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大型トランポリンおすすめはスカイアドベンチャートランポリン!【屋外組み立て体験談】

スカイアドベンチャートランポリン
こんな大きなトランポリンが家にあったら!?

「トランポリンがほしい!」

「どんな大きさのトランポリンを買えばいいの?」

購入を検討している方は、次のポイントを考えながら商品選びをすると、きっと失敗しませんよ!

トランポリンを購入前に確認したいこと

  • どのくらいの大きさが必要か
  • どのくらいの大きさまで設置可能か
  • 耐荷重はどれくらい必要か
  • 音や振動があっても大丈夫か
  • 設置場所の高さには、余裕があるか

ダイエットに、子どもの遊びに、体操の自主練習用に―

トランポリンの使用目的によって、必要な大きさが決まります。

この記事では、購入を検討されている方に、トランポリン使用レビューを交えて、トランポリンの選び方のポイントとおすすめ商品をご紹介します!

スカイアドベンチャートランポリン

トランポリン商品紹介

家庭でも使用できる直径約1m、耐荷重100Kg前後のスプリング式のトランポリンが、数多く販売されています。

商品のネット販売実績が1000件を超える商品もあり、多くの人が家庭用トランポリンを購入されていることがわかります。

家庭用の直径約1mのトランポリンは、主にダイエットを目的にした運動や、子どもの遊び用具として使用されることが多いのですが、設置場所や安全性、耐久性など、気になるところも多いと思います

トランポリンでバランスを崩して下に落ちてしまったら…

かなり危険なことにお気づきでしょうか。

小さいお子さん一人でのトランポリン遊びは、実は、危険性もあります。

また、家庭用トランポリンは飛び跳ねる以外の使用用途がないので、飽きてしまうこともあるかもしれません。

家庭用トランポリンを購入した方のレビューを見てみると、高評価された人は、「(よく販売されている直径1mのものよりも)直径20cmでも大きい、120cmの方を買ってよかった」という感想が複数見られました。

子ども対象ではなく、大人も使えるタイプは、やはり直径が120cm以上あるものの方がサイズ的に好ましいようです。

家庭用の小型トランポリンの課題点

  • サイズが小さい
  • 安全性が保証されない
  • 大人が使用できない耐荷重のものがある
  • 様々な跳び方の練習には適さない

大型トランポリンの方が、多様な運動が可能で、活用の幅や安全性が高いのです。

そこでおすすめは、大型トランポリンの

スカイアドベンチャートランポリンです。

スカイアドベンチャートランポリン

基本的には家庭用ではなく、イベント向けに作られている商品ですが、家庭用に購入し、使用されている事例も報告されています。

スカイアドベンチャートランポリンは、写真のように周りをセーフティネットで囲んで保護するため、下に落ちる心配がありません。

価格は高くなりますが、用途が増え、断然おすすめしたい商品です!

トランポリンは運動効果抜群!身体能力育成にも最適!

子どもたちの習い事と言えば、あなたは何を思い浮かべますか?

書道、水泳、くもん、そろばん…あとはサッカーや野球、バスケットボールなどのスポーツ少年団。

最近は、ダンスや体操教室が人気で、小学校入学前から習っている子が増えているのを知っていますか?

用具・器具を使った運動遊びは、幼い頃からの経験が技術の習得に大きく影響します。

特に体操教室は、小学校の体育の授業で学習する“なわとび、鉄棒、マット運動、跳び箱”の練習ができるので、苦手意識を持たないよう、早いうちに技術を習得させたいという親の思いもあり、低学年を中心に習っている子が多くいます。

トランポリンの運動効果

  1. 楽しく運動でき、ストレス解消になる
  2. 短時間で高い運動効果がある
  3. 足の筋肉や体幹のトレーニングになる
  4. 有酸素運動によるダイエット効果がある
  5. リンパ液の循環がよくなる
  6. 姿勢がよくなる
  7. 体の使い方を覚えることができる
  8. 便秘予防につながる

トランポリンの運動効果は、「5分間跳ぶと、ジョキング約1キロ相当の運動効果がある」と言われています。

誰でも簡単に体幹トレーニングができ、遊びながら体の使い方を覚え、身体能力の育成にも効果が期待できるのがトランポリンなのです。

スカイアドベンチャートランポリン
大技練習に挑戦

スカイアドベンチャートランポリンの種類と価格

スカイアドベンチャートランポリンは、日本でも気軽に本格的なトランポリンを飛べる環境を作りたいという願いを込め、「“遊び”ながら学ぶ!!」をスローガンに創業された、日本初の大型トランポリン専門店です。

トランポリンの種類は3種類あります

①レギュラースプリング・シリーズ
②スペシャルスプリング・シリーズ
③ミニトランポリン

レギュラ―スプリング・シリーズのサイズは8,10,13,16ftの4サイズ、スペシャルスプリング・シリーズは、13,16ftの2サイズあります。

ミニトランポリンも含め、全ての商品に安全対策のセーフティネットが標準装備になっています。

スキー、スノーボード、ウェイクボードなどのエアトレーニングにも活用できる大型トランポリンです。

①レギュラースプリング・シリーズ

スカイアドベンチャートランポリン
こちらはレギュラースプリング・シリーズの16ft

4サイズ展開です

  1. 8ft 直径8フィート(約2.4m)
  2. 10ft 直径10フィート(約3.0m)
  3. 13ft 直径13フィート(約3.9m)
  4. 16ft 直径16フィート(約4.87m)

サイズと価格

 8ft10ft13ft16ft
横幅(直径)約2.4m約3.0m約3.9m約4.87m
セーフティネット高さ2.52m2.52m2.52m2.52m
はしごまでの高さ0.85m0.85m0.85m0.85m
対応負荷100Kg100Kg150Kg150Kg
価格(円:税込み)59,80064,80073,80079,800

標準装備

  • 安全対策飛出し防止のセーフティネット
  • 梯子(ステップ)

スカイアドベンチャートランポリン (レギュラースプリング, 13ft)

スカイアドベンチャートランポリン (レギュラースプリング,16ft)

スペシャルスプリング・シリーズ

レギュラーシリーズのトランポリンよりも、強力なスプリングを使用したモデルです。そのため、跳ねる高さがレギュラースプリングに比べ、かなり高くなります。

2サイズ展開です

  1. 13ft 直径13フィート(約3.9m)
  2. 16ft 直径16フィート(約4.87m)

サイズと価格

 13ft16ft
横幅(直径)約3.9m約4.87m
セーフティネット高さ2.52m2.52m
はしごまでの高さ0.85m0.85m
対応負荷150Kg150Kg
価格(円:税込み)76,80084,800

標準装備

  • 安全対策飛出し防止のセーフティネット
  • 梯子(ステップ)

スカイアドベンチャートランポリン (スペシャルスプリング, 13ft)

スカイアドベンチャートランポリン (スペシャルスプリング, 16ft)

マイファースト・トランポリン[ミニトランポリン]

飛出し防止のセーフティーネットがあり、落下の危険性はありません。

ウルトラフレックスバンドシステムと呼ばれる、バネを使用しないタイプのトランポリンのため、足を挟まれる心配はありません。

サイズと価格

 ミニ
横幅(直径)1.6m
ネットまでの高さ1.61m
はしごまでの高さ0.37m
対応負荷45Kg
価格(円:税込み)23,800

標準装備

  • セーフティーネット ※梯子はなし

※九州、中国、四国、関西は送料無料(条件付き)それ以外の地域には送料が別途かかります。

スカイアドベンチャートランポリンのアフターサービス

補修部品を販売しています

  • スプリングカバー
  • ポール&セーフティネット
  • レギュラースプリング用スプリング
  • スペシャルスプリング用スプリング

劣化が気になるパーツだけを購入して、交換することが可能です。

トランポリン専門店 スカイアドベンチャートランポリン用 スプリングカバー (16ft用)

トランポリン専門店 スカイアドベンチャートランポリン用 スプリングカバー (16ft用)

トランポリン専門店 スカイアドベンチャートランポリン用 セーフティーネットのみ (13ft用)

実際に使用している様子が、YouTube動画でも公開されています。商品購入の参考にしてみてください。

組み立て方法

組み立てには少々時間がかかりますが、一度組み立てるとそのまま野外に常設して使用できます。

設営の手順

  1. マットを広げて、全てのスプリングを付けておく
  2. 丸枠を連結させる
  3. 足6ヶ所を組み立て丸枠に接続し、丸枠を浮かせる
  4. 丸枠にスプリングを引っ掛ける ※10個とびぐらいでよい
  5. 均等に引っ張られるようにしながらスプリングを丸枠に引っ掛ける 
  6. スプリングカバーを乗せる
  7. セーフティネットを支柱に通し、立てる
  8. セーフティネットの下にあるフックを引っ掛ける
  9. 梯子をかける
  10. 跳ねてみて張り具合を点検 

スカイアドベンチャートランポリン
ダンボール2つ分!重量が凄い
スカイアドベンチャートランポリン
足を組んで、丸枠を浮かせます
スカイアドベンチャートランポリン
手順5まで終わりました
スカイアドベンチャートランポリン
セーフティネットのフックを引っ掛けます
スカイアドベンチャートランポリン
完成!!
スカイアドベンチャートランポリン
台風対策に重りを置いて固定

設営にはスプリングをひたすら引っ掛ける作業がありますが、動画でも1人で設営しており、手順さえわかれば約30分でできるようです。

私なら2人以上で組み立てたいですが――

体力がある方なら1人でもできますよ!

 スプリングは強力です。均等に引っ張るようにしましょう!

使用レビュー

高さのあるセーフティネットが安心!

スカイアドベンチャートランポリン
入り口部分 ファスナーで開閉します

梯子を使って上るトランポリンまでの高さは、0.85m。このセーフティーネットがなければ、転げ落ちる可能性もあって危ないですね。

丈夫な支柱にネットがしっかり固定されているので、もしバランスを崩してしまっても、トランポリンから落ちることはありません。

ただし、支柱には保護のスポンジは付いていますが、勢いがついてぶつかると危険ですので、中央部分で跳ねるように気をつけてください。

強力なバネで耐荷重100〜150Kg

スカイアドベンチャートランポリン
下から見たスプリング その数108本!
スカイアドベンチャートランポリン
バネにより、トランポリンが張られました

競技用トレーニング並の負荷があっても大丈夫という安心感がいいですね。

体操教室の自主練習に活用!

スカイアドベンチャートランポリン
真剣な表情で技の練習
スカイアドベンチャートランポリン

体操教室でも基礎練習として使用されるトランポリン。

数も限られ、練習時間にも制限があります。

体操を始めた我が子の練習のために、もしトランポリンが家にあったとしたら―

野球を始めた家庭が、庭にティーバッティング用のネットを購入するように、トランポリンで体操の技の自主練習をする!

何て素晴らしい環境なのでしょう!

子どもたちに大人気!

スカイアドベンチャートランポリン
子どもなら走り回れる広さ!
スカイアドベンチャートランポリン
小さな子でも梯子を使って入ることができます

子どもたちは順番をとりあいながら、とても楽しそうに弾んでいました。

トランポリンに乗ってゴロゴロする、マット遊びとしても利用できます。

ただし、跳ねるとマットが揺れてバランスを崩してやすく、ぶつかってしまう危険性があるので、弾んで遊びたいときは、必ず1人で使用しましょう。

学校の友だちからも大注目―

放課後には、遊びにたくさんの友だちが集まってしまうそうです。

スカイアドベンチャートランポリンを購入された方の口コミレビューを見ても、同じようなことを書かれていました。

イベント会場で有料のアトラクションのようなものが、自分の家にあったら、わくわくしますよね!毎日使い放題ですよ!

設置場所の確保が問題になると思いますが、場所さえクリアできれば、これ以上のトランポリンはありません!!

スカイアドベンチャートランポリン
交代しながら何度も遊ぶ 子どもたち
お尻をつけて立ち上がる練習

ただ跳ぶだけではなく、何かの技を身に付けようと練習する様子。

お父さんに教えてもらいながら、子どもたちは「できた!」と嬉しそうにしていました。

このトランポリンは、大人がお手本を見せて教えられるよさもあると思います。

子ども用トランポリンでは難しいですね。

手をつないで練習したり、お手本を見せたり。技の上達には必要なことです。

技を見せるためにも、お父さんも一緒に練習!

ただ買い与えるのではなく、親子のコミュニケーションにも抜群の遊具だなと感じました。

トランポリン遊びの注意点

スカイアドベンチャートランポリン使用上の注意点

・使用前にトランポリンに破損がないか点検してください。
・セーフティーネットは必ず使用してください。
・必ず一人ずつ使用してください。
・自分のスキルにあった運動をしてください。
・安全のため単独で使用せず、監視する人と使用してください。
・体の不調(めまいや吐き気)や痛みが生じた場合はすぐに使用をやめてください。
・運動に適した服装で使用してください。
・靴は脱いてご使用ください。
・定期的に部品を点検してください。
・トランポリンは平らな場所に安全に組み立ててください。
・トランポリンが濡れている場合は使用しないでください。
・子どもが勝手に遊ばないよう、使用以外ははしごを外してください。
・体重制限を守ってください。

スカイアドベンチャートランポリン公式サイトより(一部抜粋)

以上の注意点を守って、安全に楽しく使用してください。

屋外に置きっぱなしで大丈夫?

始めは雨よけのためにブルーシートを被せて覆っていたそうですが、ブルーシートのくぼみに雨水が溜まってしまうため、ブルーシートを被せるのはやめたそうです。

雨が自然に下に流れ落ち、乾くのを待つというので充分だそうです。

スプリングの部分が後々錆びてしまうこともあるかもしれませんが、使用上不具合があればメーカーに相談することも可能です。

おわりに 購入したらマイルールを作ろう!

スカイアドベンチャートランポリ

購入したらマイルールを作ろう!

購入後、兄弟で仲良く安全に使うために親子でルールを決めたそうです。

  1. 親が許可したときに使用すること
  2. 一人ずつ交代で遊ぶこと
  3. 友だちが利用する時には、お家の人と一緒に来てもらうこと

楽しむためには、ルールを守って安全に遊ぶことが大切です。

子どもたちが自由に使って怪我をしてしまったら大変です。責任問題にもなりますので、使用させる場合のルールは非常に大切だと思いました。

親の許可なく勝手に遊ぶのは危険です。必ず、親が見守りながら子どもたちが思いっきり遊ぶようにしてくだい。

また、取材させていただいたご家庭では、トランポリンの周りに椅子を用意していました。友だちのお家の方が来て、その椅子に座って見守る、そんな工夫も素敵だなと思いました。

撮影と取材協力させていただいた、Kさんとご家族の皆様、ありがとうございました!!

※お子さんの写真については、保護者の了解を得て掲載させていただいています。

参考リンク

スカイアドベンチャートランポリンHP

ABOUT ME
an
北海道在住。幼い頃からアウトドア好き。登山歴は15年。キャンプ道具とカメラ機材を車に積み込み、絶景を求めて北海道各地のキャンプ場に通う。 夏はもちろん、氷点下18℃まで下がる雪中キャンプも楽しんでいる。これまで訪れた北海道のキャンプ場は、北は利尻島から、南は北斗市と、60ヶ所以上。 前職は小学校教員。日本キャンプ協会公認キャンプインストラクターを取得し、現在は、キャンプの魅力や楽しさを広めるフリーフォトライターとして活動している。
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