを写真を交えてたっぷりとお伝えします!

まだオープンしたばかりで、情報が少なめの今年がチャンス!?

この夏はまだ予約がしやすいようですので、ぜひ記事を参考にして、予約してみてくださいね。

Fu’s SOTOIKU FIELDの魅力まとめ

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  • SORAサイトからは夜景が見られる
  • 札幌市内でアクセスが良い
  • 2022年は車乗入れ不可の場所も軽トラを使って運搬してもらえる
  • 芝サイトが快適
  • ゴミの回収あり(ビン、缶、ペットボトル、プラゴミ無料、燃えるゴミは有料)
  • ウォシュレット付きのトイレあり
  • 炊事用シンクあり
  • 売店あり、キャンプ用品、消耗品(ガス缶、網など)
  • 食品(KONIKUやおつまみ等)の販売あり
  • 自動販売機あり
  • 焚き火OK(薪の販売あり)
  • 手ぶらキャンププランあり
  • 母子家庭対象の特別プランあり
  • レンタル用品多数あり
  • アクティビティプランあり(アドベンチャーパーク有料)
  • 散策コースあり(標高562mの豊栄山)※2022年は工事のため閉鎖
  • 熊対策の電気柵設置済み
  • WEB予約が可能
  • カード決済可能
  • 小金湯温泉まで車で約10分
  • 今ならまだ予約に余裕あり!

予約前に確認していましたが、SORAサイトはゲレンデの中腹。

現在は近くにトイレの設置がないため、トイレや炊事場までは100mほどの坂道を往復する必要があります。

それでも積み下ろしの軽トラ運搬サービスがあったので、快適に過ごすことができましたよ!

キャンプ場運営は初年度のため、サイトの様子やルールなどは変更される場合があります。利用の際は最新情報を必ずご確認ください。
※2022年8月上旬時点では、「子連れファミリー限定」「ペット利用不可」となっています。
※敷地内禁煙、花火不可

ポジラボan

北海道で通年キャンプしながら、キャンプ場とキャンプギアをブログ「Possibility.Labo*ポジラボ」とYouTube「Keitan’s Camp」で発信しています!

北海道各地にあるキャンプ場。これまで訪れたキャンプ場は約100箇所になりました。様々なキャンプ場へ行き、その場所の魅力を見つけ、取材したり撮影したりしながら活動しています!

この記事も、他の記事もぜひ読んで、北海道キャンプをもっともっと楽しんでくださいね♪

こちらのYouTube動画でキャンプ場の様子をお伝えします!

Fu’s SOTOIKU FIELDまでのアクセス&駐車場

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提供:ソトイク

所在地

■北海道札幌市南区藤野473−1

アクセス

  • 地下鉄真駒内駅より車で約10分(タクシーで約2,000円)
  • 札幌中心部より車で約30分(タクシーで5,000円)
  • 小金湯温泉から約6.7km(車で約10分)

【じょうてつバスJR】 札幌駅前又は地下鉄真駒内駅前より
「藤野4 条11 丁目」行き、「藤野西通」行き、「豊滝」行き乗車 「藤野4 条11 丁目」下車、徒歩5 分。
「簾舞団地」行き、「豊滝」行き又は「定山渓」行き乗車 「藤野3 条11 丁目」下車、徒歩15 分。

駐車場

コアハウス(受付があるセンターハウス)

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コアハウス(センターハウス)の周辺に複数の駐車場がありますので、そちらに停めてまずは受付へ。

現在はリフト工事車両の駐車ゾーンもあるのでご注意ください。

公式HP・Instagram

>>https://www.fujino-yagai-sports.jp/summer

>>https://www.instagram.com/fus_sapporo/
>>https://www.instagram.com/sotoikullc/

Fu’s SOTOIKU FIELD キャンプ場基本情報

2022年7月22日金曜日にオープンしました!!

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いよいよ来週7/22(金)より札幌市南区藤野にある【Fu’s】にてキャンプ場【 Fu’s SOTOIKU FIELD 】をOPENいたします‼︎

【Fu’s】は冬はスキー場、夏はストライダーやMTBなどアウトドア施設として営業をしています。
施設初のキャンプ事業である【SOTOIKU FIELD】は中学生までの子連れファミリーを対象に手ぶらキャンプやカーサイト、フリーサイト等をご用意しております。
また、手ぶらでも充分楽しめるレンタル遊具を多数揃えております。

札幌市内とは思えないほど自然がいっぱいで、山頂からは札幌岳や余市岳などの山々を眺めることができますので、皆様是非お越しください。

Instagramより

営業基本情報

営業期間

2022年7月22日から、10月10日までの金土日祝日営業
※8月28日までの期間は毎日営業

チェックイン

13:00~16:00

チェックアウト

7:30~11:00

デイキャンプ

現在は日帰りBBQプランのみ(11:00~17:00)

夜間ゲート

施設のゲートは夜間閉鎖 
(緊急時以外は7:30~18:30のみ通行可能)

予約方法

予約開始日

TAKIBIサイトからの予約が可能

>>https://www.takibi-reservation.style/ca5067

※キャンセル料金については予約サイトでご確認ください。

お問合せ先

WEBのみでの受付。以下のメールと公式LINEでの対応です。
電話でのお申込み等は受け付けていません。 

▶メール
info@sotoiku.co.jp

▶公式LINE
https://page.line.me/259judbo

受付方法

チェックイン手続き

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コアハウス内のSOTOIKU FIELD受付へ。

キャンプ場ルールについては、ライン登録で詳細を確認するシステムになっています。

わからないことがあれば、当日サイトまで案内してくれるスタッフさんがいるので大丈夫ですよ!

チェックアウト手続き

返却するものはないので、スタッフさんに会えればご挨拶をしてチェックアウト完了です。

Fu’s SOTOIKU FIELD サイトの種類と使用料金

提供:ソトイク

利用料金

入場料はなく、サイト区画料金のみの支払です

【1】カーサイト
※車横付け可能
4区画定員5名
5,000円
【2】DAICHIサイト(フリーサイト)
現地で選べる区画制
約4×10m(テント1張)
10サイト定員5名
3,000円
【3】SORAサイト
約6×10m(テント+タープ可能)
2区画
※2022年は1区画
定員5名
5,000円
【4】手ぶらキャンプ
※テント設営済みのサイト利用
定員5名
15,000円
(特別)手ぶらキャンプ
※母子家庭限定の特別プラン
定員4名
10,000円
【5】日帰り手ぶらBBQ
※道具一式レンタル含む 
食材はオプションor持ち込み
定員4名
4,000円

カーサイトもDAICHIサイト(フリーサイト)も、広い芝サイトを白いロープで区割りされています。

1区画の広さはそれほど広くないですが、共用で使える広いエリアもあるので、2組利用でも傾斜を気にしなければ広々使えますよ!

2組でグループ利用するほうが広くレイアウトできて良いサイズ感です。

サイト種類を写真付きで解説!4エリアに分かれています

サイトは4エリアに分かれています。

①カーサイト コアハウスよりも下の段にある駐車場周りのサイト

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スキー場の第2駐車場の周りにカーサイトは4区画。

サイトはそれほど広くないですが、夏は駐車場がスキー場利用で使われることがないので、アスファルトエリアも広い遊び場になりそうですね。

トイレまでは坂道を登る必要があります。

②DAICHIサイト ゲレンデの下の平らなフリーサイト

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このエリアを10サイトに区割りしています。

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下から撮影

テント後方は、広い芝が広がっています。遊びスペースは広大!!

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上から撮影

駐車場は、写真奥の部分。

荷物の運び込みはやや大変ですが、アウトドアワゴンを借りたり、軽トラで運んでくれるサービスも実施中。

来年は工事が終わっているので、同じ高さにある駐車場に停められる予定です。

③SORAサイト ゲレンデ中腹にある展望サイト!

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今回利用させていただいたたSORAサイト。

名前の通り空が広く感じ、町が広く見渡せるサイトです。

炎天下では木陰がないですが、このゲレンデからの景色を満喫でき、特等感が味わえる場所。

のちほど夜景写真も紹介しますが、札幌市内でも夜景を見ながらキャンプができるなんて、素敵ですよ!

2サイト限定ですが、2022年はリフト工事によりSORAサイトは1区画のみ。

次年度以降は近くに駐車できるスペースができるそうですが、今年度は軽トラック運搬サービスがあります。

ぐんぐん坂道を上がって SORAサイトへ

スキーゲレンデの斜面をギアを積み込んだ軽トラで坂道を登っていくことでさえ、一つのアトラクションを楽しんでいるようでしたよ!

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急坂を登って運んでくれた軽トラ
翌朝もお迎えに来てくれました!

④手ぶらキャンプサイト コアハウス奥にある林間サイト

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管理棟のコアハウスと同じ高さにあるエリア。

キャンプサイト唯一の林間サイトあり!

手ぶらキャンプ専用エリアで車も近くに寄せて積み下ろしが可能。※積み下ろし後は駐車場への移動が必要です。

テントやキャンプ道具はサイトに設置済み。準備にかかる時間も短縮できます。

食材や飲物、着替えを用意するだけで手軽にアウトドアが楽しめます。

トイレが近く、快適な場所。大人5名までで15,000円はお得かもしれません!

※母子家庭応援プランは4名までで10,000円。こちらもさらにお得ですよ。

レンタル用品

手ぶらキャンプ内容

  • テント
  • マット
  • 寝袋
  • テーブル
  • チェア
  • BBQコンロ
  • 焚火台、焚火シート
  • ランタン
  • クーラー、保冷剤

利用人数分のギアをまとめて用意してもらえます。

単品のレンタル用品も多数ありますよ!

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売店販売品は後ほど紹介します。

Fu’s SOTOIKU FIELDの施設・設備

施設・設備

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札幌南区にあるFu’sスノーエリア。街中で230号を走行しているとスキー場のゲレンデが見えますよ!

スキー場のロッジ(コアハウス)に受付があります

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階段を下りた場所にある受付
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こちらがキャンプサイト受付です。

売店は品揃えも豊富 ※売店営業は9:00~18:00

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レンタルだけではなく、キャンプ用品の販売もあり。

シェラカップやランタン、ランタンスタンドもありました。

ガス缶や虫除け類も豊富です。

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ついつい欲しくなってしまうお菓子類もありました。
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料理の仕上げにおすすめというミックススパイス。
スープカレーSoul Stor監修のMABU
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KONIKUさんのお肉の販売もありますよ!

FU’S STRIDER アドベンチャーパークの受付カウンター

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向かいにはFU’S STRIDER アドベンチャーパークの受付カウンターがありました。

1日500円で本格的なストライダーコースが利用できますよ!※対象年齢あり

>>https://www.fujino-yagai-sports.jp/field/fus-strider

コアハウス内にあるトイレ ※夜間閉鎖

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スキー場ロッジならではの更衣室!ベビーベッドも完備

屋外にあるトイレ ※24時間利用可

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こちらはコアハウス前にある24時間利用できるトイレです。

女性トイレには個室が2つあり、どちらもウォシュレット付きの綺麗なトイレでした。

テントサイトからは、こちらのトイレの方がアクセスが良いですよ!

炊事場

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現在は、コアハウス入り口横に設置されたシンク。

大型タープの屋根付きで使いやすかったです。右にあるのがゴミ回収場所です。

ゴミ回収・灰捨場

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灰捨て缶と分別回収用のゴミ箱がありました。

ビン、缶、ペットボトル、プラゴミは持参のゴミ袋で無料回収。
燃えるごみは有料の専用袋を売店で購入すると回収してもらえます。(1枚200円)

アウトドアワゴンが利用できます

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写真左側にある坂道を上がれば、DAICHIサイト。

階段を使って運ぶのは大変なので、アウトドアワゴンがあるのはいいですね。

電気柵がありました

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住宅街でも熊出没のニュースが報道されることもある札幌南区。

キャンプサイト周りには、2022年7月に設置された電気柵がありました。

動物の鳴き声、鹿と思われる獣が動く音が森から時折、聞こえてきました。

この電気柵があるのとないのでは、安心感が大違い!!

オレンジ色の網で警戒を知らせていますが、電気が流れている時間帯があるので、お子さんがいる利用者の皆さん特にお気をつけください。※17:30~翌8:30

FU’S STRIDER アドベンチャーパーク

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ストライダーやMTBが楽しめるコースがありました。

リフトの工事中により、設置エリアに変更があるようです。

現在は、手ぶらキャンプサイトの下エリアにありましたよ!

注意事項

焚き火

焚き火台使用で可

花火

不可

ペット同伴

同伴禁止

周辺のおすすめのお店&「小金湯温泉」情報

おすすめの手作りパンとコーヒーのお店「La・vista」

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ストロベリーパイ、フルーツサンド、バゲットを買いました!
■所在地北海道札幌市南区簾舞1条4丁目3-20
■営業時間毎週日曜日、月曜日、第3火曜日、水曜日、木曜日定休日
11:00~17:00
■HPhttps://www.lavista-sapporo.com

添加物を一切使用していないというラビスタさん。
キャンプ場近くのパン屋さんを探していて見つけました。

北海道産のバターのみを使用し、パンの元となる発酵種には、自家製の天然酵母を使用。これが美味しかった!!

ぜひYouTubeでも紹介しているので、見てください!

キャンプ場からだとお店まで車で約5分。少々わかりにくい場所にありますが、次々とお客さんが来店していました。

札幌南区のアウトドアショップは寄り道コース!

TENt o TEN 6.5km(車で10分!)

公式Instagram>>https://www.instagram.com/tent_o_ten/

▽店舗の紹介をしています!

naturallifestyle.sabi 8.7km(車で約17分)

公式Instagram>>https://www.instagram.com/naturallifestyle.sabi/

▽店舗の紹介をしています!

ガレージブランドも多数取り扱いがある2つのアウトドアショップ。

ぜひキャンプ場帰りにお寄りくださいね!

小金湯温泉

■所在地北海道札幌市南区小金湯25番地
■日帰り入浴10:00~23:00(最終22:00)
■入浴料大人900円(土日祝1,000円)
子ども450円(土日祝500円)
■HPhttp://koganeyu.jp/one-day-spa/

定山渓温泉も近いですが、小金湯温泉は車で10分の近さですよ!

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Fu’s SOTOIKU FIELDを利用してわかったこと 感想まとめ

子連れファミリー限定のキャンプサイトはもったいない!

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今回は、夫婦のみの利用でしたが、SORAサイトのモニターで特別に利用させていただきました。

SOTOIKUさんが管理者ということでファミリー優遇のキャンプ場ということですが、このサイトを利用したいという人はいそうですよね…

ということで、ポジラボからも今後ファミリー以外にもニーズがあれば利用できるようご検討いただけないか、要望をお伝えさせていただきました。

オープンしたばかりで要望を色々聞いてみたいというスタンツのようでしたので、使いたいという声が多数あれば、変更されることもある(?)かもしれません。

利用したいニーズがあれば、ぜひ伝えても良いと思いますよ!

2022年は工事中 2023年さらにに期待!

工事中のフェンスがなければ、もっとよいロケーションになる!

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残念ながらSORAサイトのすぐ後ろには、工事用のフェンス。

斜面に登って写真が撮れたら、さらに楽しみが広がりそうです。

DAICHIサイト、SORAサイトは駐車場が近くにないため運搬補助あり!

リフト工事中で閉鎖になっている部分に、駐車スペースがあるため、現在はサイト近くに停められる駐車場がありません。

そのため、コアハウスがある高さにある駐車場から、ゲレンデサイトまで荷物運びが必要。

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この階段を使って運ぶのは大変そうです。
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緩やかな傾斜の道があり、アウトドアワゴンを使っての搬入は可能
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軽トラックに載せて運べば一往復。
全ての利用者への対応は大変だと思いますが、工事は2022年秋まで。

来年は自分の車でサイト近くまで行けるようになるので、この不便も後少しです。

スキー場にキャンプサイトが続々誕生です!

近年、スキー場のゲレンデを活用した新しいキャンプサイトが続々誕生

【芽室町】新嵐山スカイパークキャンプフィールド(2020年オープン)
【札幌市】Ban.K CampField(2021年夏オープン)
【長沼町】KITANAGA_camp(2022年6月オープン)
【小樽市】ONZE OUTDOOR PARK(2022年8月1日プレオープン)

この他にも、キャンプ場敷地内で営業しているところがありますが、ゲレンデの夏営業としてゲレンデサイトをオープンさせているところがここ数年で増えていますよ!

展望の良いSOTOIKU FIELDのSORAサイトはおすすめ!

他のゲレンデ活用キャンプ場を見てきましたが、Fu’s SOTOIKU FIELDのSORAサイトは他にはない夜景が楽しめる楽しみがあって、気に入りました!

キャンプ場が続々誕生して、私達の選択肢が増えることは嬉しいですね。

ぜひ記事を読んで気になった方は、Fu’s SOTOIKU FIELDを利用してみてくださいね!

■Twitter>>https://twitter.com/Possi_Labo

■Instagram>>https://www.instagram.com/possi.labo/

YouTube「Keitan’s Camp」でもキャンプ場の様子をお届けします!

参考リンク

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ABOUT ME
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北海道在住。幼い頃からアウトドア好き。元小学校教員。2019年に北海道キャンプフォトライターに転身。WEBサイト「Possibility.Labo*ポジラボ」とYouTube「Keitan's Camp」を運営。 キャンプ道具とカメラ機材を車に積み込み、絶景を求めて北海道各地のキャンプ場に通う。これまで訪れた北海道のキャンプ場は100ヶ所を超える。 日本キャンプ協会公認キャンプインストラクター。North Up Camp主催。
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