キャンプアイテム

コベアキューブ&収納ケース【キャンプに最適!おすすめカセットコンロ】

コベアキューブ,収納ケース,キャンプに最適,おすすめカセットコンロKoveaCube

家の鍋料理に使っているカセットコンロでも、ダメではないけれど、キャンプには、もうちょっとお洒落なものを使いたい。

キャンプ用カセットコンロで人気の「コベアキューブ」を知っていますか?

カセットコンロはキャンプにあると、便利!

キャンプ場の朝コーヒーを淹れるのに、お湯がすぐ沸かせますよ!

この記事では、コベアキューブの魅力と、より便利でおしゃれに使うカスタマイズ&アレンジ方法について。

後半には、コベアキューブに最適収納ケースもご紹介します。

専用ケース?と思うほどのシンデレラフィットのものを見つけました!

カセットコンロをお探しの方、コベアキューブどうかな?と購入検討の方は、この記事を読んで、ぜひ参考にしてくださいね!

コベアキューブ(Kovea Cube)商品紹介

コベアキューブ,収納ケース,キャンプに最適,おすすめカセットコンロKoveaCube

スペック紹介

  • メーカー:Kovea
  • 商品名 :キューブ Cube TABLE TOP STOVE
  • 品番  : KGR-1503
  • サイズ :252×120×236㎜(上の台 装着時)
  • 重量  :750g
  • 点火方式:圧電自動点火
  • 使用ガス:シリンダー型ブタンガス
  • ガス消費量:130g/h
  • 材質  :ヘアライン仕上げステンレス

2014年GOOD DESIGN AWARD’で最優秀賞を受賞

価格は約5,000円

コベアキューブ,収納ケース,キャンプに最適,おすすめカセットコンロKoveaCube
コベアキューブ,収納ケース,キャンプに最適,おすすめカセットコンロKoveaCube
説明書も全部 韓国語!

約5,000円で販売されているカセットコンロです。

韓国メーカー製造のため、説明書は全て韓国語です。それでも使い方は簡単なので、困ることはありません。

シンプルなデザインが人気!

コベアキューブは、2014年GOOD DESIGN AWARD’で最優秀賞を受賞した商品。

見た目がとてもシンプル。この無駄のないシンプルさが魅力的です。

コベアキューブ,収納ケース,キャンプに最適,おすすめカセットコンロKoveaCube
後ろ
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側面1
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側面2
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台を取ると―
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清掃しやすい!

252×120×236㎜と家の鍋用に使用しているカセットコンロよりも小さくて、コンパクトです。重量はわずか750g!

台の取り外しが可能で、清掃も簡単です。ガス缶を後ろから簡単に取り付けることができます。

火力調整も可能

つまみを回してカチッと点火させ(点火方式:圧電自動点火)、火力の調整も可能です。

私の印象では点火は簡単ですが、口コミでは点火しづらかったという声もありました。

ものによっては付きづらいと感じる方もいるようです。(※その場合は、ガストーチやライターで点火すると問題はありません)

風の強い日の火力調整はやや難しいですが、野外で使用する際は、防風板があると比較的火力調整も可能です。

カセットコンロの用途は豊富!キャンプで大活躍の理由

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絶品カレー!幕内での調理にも便利
※換気に気をつけてご使用ください。

カセットコンロは必要ないと思っている方、実は、カセットコンロがあると、キャンプがもっと楽に、快適になりますよ!

こんな用途で使用しています

  1. お湯を沸かすとき
  2. 炭の火力が弱いとき
  3. 炭を起こしたくないとき
  4. 幕内で調理したいとき
  5. 同時に調理したいとき
  6. 短時間で加熱したいとき
  7. 飯盒でご飯を炊くとき
  8. メスティンのような小さな調理器具を使うとき
  9. フライパンを洗ったあとに水気を飛ばすとき

何が便利というと、つまみ1つですぐ点火できることです。

炭起こしの必要がありません。ちょっとした調理に大活躍です。

①短時間ですぐに調理開始できます!

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鉄板料理もできちゃいます

炭を起こしたりや焚き火を一度始めてしまうと、火が鎮火するまで、サイトを離れることができません。

サイトを離れる前に、ちょっとだけ火をつかって調理がしたいということ、朝食に少しだけものを温めたいということが必ずキャンプにはあります。

そんなときに、すぐに調理開始できますよ!

②調理時間を短縮することができます!

網の上に鍋やフライパンを置くと、もう他のものが焼けないということはありませんか?

鍋料理が出来上がるまで網を使った焼き料理が、できないからひたすら待つ…

もう一つ同時に加熱調理ができるカセットコンロがあると、調理時間が断然短縮できます。

お湯を沸かすには、断然ガスが早い!

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防風板があると熱効率もいい!

炭を起こし、その上の網に乗せた水がどれくらいの時間で沸騰させられるかわかりますか?

体験した方ならわかると思いますが、かなり時間がかかります。

ある程度の量の水を一気に沸かしたいときには、カセットコンロが最適ですよ!

★私のおすすめ愛用品★
こちらはコンパクトにたためるのでおすすめ!

防風板は野外でカセットコンロを使用するなら、必須アイテムです。

③火力の調節ができる

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小さなシェラカップも乗せて使用可

焚き火調理は、底の広いフライパン料理にはいいのですが、小さめの鍋の場合は、同じ場所に炎が当たりにくいため、調理にあまり適しません。

飯盒やメスティンのような小さな調理器具を使うときや、弱火で調理したいときにコベアキューブは大活躍ですよ!

鍋、やかんを使用したいならカセットコンロが1番!

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登山バーナーもコンパクトなのがいいのですが、不安定なので、鍋を乗せるのは心配。バランスを崩して倒れてしまったら、すべての料理が台無しです。

コベアキューブは安定しているので、そのような心配はありません。

カスタマイズでよりスタイリッシュに!

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DIYで自作する人 多数!

コベアキューブの両サイドについている木製部分、これは自作です。

before

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横が見えてしまうので―

after

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両サイドの木を装着!

コベアキューブにサイドの木が“ある”のと、“ない”のでは、何か違う―

あると格好良いと評判で、自作している方の動画や記事がありました。それらを参考にDIYしました。

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取り外して収納できるように
裏に磁石を埋め込みました!

手順

  1. 板をのこぎりでカット
  2. ヤスリをかける
  3. ワックスで塗装
  4. 板に磁石を埋め込む
  5. ダボを埋め込む

埋め込んだ磁石が少し弱めだったので、落ちてしまわないように、ダボも埋め込みました。強力な磁石ならダボはなしでOKです。

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こんな風に分解して収納できます

実は、すでに木製部分をアレンジしたコベアキューブが「風街道具店」というサイトで販売されていました。

現在は、次回入荷未定のようで、販売されていません。(専用の防風セットは販売中)

CB缶→OD缶へ統一したいという人に

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ガスランタンなどを使用している方は、すでにOD缶を常備しているという人もいるかもしれません。燃料の缶の種類は統一した方が、管理が楽です。

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コベヤキューブは本来CB缶使用ですが、OD缶でも使えるようになる接続器具が販売されています。

ただ、ガスが冷えるとスムーズにガスが供給できず、火が付きづらいということがありました。

器具などが冷え切らないようにする、もしくは、寒い時期には使用を避ける必要があります。

接続器具も冷えやすいので、寒くなると交換器具は使用せず、CB缶のまま使用しています。

つまみもカスタマイズできます!

コベアキューブの交換部品として、木製や真鍮のつまみが販売されています。

気になっているのですが、購入はしていません。つまみだけで5,000円はちょっと…

よりスタイリッシュにするために、付け替えはいかがですか?

▼気になる方はチェックしてみてください!

KOVEA CUBE用真鍮ツマミカバー
次回入荷時期未定(4,900円)
>>FREEDOM CAMP GEAR FACTORY

購入方法&販売アイテム紹介

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店頭販売はある?

コベアキューブのネット販売は多く見られるのですが、店頭販売は見たことがありません。

もし見かけたという方がいましたら、ぜひ教えてください!

Amazonや楽天で購入できます!

私はAmazonでコベアキューブを購入しました。専用ケース付きもありますが、私は単品のものを選びました。

単品、収納ケース付き(2種類)と、取り扱いも様々です!

★こちらは楽天★
コベアの防風板(ウィンドスクリーン)も販売されています。

シンデレラフィットの最適収納ケースを見つけました!

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買った時に入っていた箱を、そのまま使っていると、キャンプで持ち運んでいるうちに、ダンボールも汚れたり湿ってきたりしませんか?

専用のケースがあると出し入れも簡単。ケースがあると保管や持ち運びにも安心、便利です。

専用ケース付きは、2種類あります

専用ケースは、ガス缶も一緒に収納できる仕様になっているものもあります。

ガス缶を一緒に収納しないという方には大き過ぎるので、コンパクトな方がおすすめです。

でも、もう少し丈夫で、がっしりしたものが欲しいと思いませんか?

我が家は何とメイクボックスを収納ケースとして使用しています!

  • 商品名:RegaⅢ 便携式 プロ用メイクボックス
  • サイズ:内部23㎝×21㎝×H7㎝
        外部26㎝×24.5㎝×H9㎝
  • 重 量:670g
  • 素 材:オックスフォード、ナイロン、スポンジ、EVA仕切り
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仕切りがありますが
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全て仕切りを外して使います

しっかりした造りで、取り外しができる仕切りが複数付いています。全て仕切りを取り去って入れると、ジャストサイズなんです!

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高さも幅も ぴったりです!

ここまでフィットしているものを使っている人は、見たことがありません!なんとメイクボックスなんです。

サイドの木と台は、下の空間に入れています。

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蓋を閉めるとすっきり!
コベヤキューブ 実寸サイズメイクボックス サイズ
台付21.5㎝×20.5㎝×H12㎝
台無21.5㎝×20.5㎝×H8㎝
内部23㎝×21㎝×H7㎝
(外部26㎝×24.5㎝×H9㎝)

内部の高さがメイクボックス7㎝となっていますが、外部は9㎝。

クッションの膨らみで、8㎝ならきっと収まると予測しての購入!
※上の写真の通り、若干、高さは膨らみます。

サイズを確認して購入しましたが、実際入ったときは嬉しかった!余白がないので、ずれることなく、しっかりと守ってくれます。

立てても収納でき、持ち手が付いているので、持ち運びもしやすいです。

まさかメイクボックスにこんな活用法があるとは思いませんよね!私は、買って大満足です!

しかも、セットで買うより安く済みますね!

コベアキューブはキャンプの必需品です

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棚にあっても様になる!

できるだけ荷物を増やしたくなかった私は、実はキャンプにカセットコンロは、なくてもいいと思っていました。

でも、一度使い始めると、もう手放せません。

もし、使えなくなったら、もう一台買い直してしまいそうです。

そのくらいコベアキューブは、我が家のキャンプには欠かせない、キャンプの必需品です。

今回は、よりキャンプを快適にするコベアキューブのご紹介でした。もしよければ、シンデレラフィットの収納ケースもぜひお試し下さい!

こちらの記事でもコベヤキューブをご紹介!

私の愛用している調理器具を紹介しています。

キャンプに使える収納アイテム特集記事はこちらです!

 

ABOUT ME
an
北海道在住。幼い頃からアウトドア好き。登山歴は15年。キャンプ道具とカメラ機材を車に積み込み、絶景を求めて北海道各地のキャンプ場に通う。 夏はもちろん、氷点下18℃まで下がる雪中キャンプも楽しんでいる。これまで訪れた北海道のキャンプ場は、北は利尻島から、南は北斗市と、60ヶ所以上。 前職は小学校教員。日本キャンプ協会公認キャンプインストラクターを取得し、現在は、キャンプの魅力や楽しさを広めるフリーフォトライターとして活動している。
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