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ユニフレーム薪グリルはどのサイズがおすすめ?【ラージ愛用者が徹底解説】

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あなたはキャンプで、どのように調理をしていますか?

  • BBQコンロと炭、網を使って焼肉
  • ダッチオーブンを使って煮込み料理
  • カセットコンロを使ってガス調理
  • コンロに鉄板乗せて鉄板料理

焚き火はキャンプの楽しみ。調理用に炭を起こして、薪を使って焚き火の火起こしは、ダブルで大変

焚き火を使って調理ができたらいいなと思う方、いませんか?

しかも焚き火料理は格別!強火で豪快に調理ができますよ!

豪快!!

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これはやりすぎです
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見えますか?アヒージョできました!

この記事では、ラージサイズを愛用している私が、ユニフレームの薪グリルの商品と魅力を徹底解説します。

薪グリルの購入を検討されている方へ、焚き火料理が気になっている方へ、薪料理の魅力と注意点についても写真多めでお伝えします。

きっと、読んだあなたは、キャンプ場で薪料理がしたくなりますよ!

ユニフレーム 薪グリル商品紹介とスペック比較

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ユニフレームが薪グリルと薪グリルラージ、薪グリルsoloを販売

商品名薪グリル
solo
薪グリル
レギュラー
薪グリルラージ
税込価格6,620円12,223円17,213円
使用時サイズ20.5×18×18.5㎝41×30×35㎝68×40×40㎝
収納時サイズ13.5×21×65㎝23×40×6.5㎝35.5×56×8㎝
重量約1.1kg約3.6kg約4.6kg
材質ステンレス鋼
ポリエステル
ステンレス鋼
ポリエステル
ステンレス鋼
ポリエステル
分散耐荷重約10kg約10kg約20kg
地面から
炭床までの
高さ
約5㎝約13㎝約17.5㎝

ユニフレーム(UNIFLAME)

ユニークな炎(フレーム)を創造するという理念のもと、
1985年に生まれたUNIFLAME。

以来、日本のアウトドアメーカーとして、日本の風土・文化を背景にしたアウトドアスタイルを作り続けています。

自然への畏敬を古くからの伝統しているこの国で、
アウトドアの楽しさを引き出す炎を絶えず燃やし続けたいと私たちは願っています。

ユニフレーム ブランドメッセージより

ユニフレームが、薪グリルの販売を始めたのは、2016年。“ダッチオーブングリルにも対応するステンレスグリル”として登場しました。

さらに2019年7月には、「薪グリルsolo」とコンパクトザイズも発売され、人気シリーズになっています。

ラージサイズ、ソロサイズは販売中

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薪グリルレギュラーサイズは欠品中!?

現在、薪グリルは、Amazon・楽天での販売は見つかりませんでした!

スポーツオーソリティ公式オンラインショップでは、「入荷リクエスト受付中」となっていました。入荷待ちの人気商品ですね。

組み立て方法と付属品紹介

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UNIFLAMEのロゴは反対側にあります
※写真は反転加工しています

ユニフレームの薪グリルは、つくりがシンプルです。

ステンレス鋼のパネルをそれぞれはめて組み立てるもの。女性でも簡単に組み立てられます。

組み立て方法

  1. 本体を広げる
  2. 本体の穴に灰受けのL字フックをはめ込む。(両サイド)
    ※奥→手前の順
  3. 灰受け中央にロストルをセットする
  4. ゴトクを好みの高さにセットする ※3段階

開封!

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思ったより大きい箱で届きました
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(使用前の準備)保護用のシートを剥がします
さすが日本製 丁寧な梱包です

①本体を広げると簡単に自立

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②奥の穴にはめて、手前の穴にはめる

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③灰受けにロストルを入れます

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④最後にゴトクを置いて完成!

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組み立てはわずか2分。

②の穴にはめるところだけ、慣れるまでは時間がかかるかもしれませんが、コツが掴めれば簡単です。

使用上のポイント

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後ろにあるリフレクターについては、後ほどご紹介!

下に薪を入れるのには、意味があります。

  1. 下にある芝を、熱で傷めないため
  2. 薪を乾燥させるため

薪の長さがあっても、薪グリルラージは幅68㎝あるので、余裕があります。

※薪グリルは幅41㎝なので、長い薪だと切らないといけません。

簡単に片付けできます

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薪はしっかり燃やせば
これくらいの灰しか残りません
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灰受けを外せば簡単に捨てられます

パーツが全て分解でき、1つひとつのパーツは重くはありません。片付けは、組み立てよりさらに簡単にできます。

別売りオプションがあります

  • ユニセラ サイドトレー
  • ユニセラ 焼き鳥台Ⅱ
  • ユニセラ グリルプレート
  • ユニセラ ブリッジ
  • ユニセラ 熱燗あぶり台ロング
  • ユニセラ 鉄板
  • ユニセラ 鉄板スリッド
  • 薪グリル ブリッジ(網)
  • 薪グリル ラージ ブリッジ(網)

薪グリルを多様に楽しむための商品が、ユニフレームから多数販売されています。

薪グリルラージsoloにピッタリの土鍋や、鉄板もあります。

サイズ共通のものもありますが、薪グリル用と薪グリルラージ用のものもありますので、お求めになる際は、サイズをご確認ください。

おすすめはラージサイズです!

薪グリルラージを買ってよかった理由は?

薪グリルと薪グリルラージとで迷ったのですが、薪グリルラージを選択!

2019年1月にアウトドアショップで購入しました。

値段もラージの方が高いのですが、ラージだからできるということがあるので、薪グリルラージにしてよかったなと思っています。

理由① 一度に複数調理ができる

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薪グリルラージは、幅があるので、フライパン、ダッチや飯盒と、3つ並べて調理することができます。

薪グリルと購入を迷って、ラージに決めた理由の1つがこちら。

じっくり煮込みたいダッチオーブンをセットしたら、しばらく置いておきたい。

そんなときにも、ラージサイズは便利です。その隣で、別の調理が同時にできますよ!

理由② 強い火や弱火に調整できる

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ゴトクが3段階の高さに調整可能ですが、実際には熱をもったゴトクで高さを調整するよりも、薪の位置を調整する方が簡単です。

幅を活かして火力を段階的に調整できます

幅があるからこそ、複数調理ができ、火力分けができます。

右に薪を寄せて強火、左は保温しておきたい料理、飯盒、やかんなどをおいておくのがベスト。

ただし、薪は炭よりも、火が絶えやすいので、グリルからあまり離れられません。

もともと焚き火をする人にとっては、それほど苦ではない作業も、初心者の方は、慣れるまで火の調整が大変と感じるかもしれません。

理由③ 反射熱で暖がとれる

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焚き火は、見て楽しむ、火を囲んで暖をとる。

焚き火の熱を効率的に集め、暖かくしてくれるのが薪グリルラージです。

“グリル”という言葉からも、調理用と思われる方がいるかもしれませんが、薪グリルは、ストーブとしても快適!

実際に、真冬にも使用しましたが、反射板がある分、他の焚き火台を使用するときよりも、暖かく感じました。

理由④ 炭より薪の後処理の方が簡単!

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炭は中途半端に燃え残ったり、残り火があったりするため、キャンプ場の炭捨場へ捨てなければいけません。

ですが、薪は大抵がしっかりと燃え尽き、しかもその灰はさらさらで少量。翌日には冷めているので、袋に入れて燃えるゴミに出すことができます。

炭捨場まで行く手間、ちょっとしたことかもしれませんが、省けるのが嬉しいですね。

また、焼肉するために炭をおこし、さらに焚き火もしたいと薪をおこす。2つダブルで用意したり、片付けたりするのは大変ですよね。

ストーブとしての役目も果たしてくれるので、実用性が抜群です。

理由⑤大きめのフライパンやダッチオーブンが使える

後ろにあるフレームは、「く」の字になっています。

上に乗っているゴトクの幅よりも大きなフライパンやダッチオーブンを使うことがありますよね。

干渉しないように考え抜かれた形状です。

収納時はわずか厚み8㎝。凄く大きいものなのに、他のキャンプ道具と一緒に収納することができます。

ちょっと待って!買う前に知っておいてほしい話

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薪料理はちょっと高度!

薪も炭と同じように、すぐには火が着きません。

薪の乾燥状態により、燃えやすい薪と、なかなか燃えない薪があります。

乾燥が進んでいれば、燃えはいいですが、燃えがいい薪は割と早く燃え尽きてしまうこともあります。

焚き火をよくする方であれば、感覚的に火加減の調整はできそうですが、放置していて気づけば火が消えそうになっていたということもあります。

必要に応じて薪を組み替えたり、薪を足したりする作業も必要です。料理しながらは、少し忙しく感じるかもしれません。

薪の種類にも注意が必要です。

廃材などを利用するときは、木材に塗料などが使われてないか確認してください。燃やしたときに臭いが出るものは、薪としては使用しないでください。

薪を燃やすと、すすが付く!

薪の火はすすが付きます。焚き火でお湯を沸かしたことはありますか?

ケトルの底が、すすだらけ!

メラニンスポンジやたわしで簡単に落とすことができるのですが、使用した鍋はどれもすすで黒くなります。

薪グリル自体はそれほど汚れませんが、調理器具にすすが付いてしまうのが、難点です。

純粋な焚き火台よりは燃えにくいかもしれません

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以前使っていた、焚き火台。これは薪を乗せる部分がメッシュになっていて、空気が入りやすいので、見てのとおりキャンプファイヤーのようによく燃えました。

薪グリルも空気が通りやすいように設計されていますが、上で紹介したものよりは劣ります。

ですが、上の写真の焚き火台の難点は耐荷重。あまり薪を多く乗せられないのと、簡単に薪が崩れて転げ落ちやすいというデメリットもありました。

薪グリルラージの耐荷重は、ラージの場合約20kg。大きな薪も入れて、豪快に焚き火が楽しめますよ。

「火吹き棒」は、火力調整の強い見方!

そこで使用しているのが、こちらです。こんなコンパクトな「火吹き棒」が大活躍します。

うちわで扇ぐと、余計なところに風を送りすぎて、灰が風で舞ってしまうのですが、火吹き棒なら、ピンポイントで送風できるので、灰の巻き上げを最小限に抑えることができます。

これは使って楽しい!あっという間に、炎が大きくなるので、ぜひ試して下さい。セットでもこの価格が嬉しいですね。

網焼きは難しい!?

薪グリルに付属しているのはゴトクだけなので、鍋やフライパンは乗せられても、直接、焼き物をすることはできません。

ユニフレーム別売りの網があるので、網をセットすると、焼き鳥を焼くことができます。

ただし、火力調整は難しそうです。焚き火のような大きな炎では表面が焦げてしまいます…

灰受けをなるべく近くにして、火は小さめでじっくり焼くのでしたら、できそうです。でも、じっくり焼くなら炭の方が優秀かも―

薪グリルは鍋料理、フライパン料理、ダッチオーブン料理をする方向けですよ!

丸く囲んで焚き火は できません

反射板の前にいると、顔が熱く感じます。

逆に言いますと、反射板の向こう側はそれほど温かさは感じません。薪グリルラージの正面と横とでも、全く温かさが異なります。

正面にいると、より一層、焚き火の温かさが味わえます。

2〜4人で焚き火を楽しむなら、薪グリルラージサイズが必要です

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《まとめ》
薪グリルラージは、サイズが大きく価格も高め。でも、焚き火も楽しみたいという人なら、耐荷重を考えても、ラージサイズがおすすめ!

自作リフレクターを制作!よりスタイリッシュになりました

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リフレクターを自作しました!

帆布を買えば5,000円以下で製作できます!

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PPテープとハトメを付けました

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木やポールを通すループも取り付け

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このように小さくして持ち運べます

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>>Amazonで販売している陣幕パップテントは、なんと17,800円!お手頃なテントやタープなら買えそうな価格ですね!

もし興味があれば、商品をチェックしてみてください。

焚き火料理に対応できる調理器具を用意しよう!

ターククラシックフライパン

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焚き火の温度は250〜450℃!?

焚き火は、家庭用の鍋やフライパンの耐熱温度を超えてしまうかもしれません。

それほど強火にしなければ大丈夫…というのであれば、本来の薪料理の醍醐味も半減です。

ダッチオーブンやフライパンがあると、より薪料理も楽しめそうですね!

鍋にプラスチックの持ち手があるものなどは、熱で溶けてしまう恐れがあるので、使用はおすすめしません。

焚き火で料理するならタークがおすすめ!

こちらの記事で紹介しています。薪料理したい方、必見です!

柄の長さが調整できるフライパンもおすすめです

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Bush Craftたき火フライパン (深め)

焚き火に近づいて調理すると、熱く感じます。持ち手が短いとさらに危険!

そんな時に、焚き火用の持ち手の長さを変えられるフライパンがいいですよ。

柄は自分で選んだ木。差し込み口の大きさに合わせて、木を削り、はめてネジで固定するものです。一部ですが制作する楽しみもありますね。

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持ち手は手作り

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焚き火料理はキャンプの楽しみが広がりますよ!

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焚き火OKのキャンプ場を求めてキャンプ!

薪グリルラージを使用するようになってから、キャンプ場が焚き火OKなのかどうかのチェックが欠かせなくなりました。

直火がOKのニセコサヒナキャンプ場では石炉を使って薪料理しましたが、それ以外のキャンプ場では、全て薪グリルラージを使用しています。

薪グリルラージは、調理後、そのまま焚き火が楽しめるので、一石二鳥!

凄く大きいのですが、収納すると平らになるので、持ち運びもそれほど大変ではありません。

かなり使い込んでいるのですが、作り自体がシンプルなので、きっとこれからも使い倒せると思います。

焚き火好きなら、きっといつかは使用したくなる、ユニフレームの薪グリルシリーズのご紹介でした!

ポジラボan

「Possibility.Labo*ポジラボ」では、あなたの明日がもっと楽しくなるキャンプ場情報やキャンプ用品情報を発信しています。

twitterでも北海道から最新の情報を届けますので、ポジラボan(@Possi_Labo)のフォローもよろしくお願いします!

おすすめの調理器具を特集しています!

北海道のおすすめキャンプ場を紹介しています!

 

参考リンク

ユニフレーム

ABOUT ME
an
北海道在住。幼い頃からアウトドア好き。登山歴は15年。キャンプ道具とカメラ機材を車に積み込み、絶景を求めて北海道各地のキャンプ場に通う。 夏はもちろん、氷点下18℃まで下がる雪中キャンプも楽しんでいる。これまで訪れた北海道のキャンプ場は、北は利尻島から、南は北斗市と、60ヶ所以上。 前職は小学校教員。日本キャンプ協会公認キャンプインストラクターを取得し、現在は、キャンプの魅力や楽しさを広めるフリーフォトライターとして活動している。
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