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【北海道キャンプ場】ペットと一緒に楽しむためのキャンプ場リスト!

おすすめペットOK北海道キャンプ場

これまで北海道50ヶ所以上のキャンプ場を利用してきました。

ペットOKのキャンプ場もあれば、ペット禁止のキャンプ場もまだまだあります。中にはドッグランが場内にあったり、ドッグランサイトまであるキャンプ場もあります。

家に置いてキャンプに行くのは心配ですし、キャンプに行くとしても1泊が限界ですよね…

実家で長く犬を飼っているので、ペットと一緒にキャンプしたい気持ちがわかります!

この記事では、実際に私が訪れた、ペット同伴OKのキャンプ場をご紹介します。

各キャンプ場の営業時間やペット同伴OKサイトの利用料金等は、各記事へ進んでご確認ください。

各記事では、犬を連れてのキャンプの様子はご報告できませんが、キャンプ場全体の雰囲気は写真などで調べることができますよ!

ぜひ気になるキャンプ場を見つけてみてください!

ドッグランありのキャンプ場

★ ファミリーパーク追分オートキャンプ場

★ 弥生パークキャンプ場

★ しのつ公園キャンプ場

★ 鹿公園キャンプ場

★ 古山貯水池自然公園オートキャンプ場

貸切サイト【安平町】ファミリーパーク追分オートキャンプ場

ファミリーパーク追分オートキャンプ場看板
ファミリーパーク追分オートキャンプ場追分

ファミリーパーク追分オートキャンプ場は、ドックランサイトや、25m角の貸し切りサイトあり!大小合わせて9区画サイトがありますよ!

ドックランがあるキャンプ場はいくつもありますが、広いドックランの中にテントを張れるキャンプ場は他に見たことがありません。

つまり、放し飼いでキャンプができるサイトがあるんです!

チェックインの際にNo.1〜9のサイトを選ぶことができます。冬も利用できる、ファミリーパーク追分キャンプ場、おすすめです!

冬季間も除雪しているので、利用は可能だそうです!

ドッグランあり【安平町】弥生パークキャンプ場

弥生パークキャンプ場
ドックラン
大型犬用ドックラン
ドックラン小型犬
小型犬用ドックラン

弥生パークキャンプ場には、大型犬用、小型犬用と、2つのドックランがあります。

大型犬用のドックランは、フライングディスクを投げてキャッチする犬が楽しそうに遊んでいました。それくらいのびのびと走り回れる広さがあります。

元パークゴルフ場のふかふかの芝をぜひ楽しんでみてください!

ドッグランあり【新篠津村】しのつ公園キャンプ場

北海道新篠津村しのつ公園キャンプ場
囲まれているのがペットOKサイトです
北海道新篠津村しのつ公園キャンプ場

しのつ公園キャンプ場は、ドッグランが新設されました!しかもドックランの中には、アスレチックがあります。

ペット同伴OKサイトの値段は高めです。

ドッグランあり【安平町】鹿公園キャンプ場

鹿公園キャンプ場
鹿公園キャンプ場パンフレットより

【ペット】

①同伴可です。

②他の利用者の迷惑にならないように、ドックラン以外では、必ずリードをしてください。

また、ペットのフンについては、必ず飼い主の方が責任を持って始末してください。

鹿公園キャンプ場 注意事項より抜粋

鹿公園キャンプ場は、第1サイト、第2サイトと2つありますが、どちらのサイトもペット同伴OKです。

ドッグランは、それほどは広くないですが、公園が広いので散歩できますよ!

ドッグランあり【由仁町】古山貯水池自然公園キャンプ場

古山貯水池自然公園キャンプ場

古山貯水池自然公園オートキャンプ場には、約22m✕7.5mのドッグランがあります。

ドッグラン近くにあるフリーサイトBがペットOKのサイトです。カーサイトにも一部、ペットOKの場所があるようです。

カーサイト利用を希望の場合は、予約時に確認してみてください!

【厚真町】大沼野営場

北海道厚真大沼野営場

厚真大沼野営場は、「ペットはカゴ等にいれるか、リードでつないでください。」という規約のみ。

大沼野営場は車を横付けできるフリーのオートサイトです。利用しやすいのでおすすめです。

【蘭越町】ニセコサヒナキャンプ場

北海道蘭越町ニセコサヒナキャンプ場

サヒナキャンプ場には、看板犬がいるんですよ!しかも大型犬。訪れたらきっと会えますよ。

「場内では、必ずリードを付けてください」というのが、サヒナルールです。直火が楽しめるサイト、全てがペット同伴OKです。

バンガローが2棟ありますが、ゲージやシートを使用して、ペットも利用することができます。

【清水町】隠れ家的オートキャンプ場遊び小屋コニファー

遊び小屋コニファーは、個人オーナーさんの手作りキャンプ場です。ペット同伴OK。自然いっぱいのキャンプ場で直火焚火ができる貴重な場所ですよ!

しかも通年営業。冬もペットと一緒にキャンプができる場所は少ないのでいいですね。

【帯広市】スノーピーク十勝ポロシリキャンプフィールド

snowpeakスノーピーク十勝ポロシリキャンプフィールド帯広市
snowpeakスノーピーク十勝ポロシリキャンプフィールド帯広市

スノーピーク十勝ポロシリキャンプフィールドは、「場内では、必ずリードを付けてください」というのがルールです。

冬もペットと一緒にキャンプできるキャンプ場ですよ!定休日がありますので、利用前には必ずご確認ください。

【苫小牧市】オートリゾート苫小牧アルテン

苫小牧アルテン
オートリゾート苫小牧アルテン冬

日中はリードを付けていただき、夜間はテントの中か、車の中に入れるようお願いいたします。

オートリゾート苫小牧アルテン 禁止事項より

オートリゾート苫小牧アルテンの禁止事項には、ペットの放し飼い禁止と記載されています。

ペットOKエリアがあります。年中無休のキャンプ場で、冬季間はペットサイトが縮小されていますが、ペットOKエリアもあります。

予約の際にご確認ください。

【千歳市】美笛キャンプ場

風不死岳 樽前山 支笏湖
北海道支笏湖美笛キャンプ場

ペットは必ずリードにつないで下さい。(放し飼い禁止)

美笛キャンプ場 注意事項より

美笛キャンプ場は、全サイトペットOKです。予約なしで利用でき、土日は大変混み合います。ゆっくり楽しみたいなら、週末は避けたようがいいですよ。

しかし、朝陽が本当にきれいな場所です!ロケーションも楽しみたい方におすすめのキャンプ場ですよ。

【岩内町】いわないオートリゾートキャンプ場マリンビュー

岩内オートキャンプ場マリンビュー
展望台ではありません!
キャンプ場からの眺めです!
岩内オートリゾートマリンビューキャンプ場
夜景、わかりますか?

いわないリゾートパークキャンプ場マリンビューは、コテージを除く全サイト、ペット同伴OKです。

とにかく景色が最高です!岩内岳の麓から、星空と夜景と焚き火が同時に楽しめるという、人気のキャンプ場です。

予約は早めにしてくださいね!

【壮瞥町】仲洞爺キャンプ場

北海道壮瞥町仲洞爺キャンプ場
湖畔すぐそばでキャンプができます。
北海道壮瞥町仲洞爺キャンプ場
北海道壮瞥町仲洞爺キャンプ場壮瞥

仲洞爺キャンプ場は、川を挟んで第1キャンプ場と第2キャンプ場に分かれています。

ペットがOKなのは、車乗入れもOKの第2キャンプ場です。炊事場はあるのですが、トイレが第1キャンプ場にしかないので、遠いのは残念です。

それでも川を挟んでしっかりと区分けされているので、周りを気にせずにキャンプできるのも、実は良いところですよね。

予約なしで利用できるキャンプ場です。人が多いので、土日を避けられるとよりいいですよ!

【北斗市】きじひき高原キャンプ場

北海道北斗市きじひき高原キャンプ場
キャンプをしながらこの景色が楽しめます!
北斗市きじひき高原キャンプ場
目の前に雲海ができることも!

きじひき高原キャンプ場は、バンガローを除き、全サイトペット同伴OKです。

山の中腹にあるため、標高が高い場所にあります。風が強く吹く日が多く、私が訪れた日も、テントのペグが抜けそうになるほどの強い風が吹いていました。

キャンプと夜景が同時に楽しめる、そして、運が良ければ雲海も見られるかもしれません。

丘の上にあるサイトでのボール遊びは危険!というような場所にあります。行ってみればきっと意味がわかるはずですよ!

【鹿追町】然別湖北岸野営場

然別湖畔
※湖畔にはテントは建てられません
然別湖北岸野営場

然別湖北岸野営場は、標高が880mにある然別湖畔にあるキャンプ場です。

鹿追町の中心部からは、夜、鹿がいっぱい出没する山道を通って、然別湖の一番北まで進んだ場所にあります。

禁止の規約がなく、各サイトでペット同伴OKキャンプ場として紹介されています。

自然いっぱいで、キツネや鹿も出る地域ですので、気をつけてご利用ください。

【南富良野町】かなやま湖畔キャンプ場

かなやま湖
湖畔の砂地にはテントは建てられません
かなやま湖畔キャンプ場

ペットをお連れのお客様へ

ペットは、リードで繋いでください。ペットの糞や汚物は、必ず責任を以て処理してください。キャンプ場ご利用のお客様の中には、動物アレルギーの方や、動物が苦手な方もいらっしゃることを忘れないでください。

かなやま湖畔キャンプ場
「快適なキャンプをお楽しみいただくために」より

かなやま湖畔キャンプ場は、国道よりも湖畔側にあるキャンプ場で、国道を挟んで山側には、かなやま湖オートキャンプ場があります。

ドックランがあるのはオートキャンプ場です。HPでもドックランの位置を解説していますが、国道を渡ったところにあることが確認できます。※ドックラン利用のきまりがHPにありますので、利用前にご確認ください。

かなやま湖畔キャンプ場は、フリーサイトとバンガローがあります。フリーサイトは、ペット同伴OKです。

駐車場に車を置き、リヤカーを使って荷物を運ぶのですが、傾斜があり少し大変です。でも、ロケーションが最高にいいですよ!

鹿のフンには気をつけてくださいね!

【幌加内町】朱鞠内湖畔キャンプ場

朱鞠内湖畔キャンプ場幌加内町
朱鞠内湖畔キャンプ場北海道幌加内町

朱鞠内湖畔キャンプ場は、湖畔ギリギリにもテントが設営できるオートキャンプ場です。とにかく景色が最高!

森と湖の大自然の中でキャンプ。音が反響するので、薪割りの音が森中に響きます。音楽禁止というのも、このキャンプ場ならでは。

吠えるわんちゃんは、ちょっと心配ですが、私が利用したときもペット同伴のキャンパーは来ていましたよ。

【豊浦町】豊浦海浜公園キャンプ場

北海道豊浦海浜公園キャンプ場
北海道豊浦海浜公園キャンプ場
北海道豊浦海浜公園キャンプ場

豊浦海浜公園キャンプ場は、海水浴、カニ釣りが楽しめる公園キャンプ場です。

フリーサイトのみで、駐車場から荷物を運ぶのは大変ですが、芝生の上にテントが設営でき、ペット同伴は全面OKのキャンプ場です!

【長沼町】マオイオートランド

北海道長沼町マオイオートランドキャンプ場
北海道長沼町マオイオートランドキャンプ場
マオイオートランドサイトより

マオイオートランドは、札幌からも近い人気のキャンプ場です。サイト数は多くありませんが、コテージあり、炊事棟でお湯が使えるなど快適。

コテージはペット不可ですが、スタンダードカーサイトは5区画、キャンピングカーサイト6区画でペットOKの場所があります。

人気のため、土日の使用なら予約は必須ですよ!

その他のペットOKキャンプ場

  • 道民の森月形地区学習キャンプ場
  • モラップキャンプ場
  • 広尾キャンプ場
  • 利尻北麓野営場

これらのキャンプ場は、写真・紹介記事がないので、こちらでまとめてご紹介させていただきました。

【まとめ】ペットOKキャンプ場リスト

最後におさらいリストアップ!

全サイトペットOKのキャンプ場

★ ファミリーパーク追分オートキャンプ場

★ 弥生パークキャンプ場

★ 鹿公園キャンプ場

★ 厚真大沼野営場

★ ニセコサヒナキャンプ場

★ 美笛キャンプ場

★ いわないオートリゾートキャンプ場マリンビュー

★ きじひき高原キャンプ場

★ 然別北岸野営場

★ かなやま湖畔キャンプ場

★ 朱鞠内湖畔キャンプ場

★ 豊浦海浜公園キャンプ場

ペットサイトが別区画のキャンプ場

★ 古山貯水池自然公園オートキャンプ場

★ オートリゾート苫小牧アルテン

★ 仲洞爺キャンプ場

★ マオイオートランド

全サイトペットOKの方が自由に場所を選べるのは嬉しいです。

しかし、ペットがいないキャンパーに囲まれて気を遣ってしまうくらいなら、全面OKのキャンプ場より、ペット同伴OKサイトが別に設定されている方が良いという方もいるかもしれませんね。

距離は関係なく、連れていきたい順です

今回は地域別にはぜず、おすすめ順に紹介しました。

移動が長いとペットには負担なので、移動距離や時間なども気になりますね。

利用したいキャンプ場は見つかりましたか?あなたのキャンプ場探しのお手伝いができたら嬉しいです!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

『Possibility.Labo*ポジラボ』では、北海道の絶景やあそびをお届けしています。

ポジラボan

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北海道在住。幼い頃からアウトドア好き。登山歴は15年。キャンプ道具とカメラ機材を車に積み込み、絶景を求めて北海道各地のキャンプ場に通う。 夏はもちろん、氷点下18℃まで下がる雪中キャンプも楽しんでいる。これまで訪れた北海道のキャンプ場は、北は利尻島から、南は北斗市と、50ヶ所以上。 前職は小学校教員。日本キャンプ協会公認キャンプインストラクターを取得し、現在は、キャンプの魅力や楽しさを広めるフリーフォトライターとして活動している。
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