キャンプ場

安平町弥生パークキャンプ場はドッグランも完備【2019年最新情報】

安平町弥生パークキャンプ場

2018年にパークゴルフ場からキャンプ場に生まれ変わった弥生パークキャンプ場

他のキャンプ場では味わえない、広々とした芝生。

膝をついても痛くありません。

雑草ではなく、一面芝生なんです!

安平町弥生パークキャンプ場ドッグラン
隣りにはドッグランがあります このスペースを独占!

まだまだ知られていなかったため、GW中も5、6組しかおらず写真の通り。

全く周りが気にならないゆったりとしたキャンプができました。

最近は知名度が上がり、利用者が増えています…

ゆったり過ごしたいなら平日利用がおすすめ!

弥生パークキャンプ場をおすすめしたい人

  • 犬と一緒にキャンプしたい人
  • 小さなお子さんがいる家族
  • グループでキャンプしたい人
  • バンガローに泊まりたい人
  • 電源付きのサイトを利用したい人
  • 車中泊できる駐車場を探している人
  • 雨でも焼き肉したい人
  • 予約なしOKのキャンプ場を探している人

バンガローと電源付きサイトは芝ありサイトとは少し離れています。

きっとこの記事を読めば、弥生パークキャンプ場を一度訪れてみたくなりますよ!

弥生パークキャンプ場までのアクセス

安平町弥生パークキャンプ場ドッグラン
フリーサイト入り口です

所在地

北海道勇払郡安平町追分弥生150−4

ナビ検索で出でこない場合は、「弥生パークゴルフ場」で検索してみてください。

車での所要時間

  • 札幌ICから追分ICまで約40分(高速道路)
  • 新千歳空港から約30分
  • 苫小牧から約40分

JR追分駅までの所要時間

  • 札幌から約45分(JR石勝線・特急乗車)
  • 新千歳空港から約40分(JR石勝線千歳線)
  • 新千歳空港から約20分(JR石勝線千歳線・特急乗車)
  • 苫小牧から約40分(JR室蘭本線)

お問い合わせ先

0145−25−3725

道の駅「あびらD51ステーション」からすぐです!

安平町に2019年4月19日道の駅「あびらD51ステーション」がオープンしました。

その道の駅から本当に近いです。

キャンプ場に行く前に、道の駅の「ベジステ」農産物直売所で新鮮な地元野菜を購入するのもおすすめです!

キャンプ場 基本情報

安平町弥生パークキャンプ場ドッグラン
キャンプ場のチラシが道の駅にもおいてありました

営業期間

 4月26日〜10月末

チェックイン

 11:00〜18:00

チェックアウト

 10:00

施設・設備

  • フリーサイト(芝生)
  • バンガロー2人用(1棟)
  • バンガロー3・4人用(2棟)
  • オートサイト電源なし
  • オートサイト電源あり(4台分)
  • 飲食用貸しプレハブ6〜8人用(1棟)
  • 飲食用貸しプレハブ約10人用 (1棟)
  • 管理棟
  • 水場(1ヶ所)
  • トイレ(1ヶ所)
    ドッグラン大型犬用
  • ドッグラン小型犬用

※現在はパークゴルフは利用できません。

管理棟

安平町弥生パークキャンプ場ドッグラン

受付はこちらの管理棟で行います。

ドッグランは2ヶ所あります

安平町弥生パークキャンプ場ドッグラン小型犬
入って直ぐの場所にある小型犬用のドッグラン
安平町弥生パークキャンプ場ドッグラン
フリーサイト奥の丘のドックラン

ドッグランは入って直ぐ左にある小型犬専用のドッグランと、サイト奥右側の丘にあるものと2ヶ所あります。

私が訪れた日は、ドッグランを使用するために来ていた人もいました。

とても広々としていて、犬が思いっきり走ってフリスビーの練習ができるほどです。

飲食用貸しプレハブがあります

安平町弥生パークキャンプ場ドッグラン飲食用貸プレハブ

私が行った日にもプレハブを利用している人がいました。天気を気にせず楽しめる場所があるのはいいですね!

元パークゴルフ場らしい施設!

プレハブ2時間利用で、1000円となっていました。

しかも生ビールがジョッキで楽しめますよ!

トイレと水場は1ヶ所

安平町弥生パークキャンプ場ドッグラン
水場はこの1ヶ所 受付の前にあります
安平町弥生パークキャンプ場ドッグラン
女性専用トイレ1つ 兼用1つ 男性用1つ

このキャンプ場の雄一の残念ポイントはトイレです。

1ヶ所しかないことと、個数が少ないことです。

鹿公園キャンプ場や古山貯水池自然公園オートキャンプ場のような快適トイレを知ってしまうと、本当に残念…

ゴミ捨て場有り 分別して利用しましょう!

安平町弥生パークキャンプ場ドッグラン
ゴミ置き場と火消し壷です

ただし、ゴミを捨てて帰られるのは弥生パークキャンプ場のよさ!

ゴミ捨て場は、受付と飲食用プレハブの間にあります。

鉄網やガスボンベは、持ち帰りとなっていますが、その他は、分別すると捨てることができます!嬉しいですね!

受付の際にゴミ袋2枚も頂きました。

鹿公園・ファミリーパーク追分・古山貯水池自然公園は、どこもゴミ回収はしていません。

キャンプ場 利用料金

安平町弥生パークキャンプ場ドッグラン
チラシを一部拡大しています

入場料(500円)がかかります

管理棟内の自動販売機でチケットを購入します。

入場料が一人、500円。サイト使用料とは別に支払います。

サイト使用料金

フリーサイト持ち込みテント1張1,000円
タープ追加500円
駐車場
車中泊
500円
オートサイト電源なし1台1,000円
テント,タープ追加500円
オートサイト電源あり全4台2,000円
※テント,タープ含む
バンガロー2人用 (1棟)2,000円
3〜4人用(2棟) 3,000円
飲食用貸プレハブ6〜8人用(1棟)2時間 1,000円
約10人用(1棟) 2時間 1,500円
ドッグラン1日1匹 500円
※利用日数が増える事に+200円
※3匹以降は半額以下に割引も有

その他貸し道具もあるようですので、詳細はお問い合わせてご確認ください。

チケットは自動販売機購入です

チケットを自動販売機で購入し、受付の方に渡します。

料金設定はやや高めです

弥生パークキャンプ場は、区割りされていないフリースペースに+500円で車を横付けできるキャンプ場です。

安平町弥生パークキャンプ場ドッグランチケット
チケットの半券です。

私は大人二人、持ち込みテントとタープ、車横付けをしましたので、合計3,000でした。

荷物の搬入のときのみ芝生の乗り入れで、駐車場に車を置けば500円は追加になりません。

同じ条件で大人2人がテントとタープを使用時の料金比較

鹿公園キャンプ場


フリーサイト1,000円[テント+タープ]

※駐車場に車駐車、人数関係なし

ファミリーパーク追分オートキャンプ場

1,300円 ※車横付け可
[大人1名車1台1,000円+追加大人300円]

古山貯水池自然公園オートキャンプ場

カーサイト  3,570円

[大人1,020✕2+カーサイト1,530円]

フリーサイト 3,060円

[大人1,020✕2+1,020円]

鹿公園キャンプ場やが断然安い!

弥生パークキャンプ場は、古山貯水池自然公園オートキャンプ場と同じくらいの価格ですね。

注意事項をよく読んでくださいね!

安平町弥生パークキャンプ場ドッグラン

詳細な利用規定がありますので、利用の際は、事前に規定をよく読んでご確認ください。

芝なのに焚き火OK!

焚火愛好家に朗報!

こんなきれいな芝生なのに、焚火可ですよ!

弥生キャンプ場は2018年誕生!徐々に利用者が増えています!

安平町弥生パークキャンプ場ドッグラン

冒頭にあった通り、弥生パークキャンプ場は、元「弥生パークゴルフ場」です。

一面の芝も、パークゴルフ場だったからこそ。

芝に車を乗り入れて大丈夫なの?と気になりますが、

車の乗り入れOKです。

ただし、入り口には「降雨時・降雨後 芝生エリアへの車両進入禁止」という看板が立てられており、雨を含んだ芝生はぬかるむのでご注意ください。

2019年5月のGW中に利用したときは…

安平町弥生パークキャンプ場ドッグラン夕陽

車に乗ってこの起伏のある芝サイト内に入り、テントを立てる場所を決めました。

フリーサイトなので、他のテントの場所や距離感を考えながら選ぶことができます。

私達はドックランの横に立てました。

少し起伏はありましたが、ちょうど平地なところがあったのと、正面が開けていて、夕陽が眺められるという理由でここにしました。

「弥生パークキャンプ場」は、2019年シーズン始めは確かに穴場でした

安平町弥生パークキャンプ場ドッグラン

向かいのテントまでの距離がわかりますか?

撮影をしても他のテントが全く写り込まないというのは、凄い!

しかも天候が最高の日、ゴールデンウィーク最中だったんです。

離れたところにグループキャンプをしている家族がいましたが、全く声などは届かず、とても静かなキャンプ場でした。

そんな穴場のキャンプ場にも人が集まり始めたようです…

由仁町「古山貯水池自然公園オートキャンプ場」は、なかなか予約が取りづらい。

安平町の「鹿公園キャンプ場」「ファミリーパーク追分キャンプ場」は、予約いらずで利用できるけれど、ここは人が多くて賑やか。

だったら、空いてそうな弥生パークキャンプ場にしよう!という考えは、ここ最近は通じないのかもしれません。

インスタの写真などを見る限り、土日の弥生パークキャンプ場も賑わっています。

私が訪れたときのような広々とぽつんとサイトを構えるというのは、もう難しいのかもしれません。

私が弥生パークキャンプ場を使いたい時はこんな時!

安平町弥生パークキャンプ場ドッグラン天の川
天の川撮影に成功! 2019年5月4日

大きな魅力はゆったり広々サイト

空いている日なら、フリーサイトは場所を選び放題!遊び放題ですよ!

おすすめは平日!

弥生パークキャンプ場には、風を防ぐものがないので、風が強い日はおすすめできません。

そして、水捌けを考慮して大雨の翌日は避けるとよさそうです。

さらに、天気の良い日に行く!

コンディションがよければ星空や夕陽も楽しめる最高の場所です。

町の明かりも届かない静かなキャンプ場。天の川も撮影することができました。

私は、広い星空を味わいたいので、天気の良い平日を狙って利用したいと思います!

ワンポイントアドバイス!

  • 日陰になるものがないので、タープを持っていきましょう!
  • 水場が遠くなるので、ウォータージャグを用意しましょう!

雨が降った後は、濡れているかもしれません。水捌けが良さそう場所を選んでくださいね!

最寄りのお風呂情報

安平町弥生パークキャンプ場ドッグランぬくもりの湯

天然鉱石の温浴施設「ぬくもりの湯」が追分駅のすぐそばにあります。

所在地

北海道勇払郡安平町追分中央1番地40

弥生パークキャンプ場から3.8km(車で約5分)

開館時間

11:00〜22:00

休館日

第2・4火曜日
※第2・4火曜日が祝日の場合は、その翌日

料金

  • おとな 500円(中学生以上)
  • こども 250円(小学生)
  • 乳幼児は無料

お問い合わせ先

0145−25−2968

おわりに

安平町弥生パークキャンプ場ドッグラン
飛行機好きな方いませんか?

飛行機の航路なので、絶え間なく飛んでいました。

飛行機好きにはそんな楽しみもあるかもしれません。

朝は鳥の鳴き声がたくさん聞こえてきて、凄く心地よかったです。

夕陽、星空、自然をたっぷり味わいたい方におすすめのキャンプ場でした。

初めて行くキャンプ場って楽しい!

同じキャンプ場に行くよりも、新規開拓をしていきたいという方もいるのではないでしょうか。

弥生パークキャンプ場は、多少のデメリットはありますが、天気の良い日はかなり楽しめると思いますよ!

ここから近いキャンプ場紹介!

 

ABOUT ME
an
北海道在住。幼い頃からアウトドア好き。登山歴は15年。キャンプ道具とカメラ機材を車に積み込み、絶景を求めて北海道各地のキャンプ場に通う。 夏はもちろん、氷点下18℃まで下がる雪中キャンプも楽しんでいる。これまで訪れた北海道のキャンプ場は、北は利尻島から、南は北斗市と、50ヶ所以上。 前職は小学校教員。日本キャンプ協会公認キャンプインストラクターを取得し、現在は、キャンプの魅力や楽しさを広めるフリーフォトライターとして活動している。
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