キャンプアイテム

湯たんぽをキャンプで使ったら最高だった!私のおすすめは断然トタン製!

あなたは湯たんぽを使ったことがありますか?

最近では、使い捨てのカイロが便利でよく使われていますが、はやり使い捨て…というのは、考えてしまいますね。

コンパクトで貼って使用できるカイロは、野外活動中には本当に便利です。

でも、活動中以外に使用するなら、湯たんぽも最高ですよ!

一度買えば繰り返し何度も使うことができます。お湯を注ぐひと手間はかかりますが、使い慣れると本当に便利な道具です。

この記事では、プラスティック製湯たんぽから、トタン製湯たんぽに買い替え、最高に良かった!と人にお勧めしたい「土井金属化成株式会社のトタン製湯たんぽ」をご紹介します!

最後には、他の商品との比較もありますので、購入の参考にしてみてください!

あなたも、新しいキャンプ用品として湯たんぽを使ってみませんか?

 

土井金属化成株式会社のトタン製湯たんぽがおすすめ!

左:DAISO湯たんぽ420ml
中央:トタン製湯たんぽminiまる
右:名前は忘れてしまいました…

これまで、プラスティック製の湯たんぽを2つ購入し、使用していました。

1つは100円ショップで購入したミニ湯たんぽ。もう1つは、薬局で購入した800円くらいの大きい湯たんぽです。

どちらも湯たんぽなので、効果はあったのですが、使用に手間がかかりました。

ミニサイズは温度低下が早く、冷めた水を出して、またお湯を沸かして入れ直す作業がありました。

大きいサイズは、ミニサイズに比べ、持ちはよかったのですが、サイズも大きく重かったので使いにくさを感じていました。

そこで購入したのが、土井金属化成株式会社のトタン製湯たんぽminiまるです!

朝までホカホカ サイズ感もよかった!

トタンのツヤがいい!
土井金属化成湯たんぽminiまる
土井金属化成湯たんぽminiまる
土井金属化成湯たんぽminiまる
土井金属化成湯たんぽminiまる

購入したのは、土井金属化成株式会社のトタン製湯たんぽ「miniまる」のシルバーです。

 

トタン製湯たんぽ Miniまる(シルバー)¥1,280

コロンとまるいトタン製湯たんぽです。 やかん一杯で満タンになる少量タイプ。薄型で持ち運びがラクなのでキャンプなど屋外での使用に最適です。

【仕様】

サイズ:Φ:20.5cm×H:6.4cm

重 さ:400g

容 量:1.2L

個 装:ヘッダー付PP袋

材 質:亜鉛メッキ鋼板・真鍮・合成ゴム・鉄線

付属品:口金・パッキン・ミニじょうご 注意点

【日本製】

土井金属化成株式会社WEBサイト商品紹介より

Miniまるは4色あり、シルバーのみ1,280円で、他の色は2,280円で販売されています。

大抵の湯たんぽは、熱放出効率や形状変化対策でなみなみがあるのですが、購入したトタン製湯たんぽ「miniまる」は、つるっとした形をしています。

容量は約1.2Lと、湯たんぽにしてはコンパクトな印象なのですが、これが最高によかったです!

トタン製湯たんぽ「Miniまる」の お気に入りポイント

  1. 朝まで温かさが持続する
  2. 再加熱は水を出さずにすぐできる
  3. コンパクトなので寝袋に入れても場所をとらない
  4. 平らなので抱えていても心地いい
  5. 平らなのでお湯を注ぐときも安定している
  6. 再加熱の際に、平らなので熱伝導がよい
  7. シンプルな見た目がかわいい!

※土井金属化成株式会社では、他のタイプのトタン製湯たんぽも販売しています。

使用方法

  1. お湯を沸かす。
  2. 溢れない程度にお湯を注ぎ、できるだけ満水にする。
  3. 口栓を締める。
  4. 厚めの布で包む。
  5. 口栓を上にして温めたい場所に置いておく。
  6. 温まったら取り出す
  7. 使用後、お湯を捨てる。

できるだけ満水にして使用します。再加熱の際には、口栓を外すことを忘れないようにしましょう!

使用上の注意

  • 直火や電磁調理器(IH)では使用できません。
  • 口栓を外し、日当たりの良い場所で本体内部を完全に乾燥させてください。
  • 口栓を外し、湿気の少ない通気のよい屋内で保管してください。
  • 使用したお湯は絶対に飲まないでください。

※低温やけどに十分ご注意ください。

キャンプで使った感想をお伝えします!

テンマクデザインウッドストーブサイドヴュー薪ストーブ
温め直し中

始めに使用するときは、やかんにお湯を沸かし、じょうごを使ってお湯を注ぎます。

一度使用した後に、再び温度を上げて使用したいときは、写真のように温めることもできます。※直火は使用できません。

 

アイロンを掛けたときの、ちょっと布が温まったときに感じる香り、わかりますか?

これはトタン製ならではの味わいです。

正直、トタン製の湯たんぽを使うまでは、今まで使っていたプラスティック製の湯たんぽでも、効果はあったので満足はしていました。

でも、土井金属化成株式会社のトタン製湯たんぽの良さを知ってからは、絶対こちらの方が良い!と思うばかりです。

薪ストーブや灯油ストーブの天板を使って、繰り返し温め直せるトタン製の湯たんぽは、まだ寒さの残る春や、秋冬キャンプには大活躍ですよ!

カバーは絶対に必要です!

土井金属化成株式会社の他のトタン製湯たんぽには、カバー付きのものも取り扱っていますが、Miniまるには専用のカバーはありません。

つるっとした形状ですので、持っていれも滑り落ちやすいというデメリットもあるかもしれません。巾着状の袋に入れて使用することをおすすめします!

熱に強い素材のカバーを選んでくださいね。

湯たんぽ選びのポイントは?

あなたの選ぶ基準は何ですか?

①材質

金属製、プラスティック製、陶器製、ゴム製、特殊素材製、USB充電式、様々な種類の湯たんぽが販売されています。

低温やけどが心配という方もいるかもしれませんが、私は断然トタン製をおすすめします。

金属製と充電式以外の湯たんぽは、1回使って再び使用したいときは、中の水を一旦捨て、温かいお湯を入れ直さなければいけません。

USB充電式は、充電にも時間が掛かりますし、電気が十分につかえないキャンプには不向きです。

金属製湯たんぽは、灯油ストーブなどの火器を使用するキャンプでは、非常に楽!

伝統や、ものへのこだわりも別格です。愛着をもって使用できそうです。

②大きさ

多くの販売されている金属製湯たんぽは、2L〜3.5Lです。大きなやかんを使わないと、一度で満水にすることができないかもしれません。

キャンプ場にはそんなに大きなやかんを持っていきませんよね?

大量の水を沸騰させる時間がかかってしまうので、2回に分けて沸かすのは結構面倒な作業です。

そして、2.6Lは重くないですか?

本体の重さを含めると、3kgは超えます。2Lのペットボトルをずっと抱えているようなものです。

大きいことで保温時間は期待できるのかもしれませんが、お湯を用意する点や扱いやすさを考えると、あまり大きいことにはこだわらなくて大丈夫だと思います。

③使いやすい!漏斗(じょうご)が便利!

じょうごは ピッタリハマる!

じょうごは、ピッタリとハマるタイプのもので、グラグラしません。

口が大きく開いているので、お湯を安全に注ぐことができます!

④見た目

裏には凹凸があります

シンプルで素朴な感じ。

ほとんどの湯たんぽには、熱放出や形状変化に耐えるために“なみなみ”がついているのですが、miniまるにはありません。

丸っこくて可愛らしい形が、凄く気に入りました。

しかも、土井金属化成のこのシリーズ、カラーバリエーションが凄いんです!

可愛いけれど、やっぱりシルバーがいいなぁ…安いし。

他の商品と比較してみてください!

マルカ株式会社

湯たんぽで有名なのはマルカ。

直火やIH対応なので、用途も幅広いですね。

値段は、土井金属化成株式会社の湯たんぽと、それほど変わりはありませんね。

土井金属化成株式会社

今回ご紹介している、ミニまる以外の湯たんぽでは、カバーとセットのものもあります。サイズも2.6Lと3.4Lのものがあります。

違う素材のものの取扱もあります。でも私は、やっぱりトタン製が良いと思いますが…

特殊素材やお湯を使わない充電式湯たんぽもあります

Amazonでは様々な種類の湯たんぽが販売されています。

大きさもサイズも様々で、仕事場でも使いやすいUSB充電式のものもあるようですね。

おわりに 寒さを楽しもう!

テンマクデザインウッドストーブサイドヴュー薪ストーブ

なみなみがついている湯たんぽもいいですが、まるっこい形、可愛いと思いませんか?

湯たんぽの正しい使い方は、温めたい布団などに忍ばせておき、そこが温まったら取り出すというものです。

直に触ったら火傷しますし、長い時間同じ場所に触れさせておくことで低温やけどにもなってしまいます。

厚手のカバーに包んででおけば、6時間以上温かいまま保つことができます。

寒い冬も、湯たんぽで温まって楽しむ!キャンプ用にもおすすめのアイテムですよ!

参考リンク

マルカ株式会社

土井金属化成株式会社

 

ABOUT ME
an
北海道在住。幼い頃からアウトドア好き。登山歴は15年。キャンプ道具とカメラ機材を車に積み込み、絶景を求めて北海道各地のキャンプ場に通う。 夏はもちろん、氷点下18℃まで下がる雪中キャンプも楽しんでいる。これまで訪れた北海道のキャンプ場は、北は利尻島から、南は北斗市と、50ヶ所以上。 前職は小学校教員。日本キャンプ協会公認キャンプインストラクターを取得し、現在は、キャンプの魅力や楽しさを広めるフリーフォトライターとして活動している。
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